焼き方順番例
jj1→kl4(Sumsung kies)→kl4rooted→T10mad3
kl4→T10madと焼いた場合「OC Mod Control」(OCアプリ)と「Memory freak」(ZRAM SWQP sizeなど設定アプリ)が使えない場合があるためkl4rootedを挟んでいます。
kl4→T10madと焼いた場合でもそのまま使える場合もあるのでKL4rooted無でもいける場合があるようです。
0.焼きなおす前に
(ext4化,zramはやってる人だけ。カーネルによって違うので下とは異なる場合の方が多い。)
sd sim抜き
メール、電話帳、apkバックアップ
setCPU解除 ログ削除
ext4化解除
KR17f3:EXT4.apkから
Tシリーズ:リカバリー → lagfix unable
zram解除
KR17f3:リカバリーへ入り system mount adb shell su busybox
sh /sbin/convert_rfs.sh
backup取ってるなら戻しておく
パーティション切り直しているなら、素に入れなおした方がいいかも?
1.初期化
2chスレテンプレより
2.odin準備
odin3を起動する。
PITにPIT file sc02b_odin_2011112を指定。
PDAにCODE_SC02BOMJJ.tar.md5を指定。
PHONEにMODEM_SC02BOMJJ1.tar.md5を指定。
Re-Partitionにチェックする(他は触らない)
3.焼き焼き
SC-02Bをdownload mode(ボリュームダウンボタン+ホームボタン+電源を入れる)
にしてPCと接続。odinのstartボタンを押す。sc-02bとodinのバーが最後まで
行くまで待つ(この時ケーブルを絶対に抜かない事)
removed!と出たら終了。ケーブルを抜き自動で再起動するのを待つ。
(この時galaxyS画面でしばらく止まる事がありますが、気長に待ちましょう。)
4.設定初期化
ホーム画面まで行ったら電源を落とす。
リカバリーモードに入る。
(黄色い文字が出るまでボリュームアップボタン+ホームボタン+電源押しっぱなし)
「wipe data/factory reset」→ 下から4番目の「Yes--delete~」を実行。
(ボリュームアップダウンボタンでカーソル移動。ホームボタンで選択実行)
これをやらないとGoogleトークの認証ミスが発生するらしい。
「system reboot」で再起動
「システム設定」→「プライバシー」→「システムメモリを初期化」を実行
→「すべて消去」→自動再起動。
これをやらないとDioDic起動時に「soライブラリやDBファイルが存在しません」
エラーが発生するらしい。
2.アップデート
3.KL4rooted焼き
(上記「2.アップデート」で入れた純正KL4に
T10mod3をそのまま入れると
「OC Mod Control」と「Memory freak」が使えない場合があるため。
T10mod3をそのまま入れても
不具合が出ない場合もあるので、KL4rootedを入れずに
焼いてみるのも可。不具合が出なければそのまま使えるし、不具合がでたら最初から
やってKL4rootedを途中に挟めばいいだけです)
1.準備
GalaxySフォーラム の「KL4用CWM&EXT4対応」を下記からダウンロード
(ログインしていないとダウンロードファイルが見えないため、登録が必要)
ダウンロードしてきた「KL4_ext4.zip」を解凍
2.焼き焼き
odin3を起動する。
解凍してできたフォルダ内の「zImage」をodinの「PDA」にを指定する
端末をダウンロードモード
(ボリュームダウンボタン+ホームボタン+電源押しっぱなし)
で起動してUSB接続してodin 「start」ボタンを押し→removed!まで行けば成功。
3.設定初期化
リカバリーモードに入る。
(ボリュームアップボタン+ホームボタン+電源をDocomoロゴが点滅するまで押しっぱなし)
「wipe data/factory reset」下から4番目の「Yes--delete」を実行
「wipe chache partition」下から4番目の「Yes--wipe cache」を実行
「advanced」→「wipe voltage settings」→下から4番目の「Yes--wipe ~」を実行
「advanced」→「dalvik chache」→下から4番目の「Yes--wipe ~」を実行
「advanced」→「battery stats」→下から4番目の「Yes--wipe ~」を実行
3.T10mod3焼き
1.準備
GalaxySフォーラム の「T10mod3 KL4用」を下記からダウンロード
(ログインしていないとダウンロードファイルが見えないため、登録が必要。
「正常に焼けた方専用T10mod3比較用」と書かれている方はTALON標準仕様
1080p再生や720p録画ができないがメモリーが少し増えている
2.焼き焼き
odinを再起動or「Resetボタン」を押す。
ダウンロードしてきた「kyapaT10mod3」をodinの「PDA」にを指定する
端末をダウンロードモード
(ボリュームダウンボタン+ホームボタン+電源押しっぱなし)
で起動してUSB接続してodin 「start」ボタンを押し→removed!まで行けば成功。
端末が再起動しDocomoロゴが出た後、下に青いバーが出るのでそれが右いっぱいまで行くのを待つ。
「Convert data partion~」って声(通称気持ち悪い声)が聞こえ始めたら、
5~10分ほど待つ。(rfsをext4へ変換中)この時電源を切らない事。
(この声が出ない人もいる。出ない人は下記)
「Good luck~」って声が聞こえて自動再起動で終了。
T10mod3焼き終了、再起動時、声が聞こえ無かった人はlagfix(ext4化)ができていない
場合があります。(以前他のカーネルでext4化していた場合に発生する?)
以下声が聞こえなかった場合。
リカバリーモードで起動。
(ボリュームアップボタン+ホームボタン+電源を押しっぱなしでDocomoロゴが
点滅したら離す。)
「voodoo」→「enable lagfix」で下の「Voodoo lagfix is actually:」の
「next boot」:enableにする。
同じvoodoo内の「/system lagfix on」で下の「system lagfix conversion」を
yesにする。
(ボリュームボタンアップダウンでカーソル移動。電源ボタンで選択)
「debug」についてはお好みで。
「go back」で戻り「reboot system now」で再起動。
青いバーが右まで行った後、気持ち悪い声が聞こえてきて再起動すれば成功。
カーネルを入れ替える時は上記と逆の事をしてファイルシステムをext4→rfsに戻した
方が無難なようです。
3.SUPER USER,BUSYBOX導入
simを刺すかwifiでマーケットより「super user」と「busy box」を導入。
アプリに「OC Mod Control」と「Memory freak」が入っているので、それぞれ動作を確認し正常に動いていれば成功。
(「busy box」はver1.19.3だと動かない場合があるみたいなので「busybox Installer」からver1.19.2を入れてみてください。私はver1.19.3でも動いています。)
心配な人はベンチマークアプリの「Quadrant Standard Edition」を導入して実行してみてください。正常にext4化などが行われていればトータルスコアが1800以上は行くはずです。(ノーマルKL4だと1300くらい)
※T10mad3まで焼いて「OC Mod Control」と「Memory freak」が使えなかった人は
リカバリーモードに入りUSBケーブルでPCと繋ぎパーティションの確認をしてください。
(この後の操作はadb shellが使える状態になっている必要があります。
その状態までにする方法は後日どこかに作ります。)
「mounts and storage」→「mount /system」&「mount /data」
fdisk /dev/block/mmcblk0
Command(m for help):
と出るので「p」と入力してエンターを押せば確認できます。
ここで下記の状態であれば正常のはずなので、最初から焼きなおしてみてください。
Device Boot Start End Blocks Id System
/dev/block/mmcblk0p1 5 1672704 13381600 83 Linux
/dev/block/mmcblk0p2 1672705 1918464 1966080 83 Linux
/dev/block/mmcblk0p3 1918465 1944064 204800 83 Linux
修正後にもう一度JJ1から焼きなおしてください。
最終更新:2012年02月21日 18:10