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赤色に染まった手すり

久しぶり。 後半


これの続きですが ←ここだけ敬語になってる。

偶然、その一人(名前は由女さんだったと思う) ←語り口調が話し口調に変わってる
「私、ここから出たい」といっていたらしい。 ←教師は死んでる(この会話は外部に漏れない)のに漏れてる……つまりこの語り手は……

とりあえずこんだけ

今最強旅団掲示板の物語を作るスレは物語なんてほとんど無いです。でも変玉sは掲示板の奴らよりもうまいです。僕が言ったことだけども最強旅団掲示板に戻ってきてくれませんかね(悲願)http://jbbs.livedoor.jp/netgame/5538/


北校舎の階段にまつわる怪談。

この学校は南校舎と北校舎に分かれていて、南校舎に各クラスの教室があり、北校舎には図書室や音楽室のような特別教室と、職員室があった。

3年生は3階に教室があり、2年生は2階にあり、1年生は1階に教室があって、音楽室・図工室が3階にあり、図書室・理科室が2階にあり、職員室・放送室が1階にある。

ある日、北校舎の3階にある音楽室から戻る途中だった2年生の女子生徒たちがいた。

中のいい5人の生徒だった。

その生徒たちが、すこしふざけていると、偶然、その一人(名前は由女さんだったと思う)に手が当たってしまって、その由女さんが階段から落ちてしまった。

すぐに救急車で運ばれたが、その後すぐに死亡。

手を当ててしまった生徒は、数日後に、同じ階段から落ちて死んでいた。

それからは、その階段を通ると「痛いよ。助けて」といった声が聞こえるらしい。

その階段を通ると、数時間後に右側の後頭部、左腕、右足膝、背中、左肩、左足全体が痛くなると噂されている。

これは、その女子生徒が落ちたときに打ちつけた場所だそうだ。

それから、その階段では毎年、2人の死者が出るといわれている。

それも、全員が同じ場所を打ち付けていた。最初の女子生徒と同じ場所を。

その階段を気味悪がって転校した生徒もいたが、その生徒達は、翌日に行方不明になり、その翌日にはおなじ階段で死んでいた。

まったく同じ場所を打ち付けて、同じ体制で死んでいたという。

この階段は「生贄の階段」と呼ばれて、あまりみんな近づこうとしない。

この階段の周りには霊がいて、今でも生贄を探しているらしい。

「痛いよ。痛いよー!!」その言葉をこの階段で聞いた生徒は、全て死んでしまった。

まるで、生贄を呼ぶ声のように。


これの続きですが、この階段の手すりは夜中、血で赤く染まっている。

それを見た生徒が、少しだけ触れたら、その血は一瞬発光して、生徒は足を滑らせて転落。一つしたの踊り場で、またもや同じように死んでいた。

同じように、血を見た教師が、怖くなって帰ろうとしたら、「待って!」と聞こえて、振り返ると、その由女さんが、立っていた。

そして由女さんが、「私、ここから出たい」と言った。

教師は、「出たら、何処に行くんだい?」とたずねた。

「わからない。でも、家に帰りたい」と由女が言った。

「でも、私には何もできないから」と教師が言うと、由女は、

「じゃあ、もう少し、ここにいて」と言った。

教師は、「無理だよ。もう、帰らないと」と言って、

「なんでよ。なんでいつも、私を置いてちゃうの。ねえなんでよ!なんでなの!」と、由女が叫ぶと、

教師は、足を滑らせて、転落。そのまま、同じように事切れた。

血を見たものは、必ず死ぬ。通るだけでも、生きた心地がしなくなる。

この階段が、「生贄の階段」なのだ。


これは、代々受け継がれてきた怪談。

どうでしたか?
由女さんの霊が、生贄を探しているといわれています。
この怪談、
最終更新:2011年09月24日 23:06