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  • 中津峰山中学校
【初出】 怪物は一日にして成らず
徳島県勝浦町にある市立の中学校。吉兼栄一郎の出身中学校。
山間にある小さな中学校だが、数年前、吉兼が居たときは野球部が県大会出場するなど、大騒ぎだった。
今では、2年後に廃校が決まっている。
  • 中村修一の両親
【初出】 怪物は一日にして成らず
中村修一の両親は、父が引越し業、母が専業主婦を勤めている。
父は元力士で最高階級は小結まで行った。今では引越し業のリーダーをつとめている。
  • 愛知ドラゴンズ
【初出】 怪物は一日にして成らず
プロ野球球団の一つ。池宗浩司が在籍している。
球界屈指の投手力を誇るも、レギュラーの高齢化が現在悩みの種である。
  • 夏休み補習の旅
【初出】 怪物は一日にして成らず
川島正雄が言った言葉。
夏休みに行われる補習へのお誘いを意味する。
ちなみに佐倉英雄が、昨年の補習の旅に遅刻していた。
  • 那覇ウエストボーイズ
【初出】 怪物は一日にして成らず
沖縄県那覇市にあるボーイズチーム。伊良部竜平の出身チーム。
過去に一度、伊良部が率いていた際に、ボーイズリーグ全国優勝を経験しているが、以後は暗黒時代到来を告げるように、毎年初戦敗退で終わっている。
プロ出身者はいない。

  • 西岡琢朗の両親
【初出】 怪物は一日にして成らず
西岡琢朗の両親は、父親がサラリーマン、母親が専業主婦。
かれの父親は、高校時代野球をしており、佐倉英雄の父親の後輩だった。
あまり話さなかったが、彼の父親にとってみたら憧れの存在だったらしい。
  • 人間バッティングマシン
【初出】 怪物は一日にして成らず
佐倉英雄が2年生の時の文化祭の野球部の出し物。
野球部員が投げた球を打つと言う単純なもの。
イベントで「佐倉英雄から、一球でも外野に飛ばしたら賞品プレゼント」と言うのが行われたが、打てる生徒は一人もいなかった。


  • ネガティブ病
【初出】 怪物は一日にして成らず
野上哲也が、落ち込んだ山口沙希と話した後、佐倉英雄と話した際、テンションが低かった事から名づけられる。
病気の内容は書いて字の如く、ネガティブな性格になる事。
ネガティブが人と話していると感染しやすい。

  • 脳内一人人生ゲーム
【初出】 怪物は一日にして成らず
佐倉英雄が補習の際にやった遊び。
読んで字の如く、想像で人生ゲームをやる。
基本的に不幸な展開は待ち受けていない。
  • 野上哲也の両親
【初出】 怪物は一日にして成らず
野上哲也の両親は、父親が公務員、母親が専業主婦を勤めている。
彼の父親は、佐倉英雄の父の大学のサークルの先輩で、母親は、佐倉英雄の父の高校時代の野球部のマネージャー。
この二人を結び合わせたのは佐倉英雄の父で、また佐倉英雄の両親を結び合わせたのは、野上哲也の父と、佐倉家とは切っても切れない関係だったりする。

最終更新:2012年02月19日 06:20