ま
【初出】 怪物は一日にして成らず
知弁九度山野球部伝統の応援歌の異名。
7回にこの曲が流れると、打者が打ち始める事から、「この曲は甲子園の魔物を呼ぶ」として、この異名が付けられた。
元ネタは「ジョックロック」である。
【初出】 怪物は一日にして成らず
青木鉄平が、
佐倉英雄に質問する際に行った質問の異名。
まるでマシンガンのように、次々と質問するところから、この異名がついた。
ちなみに、まだ青木鉄平の質問は、このマシンガン尋問レベルではなく、後にマシンガン尋問と言われるようになる。
マシンガン継投とは無関係である。
み
【初出】 怪物は一日にして成らず
嘉村恭平のこと。
初球打ちの打率が高い為、佐倉英雄に言われたあだ名。
彼自身は、来た球を打ち返すイメージとノリでプレーしているため、別に初球打ちして、相手投手の出鼻をくじくとか、初球から打ってチームに勢いを付けたいとか、そういう事は
一切考えていない。
【初出】 怪物は一日にして成らず
須田柊の別名。全てにおいてパーフェクトなので付けられたあだ名。
鵡川梓が「ミスパーフェクト」と呼ばれていたので、そこから派生したと言われている。
【初出】 怪物は一日にして成らず
鵡川梓の別名。全てにおいてパーフェクトなので付けられたあだ名。
山田高校の学生内で、このあだ名を知らない者は居ないと呼ばれている。
【初出】 怪物は一日にして成らず
佐倉英雄が中学時代に呼ばれていたあだ名。
グラウンドへの水撒きが上手だったからと思われる。
ちなみに実力は、彼曰く「俺を越す水撒き技術を持っている実力者は、世界でも32億と48万2945人ぐらい」らしい。
【初出】 怪物は一日にして成らず
佐倉英雄の家の近所にある合気道の道場。
佐倉英雄も、小学校低学年までは通っていた。
【初出】 怪物は一日にして成らず
翠川実花の父親。合気道の名誉師範代。
佐倉英雄も強いと語るほどの男。
※名誉師範代とは、武道や芸術分野の流派で、その道を極め、将来の流派を担う人達の育成において、尽力を尽くした。あるいは、流派の発展に貢献した者に授与する最高位の称号。
【初出】 怪物は一日にして成らず
アメリカのジョージア州にある私立大学。
野球部があり、ジョージア州屈指の強豪チーム。
日本人に藤野秀弥がいた。
【初出】 怪物は一日にして成らず
とても量が多く、二重箱の弁当になっている。
栄養バランスがしっかりとしており、またとても美味なため、佐倉英雄が常に狙っている。
彼自体は、これだけでは量が足りず、佐倉英雄の弁当を食べたり、購買で食べ物を買いにいっていたりする。
【初出】 怪物は一日にして成らず
三村大輔、
三村耕平の両親は、父親が漁師、母親が専業主婦を勤めている。
父親は漁師をしていて、とにかく子供思いの優しく厳しい古きよき親父さん。安全志向で、安全の為なら昔からの家を売るほど。酒を飲むのが好きだが、毎日飲むわけではなく、飲む日を決めて、その日はとことん飲むようにしている。
大輔は父親の意向で、たくましい男として育てあげられ、耕平は母親の意向で、優しい男として育て上げられる。
ただし耕平の場合、途中で妹が生まれた為、彼の希望で大輔のようになりたいという事で、途中からたくましい男になろうとした為、中途半端にたくましい男になっている。
【初出】 怪物は一日にして成らず
テレビで放映されている音楽番組。
佐倉英雄が住む県では、一部の地域を除くが、県内全体で放送させれている。
む
【初出】 怪物は一日にして成らず
女性に対して鈍い佐倉英雄の心を取り乱させるほどの破壊力を誇る。
さらにそれに加えて、鵡川の恥ずかしそうな様子によって、男性の9割は鵡川に惚れてしまう程の威力を誇る。
【初出】 怪物は一日にして成らず
嘉村恭平の事。
佐倉千春が、あまりの嘉村恭平の態度に対しての不快感を表した言葉で、「虫けら程度の先輩」と言う意味。
低く見られているのは確かだが、まだ先輩をつけている辺り、最低ランクまで行っていない様子。
め
【初出】 初夏のベースボール
荒瀬修也の県の代表が明光学院が続いている状態の事。
近年、夏の甲子園でも春の甲子園でも連続して出場しているのが明光学院だけで、他の学校も張り合うような強さが無いため、こういう現状が続いている。
大多数の高校野球ファンは、現在の状況を危惧しており、早急に明光学院が敗れる事を期待している。
- 飯だ! 食事だ! 夜の大晩餐会! プリンもあるよ!
【初出】 怪物は一日にして成らず
佐倉英雄が絵馬に書いた言葉。完全に食事に関する願い事である。
元ネタはテレビ番組の「ドキッ!女だらけの水泳大会!! ポロリもあるよ!」から。
【初出】 怪物は一日にして成らず
山口沙希が情緒不安定になった状態のこと。
常にうつ状態で、何を言ってもマイナスのほうへと行ってしまう。
現在までで、その状態を解消させられるのは、佐倉英雄と鵡川梓のみ。
も
【初出】 怪物は一日にして成らず
あまりにも鵡川梓が可愛いせいで、佐倉英雄が思わず考えた言葉。
ただ単に、鵡川の言動行動が全て、萌えになる為に、佐倉英雄がとっさに言っていた言葉。
後に佐倉英雄は「安打のイチロー、萌えの鵡川」なんていう下らないことを考えてしまった。
【初出】 怪物は一日にして成らず
クリスマスイブに、彼女などいない為、一人身の男達による傷の舐めあいパーティー。
参加予定者は、12月20日までに嘉村恭平と佐倉英雄しかいない。
しかも佐倉英雄は、モテモテなため、モテないのは嘉村恭平だけだったりする。
最終更新:2012年03月19日 22:38