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合同面接in星辰

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イベント概要

面接会場で出会うジュエルリーマン達を面接します。
面接がうまくいくとポイントGET!
ポイントを集めることでジュエルリーマンがGETできます♪

ランキング商品

順位 商品
1位 SSR[プール]クリストファー・リース×3,SR確定ガチャ券×1,パワードリンク×3
2~5位 SSR[プール]クリストファー・リース×3,プレミアムガチャ券×1,パワードリンク×3
6~10位 SSR[プール]クリストファー・リース×2,プレミアムガチャ券×1,パワードリンク×3
11~20位 SSR[プール]クリストファー・リース×1,プレミアムガチャ券×1,パワードリンク×2
21~50位 プレミアムガチャ券×1,パワードリンク×2
51~100位 パワードリンク×2,スタミナスティック×2

獲得可能社員

体育系 R黒破軍司
理系 SR紫上鏡一
文系 SR蒼井悠斗

面接P報酬アイテム

面接P 獲得内容
100 パワードリンク×1
500 ジュエルスティック×1

ストーリー回想

+ 星辰面接イベント開始時
霧野「……ここが面接会場ですか?新名さん」
新名「そう、間違いないよ。星は確かにここを指し示している」
社長「星辰町というんでしたっけ?ここ……」
社長「何というか……ただならぬオーラを感じますね……」
新名「星の導きがあった者だけがこの合同面接会に参加できる。」
新名「それだけ特別なんだと思う。町も人も」
社長(占い師でもある新名さんに教えられてやってきたこの面接会……)
社長(一般には公開されていないそうで何とも怪しげな集まりだけど……)
社長(新名さんが占ったところによると今日ここで運命的な出会いがあるらしい……)
上條「確かにこの地には今までになく特殊なものを感じますね。」
上條「それだけ今までにない人材を獲得できるというこのでしょうか。」
上條「社長、大いに期待して面接に臨みましょう」
+ 1-15 ビル街ステージ15後
上條「お疲れ様です。第一次面接はここで終了です」
社長「第一次面接というと……」
上條「ええ、当然第二次面接があります」
新名「面接希望者は企業から、企業は面接希望者から選ばれて初めて次のステージへと上がれる。」
新名「つまり僕たちは無事、選ばれたということだね」
社長「はー、良かった。」
社長「あ、そう言えば、新名さんの占いにあった『運命の出会い』というのは?」
新名「うん。僕たちは既にその出会いを果たしているようだよ」
黒破「まさかその相手が私達だとでも?」
蒼井「運命なんて非現実的な……」
紫上「どうだろうな。こんな形で出会ったのはただの偶然とも思えない」
上條「それについてはこれからお互いじっくりと確かめ合っていきましょう。」
上條「第二次面接の会場で」
+ 2-17 繁華街ステージ17後
上條「お疲れ様です。第二次面接はここで終了です。」
上條「次の第三次面接会場へと移動しましょう」
社長「ふぅ……何とか第三次に進めた……」
蒼井「ふぅ、じゃないですよ。こっちの気も知らないで。」
蒼井「未だにここが異世界ってことも理解してませんよね……」
紫上「蒼井、そう言うな。人々がいつも通り過ごせるようにするのも我々の務めだ」
蒼井「まあ、いいんですけど……無事でいてくれれば、それで」
黒破「そうだな。こうなったら面接会とやらを最後まで楽しもうじゃないか。」
黒破「自分の力をこういう形で試すのも楽しくなってきたところだよ」
+ 黒破軍司Lv.1遭遇時
黒破「黒破軍司(くろば ぐんじ)。宝石商をやっている。」
黒破「普通の宝石も取り扱っているが……これなんてどうだ?」
黒破「願いを叶える石だ。呪いの石なんて風にも言われているがね」
江波「今時、子供でもだまされそうにないうたい文句ですね」
黒破「それをわざわざ言っているのだから逆に信じられると思わないか?」
江波「…………」
高岡「まあ、何にしてもこっちとしてはその宝石よりも、あんたという人材の方に興味があるな」
黒破「ああ、ここは面接会だったな。つい商売のクセが出てしまった。」
黒破「面接……か。まさか、この歳になってそんなものを受けるとは思わなかったが……」
黒破「せっかくだ。試しに受けてみるとしようか」
+ 紫上鏡一Lv.1遭遇時
紫上「君達、ここで何をしている?」
武藤「何って……面接ですけど……」
紫上「面接?街がこんな異様な状況になっている時になぜ……」
武藤「そ、それを言われると……というか、やっぱりこの街、何かおかしいですよね?」
武藤「今日ここで特別な面接会が開催されると聞いて来たんですけど……」
紫上「特別な面接会……」
上條「ええ。そして、この場にいるあなたは星に導かれた者……ということになるのでしょうね。」
上條「確かにあなたからは何か特別なものを感じる……
上條「どうです?我が社の面接を受けませんか?」
紫上「どうも話がよく見えないが……」
紫上「何にせよ私は仕事には困っていない。教師という天職があるからな」
宇都宮「あ、先生をやってらっしゃるんですね。そんな感じします。」
宇都宮「でも、うちでも教師の仕事は活かせると思いますよ?」
宇都宮「社員教育っていう大事な仕事がありますから」
紫上「なるほど……それには興味がないこともない。」
紫上「わかった。面接とやらを受けるとしよう」
+ 蒼井悠斗Lv.1遭遇時
蒼井「ここは……」
蒼井(また、俺はこの世界に来てしまったのか……)
蒼井(全く勘弁してほしいよ……異世界なんて非現実的すぎる。)
蒼井(でも、俺にはこの世界で戦い……世界を浄化するための力が与えられている……)
蒼井(セイバーとしての務めを果たしていくしかないか……)
蒼井「……ん?」
成島「しかし、何なんだ、この面接会。いくら何でも特殊すぎるだろ。」
成島「こんなとこにまともな企業が集まるのかね」
音無「あ、秘密結社とかも来てるみたいですよ」
司馬「……まともじゃないな」
成島「ったく、何なんだ、本当に……ここでどんな人材、見つけろってんだか」
蒼井(何だ、あの集団……)
蒼井(セイバーじゃなさそうだ……一般人がこの世界に紛れ込んだのか?)
蒼井「あの……」
成島「ん?何だ、面接希望者か?」
蒼井「あ、いえ、俺は……」
成島「名前は?」
蒼井「蒼井悠斗(あおい ゆうと)と言いますが……」
音無「蒼井君。ひょっとして学生さんですか?」
蒼井「ええ、高校生です」
成島「何だ、高校生か。ま、青田買いもしてるしいいけどな。」
成島「よし。じゃあ、早速、面接を始めるか」
蒼井「いや、待って下さい。俺は面接希望ってわけじゃ……」
成島「ん?じゃあ、何なんだ?」
蒼井「俺はあなた達を心配して声をかけたんです。」
蒼井「どうやら、あなた達はただの一般人だ。異界であるここでは無力に等しい。」
蒼井「俺はセイバーです。安心して……とは言わないけれど、ここは俺に任せて下さい。」
蒼井「あなた達を守るくらいならできると思いますから」
音無「異界?セイバー?」
司馬「あなた達はただの一般人……ね。こいつ、あれか。邪気眼とか言い出すタイプか」
蒼井「な……っ!」
音無「ああ、高校生ですからね。まだ、そういうお年頃ですよね」
蒼井「ち、違いますよ!人を中二病扱いしないで下さい!俺、そういうのむしろ嫌いですから!」
蒼井「大体、俺だってこんな非現実的なことはまだ信じきれてないんです……」
蒼井「でも、俺には特別な力が与えられてしまったから……俺なりに役目を担おうと……」
司馬「……大分こじらせてんな」
音無「いやいや、それ程でもないですよ。割とよくありますから。」
音無「やる気はないのにすごい力を持っちゃってるって設定」
蒼井「『設定』って何ですか!もう人のこと、完全に中二病認定してますよね!?」
蒼井「ああ、もう……!俺だってこんなこと好きで言ってるわけじゃないのに!」
成島「ま、何でもいいけどな。それより面接どうすんだ?」
成島「受ける気ないんだったら俺達は先に行くぞ」
蒼井「ちょ、ちょっと!待って下さい!」
蒼井(この人達を放っておくことはできない……)
蒼井(例え、ここが異界であることも俺の能力も信じてもらえないとしても……)
蒼井(そうである以上は……)
蒼井「わかりましたよ!面接受けますからそこにいて下さい!」

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最終更新:2014年07月12日 08:28