時使のパートナーの悪魔。
青魔法を宿す数少ない<銃士>(インロード)。
銃士は主に遠距離物理攻撃を使用する種族で、この種族は他の悪魔からは分からない。
使う魔法のタイプ、悪魔自体のタイプは他の悪魔からでも分かるが、悪魔の種族までは知ることができない。
<銃撃士>(インキュロード)ともあらわされるが、普段は銃士とあらわされる。
銃士でありながら、<剣扱者>(クリーシャー)と<奇襲架>(アクリュート)、<聖書師>(マジョリティ)の資格も持ち合わせている。
手銃'雨<キャストバレット>、死雪剣<スノウキラー>、狙撃銃'雪<SNOWSUNIP>、水書'虚空<青い陽炎>を所持しており、ある層に狙われている。
基本的には、この種類のものは女性が2つ以上もつことは無い。
それを4つも所持しているので、ある場所では許されないのだ。
量産型の武器ならいくつ所持していても問題ないのだが、魔力を込めてある武器は、ルール上、女性は2つ以上所持してはならないのだ。
このルールをバッシングする声もあるので、その方面からは守られてもいる。
青魔法のサポートは、戦闘において重要な役割、いるかいないかで勝敗が決まるとも言われている。
治癒魔法、迎撃術、魔力供給、反射盾、追撃砲、硬化魔法、液状化魔法、攻撃誘導、これらは全てサポートの魔法になる。
仲間の傷を癒し、戦場に復帰させる<治癒魔法>
相手の攻撃から仲間を守り、戦力を温存する<迎撃術>
魔力を絶やさないために、自分の魔力を仲間に配る<魔力供給>
相手の攻撃を相手に返すことで、少ない魔力で相手を叩く<反射盾>
相手の逃亡を許さず、相手の戦力を潰す<追撃砲>
近接武器や銃弾の硬さを上げることで、相手への与ダメージを増加させる<硬化魔法>
相手の周囲の物体を液状化させ、相手の隙をつく<液状化魔法>
遠距離武器の軌道を変更して、仲間を守ることや相手へ当てることができる<攻撃誘導>
自分の魔力を消費して、仲間を守ることができるのは、特例を除いて青魔法だけなのだ。
時使と出会うまでは、一人で逃亡生活をしていた。
キャストバレット、スノウキラー、SNOWSUNIP、青い陽炎を守るために、一時は徹底抗戦をしたこともあった。
だが、長くは持たず、時使とであった公園にたどりついた。
そして、時使と契約したのだ。
最終更新:2011年10月23日 15:04