〔第一章〕
まだ人間が現れる前、「玉」という生物が文明を築き、知的な生活を送っていた。
もちろん、文明は国家を造らせ、国家は軍隊を呼び、変滅後364年、(変な生き物と変玉殉滅364年後)玉第1次世界大戦がおこった。
この戦時中、ガレータという名の国があった。
最初は強い国ではあったが、ガレータ国の経済崩壊によって、列強国の一つのハントーヌ国により滅ぼされた。
王族は皆殺しにされ、ガレータ国は滅亡したのだったのだが...
テロ組織、「コンスタナチオン(混沌や混乱という意味)」はガレータ国を再建しようとしていた。
さて、ここから物語は始まるのである。
ハントーヌ国は敵対しているチャミロ国をダーゲ戦線で撃破し、ターゲ戦線の総司令官であったメスレト城の城主は祝宴パーティーを開いていた。
しかし、コンスタナチオンの玉が城に侵入していたのであった。
城壁を守る槍玉「俺もパーティーに行きたいな...」
もう一人の城壁を守る槍玉「ああ。あんなもん俺たちは食えないからな...」
最初の槍玉「ほんとだよ...」
シュッ。
二玉(人)目の槍玉「ウゲッ。」
「なんだ?!」
ピュン!
「あああああああ!」
そこに現れたのは、拳銃と剣をを持った、トレンチコートを着ている玉が現れた。
他の城壁を守っている盾玉「叫び声が...」
守っている弓玉&銃玉「見てみるか」
盾玉「ああ。」
ジャキン!ピュン!シュッ!ダーン!シャキン!
雄玉にとっては、盾玉、弓玉、銃玉等何でもなかった。
しかし、銃玉が、撃ってしまったため、銃声が聞こえてしまった。
曹玉(オリジナル)「おい!あの音は何だ!兵を送れ!」
ほかの兵玉「はっ。」
ダダダダダダ
剣玉「どこだ!くせ者が!出てこい!」
横玉(オリジナル)「見つからないな...」
剣玉「爆玉は?」
横玉「ヘリを使って探しにだと...」
剣玉「つーかなんで守っている兵を全部呼ばずに俺達四玉なんだ?」
撃玉「騒ぎが起こったらパーティーがが中止になるからだってさ。」
しかし、雄玉はもう城の中に乗り込んでいたのだった。
来る敵は全員殺し、進んでいった。
そして、パーティー会場の守衛を殺して戸を開けた。
パーティーに参加している貴族の玉「うわーーー!!!きゃあああ!!!」
警報ボタンを誰かが押し、それを気にとられている間に雄玉が殺すべきであった城主は逃げたのであった。
その上、彼は一人で数百名の兵玉を倒さなくてはいけないのであった。
彼はどうすればいいのだか。
ヘリは外を見張っているので窓からは出られないのである。
戸は一つでそこにはもう兵玉が雪崩れ込んでいた。
雄玉「俺は雄玉だぜ。ここで死ぬわけにはいかないな。」
雄玉はどうするのだろうか?
城の外からは殺し合いの音が聞こえた。
続く
オリジナルキャラ
曹玉ー軍曹の玉である。武器は軍刀とクロスボウ。役目は雑魚を命令して、砦や城や軍事的拠点を守る。軍曹ではあるので、一応戦闘力は普通の兵玉よりは強い。
横玉ークロスボウを持った玉。なぜかといえば、横においた弓矢(すなわちクロスボウ)を持っているからである。弓玉よりは射程が大きい。
盾玉ーこの中では、盾を片手に、ナイフをもう一つの手に持っている。移動速度が遅い。
雄玉ーこの物語の主人公。剣と消音機付きの拳銃を持っている。今回はほとんどしゃべらなかったが、別に無口ではない。クソ強い。
〔第二章〕
雄玉「コンスタナチオンの技術を甘く見ては困るぜ。」
プシュープシューーーー 煙幕手榴弾が放たれた。
曹玉「煙幕手榴弾?けっ。笑わせるぜ!悪地形ゴーグルをつけろ!」
兵玉「は!」
雄玉は、その間、注射器を出し、注出された自分のDNAをある的の中に注入し、走った。
兵玉「かかれ!悪地形ゴーグルがあればレーダーで奴を見つけられるはずだ!」
兵玉達は的のある場所へと突入した。
兵玉の一玉の暗玉「違う!これは罠だ!」
彼は当たっていた。
だがしかし誰も耳を貸さなかった。
兵玉の一玉「なに!なんか的があるだけだぞ!」
残りの兵玉「なんだって!」
佐玉「軍曹!これどういう意味だ!」
曹玉「わ、分かりません!」
シュルーーーン。カチ、カチ。
旋玉「うぁあああ!」
RPG弾と対物矢がヘリを爆破した。
横玉&撃玉(こいつらは雄玉の味方)「よっしゃ!!!」
シュタッ。
横玉「隊長!大丈夫ですか!」
雄玉「ああ。一応な。しかし暗殺には失敗した。」
撃玉「ここは逃げるべきでしょうか?」
雄玉「そうするか。上の連中が怖いぜ。失敗は認めないからな。」
うぁああああ!!!
薙玉(雄玉の味方)「ん?」
兵玉「かかれ!!!」
近接部隊が彼らを追いかけ始めた。
雄玉「ここは逃げるか。」
剣玉&薙玉「ここは僕たちにお任せを!」
雄玉「ここは敵が多すぎる。ドーウェン巡洋艦へ!」
横玉、撃玉、薙玉、剣玉「はい!」
彼らはできる限り走った。
騎兵などが来たときは、剣玉と薙玉が迎撃して、なんとかした。
巡洋艦に入り、ひとまず収まった雄玉と仲間達。
しかし、ハントーヌ海、空軍が追撃を始めたのだ。
忍玉「失敗した様だな。」
雄玉「ああ。」
忍玉「心配するな。ここでケリを付ければ大丈夫だ。」
艦玉「船は集めた!」
剣玉「爆撃機も来ています。」
雄玉「そうか。なら、砲撃開始!!!」
戦いはどうなるのか!?
続く(多分)
最終更新:2011年02月19日 22:17