丘山市の高台にある学校。山田高校の夏の
準々決勝の相手。
学校説明
校訓:天分発揮
中高一貫校ながら、スポーツ推薦で高校から入学できる制度を設けて以来、運動部が大きな発展を遂げた学校。
野球部も例外ではなく、一度の甲子園出場をしているが、以来は三強時代の突入で、甲子園出場を阻まれていた。その為、他県から良い選手を取る越境入学を積極的に行っているため、批判が多い。
生徒紹介
四番でキャプテンの男。沖縄出身。
南国のイケメンと言うような顔立ちをしていて、ほりが深い。
チャンスの場面においての集中力は常人以上で、「得点圏打率10割の男」と言う異名を持っていたが、最後は
佐倉英雄に三振を奪われ、10割ではなくなった。
守備にもおいても強肩堅守で、センターを務めている。
左投げのエース。技巧派。
最速134キロのストレートと、多彩な変化球を武器にしているが、決め球はカットボール。
チーム内では珍しい、地元出身の選手で、レギュラーで地元出身は彼と三番の赤根秀光のみしかいない。
山田高校の試合では、自慢のカットボールで
三村大輔のバットを詰まらせるも、パワーだけで外野に運ばれてしまう。
右投げの投手。2年生で背番号は18。
球種はないが癖球である「ムービングファストボール」を武器にしていて、それを磨く為に1年分の練習を費やしている。
チーム内では守護神として活躍していて、ピンチの場面で登板する機会が多い。
短いイニングでは球威があるが、あるイニングまで来ると、急激に球威が衰え始めてしまう。
しかし監督の岡島は、その事を知らず、結果佐倉英雄にホームランを打たれてしまう。
三番ショートのレギュラーで出場している選手。
バント、右打ち、セーフティバント、出塁進塁させる為なら、どんな手でも使うバッターで、その器用さから三番として起用されている。
斯波と彼だけが、レギュラーで地元出身である。
山田高校との試合で、七番サードで出場した選手。2年生。広島出身。
安定感ある守備と打撃を誇り、地味ながらも堅実なプレーが出来る選手。
一応一年からベンチ入りしているが、吉兼のように目立ってはいない。
五番レフトの選手。3年生で二番手投手。鳥取出身。
打撃では伊良部に続く長距離砲だが、今夏では一本もヒットを打てていなかった。
投手では132キロのストレートと、スライダー、フォークを武器にしている。
一番打者でライトを守っている。3年生
足の速さと巧みなバットコントロールを売りにしている選手で、内野安打も多く、また長打も多い。
守備でも、その持ち前の足の速さを存分に発揮し、幅広い守備範囲を誇る。
二番打者、ファーストを守っている。
打撃に関しては、部内トップクラスの技術を誇るが、守備に関してはお粗末でエラーが多い。
バントに関しては、プロフェッショナルと言ってしまいそうなくらい正確性があり、自称「丘山の川相」らしい。
最終更新:2011年05月20日 22:55