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サイドエピソード

今、サイドエピソードの作成も進めています。

幾つかのサイドエピソードがあり、それぞれに登場人物の想いがこめられています。

このEシリーズ、はっきり言って大作になりそう・・・。

スケールだけですが・・・。


中には、サイドエピソードには全く出てこない人もいますが、メインヒロインのほうが大体は出てきます。

芳、白、雪、神、諸、θ・・・。

「あなたは、この世に存在しなかった。それでいいの」

「雪のように舞い散るそれは、溶けることはなかった。ただ淡々と降り積もり、やがて私は埋もれていた」

「メリークリスマス。そして、バイバイ」

「ホワイトクリスマスね・・・。ふぅちゃんも、この景色を見てるかな・・・」

「表面上では絶えずに笑顔をつくり、内心では必死なのよ」

「私は、使われるためだけの存在。それ以外に、私の存在意義は無い」


六人の言葉は、届くのか?

さあねぇ。

いやいや、あなたが知らなければ誰が知ってるんですか?

僕にも分からないね。

こらこら、ちゃんとやってください。


そんなこんなで、作ってます。

ではまた。

θ。
追記
それは、全自動のAI。
いろいろ考えたんですが、サイドエピソードの題名、考えたほうがいいですよね?
人間の命令に従い、それ以外に存在の意義を成さない存在。
それで、ちょっと募集でもしようかと・・・
感情を持たず、ただただ淡々と、与えられた指令をこなすだけ。
というわけで、コメント欄に書いてください。お願いします。
ただ、感情を持たないわけではない。
自分でも考えているのですが、「五個」のストーリーがありまして、それぞれの名前を募集したくて・・・
感情部分の回路にはロックをかけられており、ロックを解除すれば、感情を持つ。
お願いします!
しかし、人間の勝手な都合で、そのようにされている。
感情を持たない機械はない。全ての機械が、感情を持っている。
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最終更新:2011年11月26日 15:45