山田高校、甲子園決勝の相手。京都府代表。選抜優勝校。
学校説明
校訓:真実を探し、真実に頼り、真実を大切にする
西本願寺系の龍星大学付属校で、学校法人龍獄総合学園が経営している。
普通科は無く、文系科、理系科、スポーツ科のいずれかに配属される。
野球部は春夏合わせて65回出場と最多記録を持っており、2011年選抜高校野球では優勝校に選ばれている。
生徒紹介
チームのエース。三年生。右投げ右打ち。
即戦力とも言われてプロから注目を浴びる投手で、完成されたピッチング技術を誇る。
その為、浜野高校の神田淳司とは「右の楠木、左の神田」としてプロから注目されている。
選抜ではノーヒットノーランを達成するなどし、選抜優勝に導いた。
佐倉英雄とはリトルリーグの頃に知り合っており、当時から佐倉英雄の素質は見抜いていた。
自分の実力に過信する事も無く、常に努力を止めない選手で、天才。
一年生で四番に入る期待のスラッガー。一塁手。右投げ右打ち。
中学時代は無名だったが、高校に入学後に才能を開花し、一年目からベンチ入り。
地区大会では控えだったが、代打などで実績を残し、甲子園ではレギュラーナンバーをもらって望む。
一年生ながら、甲子園で3ホーマーを放ち、チームの準優勝に導いた。
決勝では佐倉英雄のフォークボールを打ち抜き、スタンドに運ぶ。
すでに一年生で、完熟された打撃フォームで、これからも成長が期待される打者。天才。
頼れるリードオフマン。右投げ左打ち。三年生。ライト。
外角への球を好んでいるが、内角は苦手ではなく、むしろ得意コース。
足が早く、機動力を使ったチームプレイを得意とする龍星大平安の野球には、必要不可欠の選手。
捕球するのは苦手だが、肩の強さと足の速さを使って、幅広い守備範囲を誇る。
二番サード。三年生。右投げ右打ち。
レギュラーになってから、ずっと高い出塁率を維持しているバッター。出塁する為ならなんでもするタイプ。
その為、ボールをカットするのが得意。またセーフティバント、ヒッティングもこなせる。
ただし遠くに飛ばすのは苦手らしく、彼自身も遠くに飛ばす気はなく、コツコツと出塁するのを信条としている。
守備ではガッツ溢れるプレーで、チームを盛り上げる。
三番レフト。二年生。左投げ左打ち。
クリーンナップこそ任されているが、バッティングよりも、バントを得意としており、部内でもトップクラスのバント技術を誇る。
その為、バッティングがイマイチのため、前の打者の出塁で彼の活躍度合いが、大きく変わっていく。
守備では肩が強く、攻守にわたって期待されるバッター。
九番センター。三年生。左投げ左打ち。
打撃よりも守備を重視して、レギュラー入りを果たした選手。
足が早く、守備が上手いため、外野の要をつとめている。
また捕球技術もあり、難しい打球も捕球できる腕前。肩が強く、送球もよい。
ただし打撃においては、自慢の足を上手く使えてないなど、バッティングでは欠点が多い選手。
八番キャッチャー。三年生。右投右打ち。
リードはまだまだ未熟だが、キャッチング技術なら他の追随を許さない優秀な選手で、滅多に後逸しない。
その為、大きく変化する変化球を持つ楠木と、対等にバッテリーを組める唯一の選手。
守備で活躍する反面、打撃は苦手で、技術だけなら一年生にも劣る。
原因は、元々守備の為だけにレギュラー入りをしていた為。
最終更新:2011年08月19日 23:25