今では鵡川良平は「鵡川梓の双子の弟」と言う設定ですが、怪物は一日にして成らずを書く前の構想段階では、鵡川良平は
「鵡川梓の兄」と言う設定でした。
しかも、年齢は
鵡川梓から2歳離れていて、主人公の中学時代の野球部の先輩と言う設定もついていた。
しかし、構想段階で鵡川良平と
佐倉英雄を戦わせたいなぁーとか思い、鵡川良平は佐倉英雄と同い年となりました。
ちなみに当時の鵡川君、身長180cm後半のがたいが良い褐色肌の大男で、妹に優しい好青年と言う設定で、シスコンと言う設定ではなかった。
最終更新:2011年05月09日 23:08