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 山田高校、甲子園三回戦の相手。宮城代表。

学校説明

 校訓:至誠、剛健、進取
 宮城県登米市にある私立校。東北では屈指の野球名門校。
 毎年甲子園に顔を出す強豪校で、県内では毎年同じ高校と優勝争いをするなど、甲子園を二校でほぼ独占している。

生徒紹介

  • 畑中靖
野球部のエース。
今大会NO,2右腕と呼ばれる投手で、現役高校生の中では最高球速の保持者。
山田高校と対戦する前は最速155キロだったが、山高との試合では、155キロを越す156キロを初球から記録、また三村大輔との勝負では157キロを記録する。
球質は軽いわけではなく、切れがあり重い球で、常人のパワーではホームランはまず不可能なほど。
ただし変化球は不慣れで、甘いコースにいきやすいなど、攻略の糸口はたくさんある。
ただし、絶好調の時はインコースに、150キロオーバーのストレートがズバズバと決まるため、踏み込めなくさせる投球術を使う。
また打撃に置いても6番打者を任されるなど、才能がある様子。
  • 門馬修作
野球部の一番センター。
「東北のイチロー」と言うあだ名を持つ安打製造機。
ミート技術、変化球への対応力、トップスピードに達するまでの速さ、バント技術、盗塁、走塁の技術、守備範囲の広さ、スローイング、全てにおいて、現役高校球児のトップクラスの実力を持っている。
その実力ゆえに、佐倉英雄に「大輔が「長打の怪物」と言うなら、門馬は「巧打の怪物」と言える」と言わしめた。
構えは、イチローのような振り子打法と言うわけではなく、普通の変わったところの無いオオーソドックスな構えをしている。
  • 笹川栄一
二番セカンド。3年生。
バント技術はチームトップで、通称「育英の川相」と呼ばれている。
しかしパワーが無いわけではなく、地区大会では1本のホームランを打っている。
守備では、難しい打球も華麗にさばく実力者。
  • 藤坂修
三番ショート。右投げ左打ち。キャプテン。
脅威の身体能力を誇り、攻守において活躍するバッター。
打撃においては、パンチ力ある豪打が持ち味で、地区では3本のホームランを放っており、また打率も5割を越している。
守備においては、脚力の強さと反射神経の良さ、肩の強さを最大限に活用し、幅広い守備範囲とスローイングの早さで、確実にアウトにしとめる。
門馬の陰に隠れがちだが、素材はピカ一。
  • 仙北谷昌平
8番ライト。2年生。
打撃力は評価されていないが、守備については2学年の中でトップの評価を受けている。
その為、打撃よりも守備のほうを期待されてレギュラー入りを果たしている。
といっても、打撃が悪いわけでなく、地区でも3割の打率をキープし、甲子園でも1本のツーベースヒットを放っている。
その為、新チームでは中軸を任される可能性の高いバッター。
  • 秋元賢
五番レフト。3年生。
強力クリーンアップ陣の中でも特に破壊力があるバッター。
完全に打撃重視でレギュラー入りを果たしており、守備はザル。
その為、打撃においては門馬、藤坂を凌駕するパワーを誇る。
身長170程度だが、ありえないほど筋肉がついており、横幅が広い。
  • 歌丸政直
七番ファースト。二年生。左投げ左打ち。
次期四番候補として期待されるバッターで、二年生ながら23本のホームランを放っている。
地区大会でも2本のホームランを放っており、七番打者ではもったいない選手。
仙北谷、春日と共に、新チームの中心人物である事は、ほぼ確実の選手。
  • 春日鉄平
九番キャッチャー。二年生。
二年生だが、チームの投手全ての女房をつとめる頼れるキャッチャー。
ただし打撃に関しては、まるっきり良い所の無い選手。
キャッチャーにおいては、二年生だがスカウトが注目する所があり、キャッチング技術、スローイング技術、リードなど、全ての点で評価されている。
生真面目で統率力、カリスマを備えている為、次期キャプテン候補とも噂されている。
最終更新:2011年07月20日 23:14