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 山田高校、甲子園準決勝の相手。神奈川県代表。

学校説明

 校訓:誠意、総力、努力、創造、忍耐
 神奈川県横浜市にある私立校。中高一貫の六年間コースの他に、進学を目指す生徒のための特進コース。スポーツ推薦で入学した生徒達のスポーツコースの3種類がある。
 野球部は、全国でも有名な学校で、激戦区神奈川でも、毎年優勝候補の一角に名前があがる強豪校。
 多数のプロ野球選手を輩出している。

生徒紹介

  • 箕輪大助
チームのエース。三年生、右投右打ち。
二年生の頃からエースナンバーをつけており、神宮大会優勝ピッチャーで、プロから注目されている逸材。
カーブは、アマレベルでは、滅多にいないくらいの逸品。
最速144キロ。制球は悪いが、その悪さを逆手に取った、的をしぼらせない荒れ球を武器としている。
打撃力もあり6番打者を任されている。
  • 園田良太
高校通算62ホーマーのプロ注目スラッガー。三年生。右投げ右打ち。四番ファースト。
現役高校生屈指の四番バッターで、二年生の頃から注目されていた。
今年は始まる前から、門馬、西川と並んで注目されていた。
佐倉英雄が認めたスイングを持っており、「三村大輔のスイングと、鵡川良平のスイングを足して2で割ったようなスイング」らしい。
  • 吉沢一喜
一番サード。三年生、右投げ右打ち。
出塁率はチームトップの実力を誇り、チャンスメーカー。
地区大会では、「吉沢が出塁すれば、得点が入る」とまで言われていた。
頼れるリードオフマン。
  • 岡和彦
二番セカンド。二年生。右投げ右打ち。
吉沢を出塁するためなら、どんな事でもする二番打者。
送りバント、右打ち、エンドラン、セーフティバント、様々なことが出来るので、厄介な二番打者。
またボールを見極めるのが得意な為、出塁率も高い。
  • 児玉雄一
三番ライト。二年生。右投げ右打ち。
二年生ながら頼れる打者で、次期四番として期待されている。
中学時代は、関東の強豪リトルシニアで四番を任されていた。
打撃に確実性もある為、一発が怖いだけの打者ではない。
  • 鴨志田康二
九番センター。二年生。左投げ左打ち
打撃に関しては、まだレギュラーを任せられるほどではないが、守備に関してはプロ野球のスカウトの折り紙つきの実力を誇る。
華麗なプレイこそは無く、地味ながらも、ミスはしない堅実なプレーが持ち味。
身体能力が高く、二年生ながら児玉と共に、プロから注目されている。
  • 唐澤隆也
五番レフト。二年生。右投げ右打ち。
二年生ながら、児玉と共にクリーンナップを任される。
丘山城東の佐山英毅と同じボーイズ出身。
まだ二年生だが、破壊力があり、来年を期待されている選手。
  • 長塚雅一
八番キャッチャー。三年生。右投げ右打ち。
打撃こそ酷いものの、守備においては、現役高校生捕手トップの実力をはれる選手。
捕球技術から、リードのセンス、二塁へのスローイングの早さまで、守備の全てが高校生離れしている。
しかし、プロ入りしてからののびしろが期待できないため、プロからは注目されていない。

最終更新:2011年08月07日 22:53