〔第一章〕【政府内極秘会議】
これは『ヒト』を支配下に置き絶滅させたあとの玉達の物語。
クラー(ひとの言う紀元)29年(玉の時代が始まってから)あるテロリスト・ハッカー集団により
ヒトのDNA450000全てが盗まれた。その押収のために玉129000体が動員された。しかし
あと一息と言うところで倒された玉の一体がDNA精製ボタンをうっかり起動させてしまい知能を持ったヒトが
再び玉との戦争に巻き込まれていった・・・。
ー政府ー
樹玉「これは非常にまずいことになってしまっている」
甲玉「どこのマスコミが漏らしたが知らないが、そのおかげで住民はパニックに陥っている」
銭玉「とりあえず一刻も早く軍を起動させよう。金銭問題はまかせてくれ」
渉玉「よし、私は他の国と連絡を取り合おう。」
指揮玉「私は兵に伝達する」
央玉(首相)「よし!撲滅開始だ!」
果たして玉達に平和はやってくるのか!
〔第二章〕【Pー23地域侵略作戦】
ーPー23地域攻略本部ー
そこには騎玉(近距離部隊統率官)、梱玉(遠距離(以下省略))、采玉(全部隊(同様))
がPー23地域の攻略作戦会議を開いていた。
騎玉「前回同様の作戦で良いのではないか。」
采玉「いや、駄目だ。敵も前回の作戦の攻略を立てているだろう」
騎玉「そうか・・・」
梱玉「私に考えがある。」
騎玉・采玉「マジか」
梱玉「作戦はこうだ・・・」
しばらくして・・
騎玉「お前もたまにはやるな」
ボコッ!
梱玉「たまにとはなんだ、たまにとは」
采玉「あはは・・・。」
毎回一回一回が短くて住みませんが次回をお楽しみに!!
最終更新:2011年02月19日 22:25