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変玉の物語:1~5

【本当の敵】Part1
=核兵器研究所=

全ての始まりは、核兵器研究所と言う偽名を使い中でゾンビの研究
を行っていた研究所だった。

研究員1「パワー75%を突破。」
???「このまま研究を続けろ、最強のゾンビを作るんだ。」
研究員たち「了解。」
警備員1「大変です!TRが進入して来ました!」
???「監視カメラを回せ!」

そのモニターには、銃を乱射して潜入してくるTRの姿が映っていた
、周りには、研究員の死体が転がっていた。

???「警備員は、何をしとる!早くあいつらを始末しろ!」
ユリ「雑魚い警備員ばっかりでつまわないわね。」

=CT本部=

スピーカー「こちら司令部、至急α部隊とβ部隊は、司令部に集ま
        ってくれ、繰り返すα部隊とβ部隊は、司令部に集まれ。」
ユウト「なんで俺たちなんだよ。」
ジェニファ「まぁそう言うなよ、仕事が無いよりましでしょ。」

:司令部:

大佐「全員そろったな。」
隊員たち「はい。」
大佐「それでは、今から君たちに仕事に行ってもらう。」
レイナ「なぜS部隊を使わないのですか?」
大佐「人数が多すぎるからだ。」
秘書「今回は、人数が少ないほうが有利なので、αとβを使うんです。」
大佐「それでは、作戦を説明する、今回の目的は、人質の救出だ。」
隊員たち「了解。」
5分後
大佐「それでは、出動だ!」
屋上にヘリが2機止まっていた
1番のヘリにα部隊が乗り、2番のヘリにβ部隊が乗り込んだ。
操縦士「出発します。」

【本当の敵】Part2
=クロウシティ=

操縦士「幸運を。」
シュウ「幸運ねー。」
ユウト「そんなものあったら、今頃本部でくつろいでるよ。」
ケイ「でも、これでうまくいけば、S部隊に入れるかもしれないぜ?」
ジェニファ「しゃべってないで、作戦の説明をするわよ。」
リュウ「今回は、αとβに分かれて行動します。」
レイナ「今回の任務を成功させるには、この順番で作戦を行う必要がある。
     1:β部隊が敵をひきつける。
     2:そこを狙ってα部隊が敵の基地に侵入。
     3:α部隊が人質を救出。
     4:β部隊が撤退する。
     5:α部隊が残りの敵を排除して脱出。
     6:ヘリで撤退。」
ジェニファ「失敗は、許さない、かならず成功させる!」
隊員「了解!」

=核兵器研究所=

TR達が実験室に入ってきた。

???「なんだ!」
カイト「よう博士、いや・・rudor。」
rudor「なぜ俺の名前を知っている?」
ナターシャ「TRをなめないでよ、この研究所の情報ぐらい知ってるわよ。」
ヒューイ「ユリさん、爆弾仕掛けましたよ。」
rudor「なんだと!」
ユリ「あなたには、ここで死んでもらうわよ。」
rudor「・・・!?」

研究所が爆破された・・・。

【本当の敵】Part3
=クロウシティ=

ジェニファ「α部隊は、準備完了です、β部隊どうぞ。」
レイナ「了解、こちらは、作戦を決行する。」
レナ「大変です!隊長!」
レイナ「どうした、あわただしいな。」
レナ「TRの基地に、人影がないんです!」
ジェニファ「どうした、レイナ。」
レイナ「どうやら、敵の基地に人影が見えないらしい。」
レナ「今、リュウが調べに行っています。」
リュウ(無線)「・・・こち・・リュウ・・・・か。」
レナ「どうした、リュウ。」
リュウ「・・ゾンビが・・・いる・・助け・・・・・・・・。」
レナ「どうした?おい!おい!」
レイナ「なんだ、なにがあった?」
レナ「リュウからの通信が途絶えました。」
レイナ「こちらレイナ、リュウとの通信が途絶えたそうだ、確認に向かってくれ。」
ジェニファ「了解。」
シュウ「仕事か?」
ジェニファ「β部隊のリュウが基地に確認に行ったが、通信が途絶えたらしい、我々も行くぞ。」
シュウ、ユウト「了解。」

=核兵器研究所=

ユリ「あんまり威力無かったわねあの爆弾。」
カイト「ファイルありましたか?」
ヒューイ「あ、これ。」
ユリ「なに?それ。」
ヒューイ「これは、この研究所の実験台に使っていたウィルスみたいです。」
ナターシャ「この部屋に、失敗した実験台を捨てていたみたいね。」
ユリ「あったわ、この研究所の実験していたやつの結果。」
カイト「どうやら、5人しか成功してない見たいだな。」
ユリ「ここに、[他のゾンビは、処分した]って書いてあるけど。」
ナターシャ「きっと、あれのことじゃない?」

ナターシャの指差した場所には、謎の生命体が500体ほどうろついていた、
だが奥のほうにまだいくつかの生命体が見えた。
その中に資料の写真に載っているものもいた。

普、刀、槍、銃、爆、蜂、早

これらの七つは、いたが、ほかの
剣、狩、弓、大、断
この五つの生命体は、いなかった。

ユリ「どうやら、こいつらがゾンビみたいね。」

【本当の敵】Part4
=TR基地=

ジェニファ「・・・・。」
シュウ「・・・・。」
ユウト「・・・・。」
ジェニファ「ここでなにが起きたんだ・・・。」

TRの基地の中で争った痕跡があり、周りに20体ぐらいの
死体が転がっていた。
だがその死体は、ここで争う前に死んでいたような死体
ばかりだった。

シュウ「これは、なんなんだ?」
ジェニファ「先に行くわよ。」
ユウト「まて!誰か近づいてくる!」
ジェニファ「隠れて!」

声が聞こえる。
声のほうから無数の足音も聞こえる。
だが聞こえてくる声は、人間の声とは、思えないような声だった。

???「ウゥゥゥゥ・・・。」
ジェニファ「合図したら三人同時に飛び出すわよ。」
???「グルゥゥゥゥ・・・。」
ジェニファ「今よ!」

三人同時に飛び出した、そこで声の正体がわかった。
その中にTRが見た資料にいた剣、狩、弓、断の
ゾンビがいた。

ジェニファ「こいつら・・・。」
リュウ「隊長!こいつら心臓を撃っても倒れません!」
ジェニファ「頭よ!頭を狙って!」

頭を打たれたゾンビは、倒れて動かなくなった。
だがまだ、何百体ものゾンビがいた。

リュウ「弾丸が足りません!これじゃ勝てません!」
ジェニファ「リュウたちは、レイナたちに報告して、ここは、私
        が何とかする。」
ユウト「それじゃ隊長が!」
ジェニファ「私が信じられないの?」
リュウ「ユウト、隊長を信じろ。」
ユウト「隊長・・・絶対に助けに来ます!」
ジェニファ「早く!」

TRの基地の2階だったが階段が遠いので、窓から飛び出た。

ジェニファ「あとは、頼んだわよ・・・。」
ゾンビ「グルゥゥゥ・・・。」

【本当の敵】Part5
=クロスシティ=

シュウ「レイナ!レナ!大変だ!」
レイナ「どうした、ジェニファはどうした?」
シュウ「基地にいる。」
ユウト「中でゾンビと戦っている・・・。」
レナ「ゾンビ?そんなものが・・・。」
ユウト「俺たちは、中で見たんだ。無数のゾンビを。」
レイナ「・・・TRの基地にゾンビ以外の人は、いたか。」
シュウ「いませんでした。」
レイナ「どうやら、本部に連絡したほうがよさそうだな。」

=TR基地=

ジェニファ「勝てない・・・これじゃもちこたえれない・・・。」
???「あきらめるな!」
ジェニファ「誰?」

後ろから声が聞こえた。
その声は聞き覚えがあった。
ジェニファは、銃を撃っていたので後ろが見れなかった。
だが後ろから銃声が聞こえてきた。

ジェニファ「リュウか?」
リュウ「おう!ジェニファ隊長!」
ジェニファ「生きていたのか!」
最終更新:2011年03月31日 15:17