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 山田高校の2年の夏の初戦の相手。野球部は過去数度甲子園に行っている。

学校説明

 校訓:挑戦・共同
 県庁がある丘山市の中区にある全日制の普通科の公立校。
 頭髪の自由や、携帯電話も授業中以外なら使用可など、自由な校風が持ち味。
 野球部は過去に選手権2回、選抜3回出場を果たしている。
 現在では野球部は県内中堅校止まりだが、毎年上位に食い込んでいる。

生徒紹介

  • 佐山英毅
野球部では1年ながら、期待されている。
ボーイズリーグ優勝投手で、その実力を買われて1年で背番号を貰う。
128キロのストレートと、緩急のあるチェンジアップが武器のピッチャー。
2年生になると、エースナンバーをつける。
山田高校に打ち込まれるも、最後まで粘り強いピッチングを見せ、四死球ゼロと言う成績を収め、佐倉英雄に「来年はうちのチームを脅かす投手になってくれ」と応援される。
  • 藤丸安志
山田高校戦の際に1番ショートで出場していた。佐山と同い年の二年生。
作中では名前は出ていなかったが、語り手として登場する。
昨年の夏に、スタンドから佐倉の投球を見て「化け物になる」と予測していた男。
試合後、佐倉を目標とし、才能の壁を乗り越すために努力をする。
余談だが、その後彼はキャプテンを務めている。

卒業生

  • 三田祥太郎
野球部の4番打者。
ホームランバッターと言うより、ヒッティングタイプの繋げる4番として、チームに貢献している。
守備位置はファーストで、時々外野も守っている。左投げ左打ち
  • 西野啓佑
野球部のエース。
最速139キロのピッチャー。
切れのあるスライダーと、球速差のあるカーブを武器にする。
  • 西口孝之
野球部の3番。
入部当初はホームランバッターだったが、後にミート打ちに切り替える。
弱いチームには、手を抜く癖がある。言わばバッター版の力配分である。
  • 岡田悠太
野球部では2番手のサウスポー。
西野と同い年の3年生で、コントロールがいい投手。
ただスタミナや球速には難があり、変化球は小さく曲がるカットボールぐらい。

最終更新:2011年05月02日 22:33