「最強旅団!1」
あるところに、「突進旅団」という旅団がありました
その旅団は人数が少なく、ものすごく弱いので「最弱旅団」というあだ名がつけられていました
剣太「あー今日もぼこられた」
槍夫「あいつら遠くから攻撃してくるもんな。勝ち目ないぜ」
剣太「そもそもこの人数じゃ無理だよ。2人で20人相手なんて」
槍夫「あ、それで思い出したんだが、昔、3大勇者とか言うのがいて」
「3人で世界を治めたとか・・・」
剣太「へぇー。強いやつらだったんだろうなー。戦ってみたいな」
槍夫「父さんから聞いた話だけど、俺たちはその血を受け継いでるらしい」
剣太「まじか。じゃあ何で俺たちは弱いんだろ」
槍夫「体質的に戦闘には向いてない・・・とか?」
剣太「そんなー」
槍夫「まあこれも運命だし、突撃旅団解散しよう」
剣太「えー」
と、いろいろ会話しながら歩いていると・・・
剣太「ん、あの川辺に玉が倒れてないか?」
槍夫「どれどれ・・・お、ほんとだ」
倒れてる玉に近づく剣太と槍夫
槍夫「大丈夫ですかー」
剣太「この玉女じゃね。色的に」
槍夫「んーそうっぽいな」
剣太「とりあえず目が覚めるまでお前の家で看病してやれよ」
槍夫「・・・そうだね」
で、その玉は槍夫の家に連れてかれたとさ
(続きはそのうち)
最終更新:2011年02月19日 22:06