アカデミーに席を置くヒーラー。
出身は小さな農村であり、彼女もそこで農作業をして暮らしていたが、ある時名の知れないメイジが村に現れ、彼女にメイジの技を伝授。
しかしこのメイジがパンドラに所属するダークメイジであり、かつ、出身地が小さな農村であったため非常に閉鎖的であったことが災いし、発覚した際村人はルサルカを罵倒し彼女を放逐。
伝授された技が相手の足を引っ張るバッドステータス付与系に傾倒していたことも大きな原因であった。
その結果性格は歪み、アカデミーに所属した後も養子にだされた家では問題を起こしてばかりであり、最終的にアカデミー学長、センブロス・ストラトスに引き取られることとなる。
彼の元で学ぶうちに
アルク・バルデイラとクエ―リア・ノーベルと知り合い友人となるも、歪んでしまった性格から友情の裏で強い嫉妬を抱くようになる。自分でも分野が違うのだから、とわかっていることもあってなおその性格は歪んでいってしまい、最終的にはアルクと共に「アカデミー1のドS」と言われるほどとなってしまう。
【不良アカデミー生】と呼ばれていた彼女は最終的にセンブロス・ストラトスの元から逃げ出して放浪すら始めたが、アルクが仕官したベルツ領に何を思ったか派遣してほしいとセンブロス・ストラトスに直談判を行い、見事派遣枠を確保して正式に任官。そのドSな頭脳をフル回転してベルツ領の参謀兼憎まれ役を買って出ている模様。曰く「バカみたいにお人よしなんだもの」とのこと。
本人は否定するがなんだかんだ人はいいのである。
また、悩みであったアルクに対する感情にも内心決着をつけた模様。
最終更新:2014年02月12日 20:14