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乳酸菌培養部という面白い試みのサイトを読んでいたら
ヨーグルトを作ってみたくなったので、
実際に作ってみた。

まず、発酵食品を手作りする時、
特に注意しなければならないことは…、
確実に"殺菌消毒"だ。間違いない。
もし殺菌消毒を失敗すれば、できた物を食べ、
大ダメージを負う可能性がある(場合によっては死ぬかもね)
なので、とりあえず、この一言をコピーしておきます。

※注意
真似をして健康を害しても当サイトならびに管理者は責任を負いかねますので、ご了承ください。


それをふまえた上で

この時期はやっぱり発酵食品だなぁ~

と、思う。
この時期とは気温が25度から15度の間、秋から冬終わりぐらいかな。
ヨーグルトに使う菌は(一部を除き)大体30~45度ぐらいを得意としている菌が多いらしい
なのでこの季節の気温はヨーグルトを作るのに適さないが、
メジャーな食中毒の菌のことを考えると
逆に適しているのではないかと思う
むしろ夏に発酵食品を作るのは自殺行為かも…

また食中毒以外に、腐敗も気をつけた方がいい
台所から生ゴミの臭いがする時期に発酵食品を作るのは、本当にやめておいた方がいい。
ただし間違ってはいけないのが食中毒の菌が繁殖したからといって臭いがあるわけではない


具体的に出来る事は

まずは手をよく洗う
その後、アルコール消毒

材料の牛乳などを、充分に過熱する

容器など使用する食器をしっかりと洗う
その後、煮沸消毒、またはアルコール消毒

ぐらいで、特別なことはないかな、まぁ基本が大事。
消毒用アルコールは薬局で買うこと。

あと、発酵中、なるべく外気にさらさない
容器にサランラップなどでフタをしておくのも大事かもしれません


実際どんな感じで作ったかはこちら


カテゴリ: [乳酸菌培養部] - &trackback() - 2007年10月21日 21:25:18
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最終更新:2007年10月24日 05:16