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ハンドガン

片手で持つことができる小型の重火器。
小さいので持ち運びやすいが、威力が低い。
小さく片手でもてるのでハンドガンという名前がついた(?)。
装填数は7~20発ほど。
威力の高いマグナム(別の場所ではアナコンダというものもある)があり、そう点数は6,7発になる。
マグナムはアサルトライフル級の破壊力があるが、装填数や、反動の問題がある。

ショットガン

両手で持たなければ肩が吹き飛ぶほどの威力が出る重火器。
装填数は少ないもので7発。多いものでは20発まで。
一発ごとに何十もの小さい弾丸が発射され、散らばるため命中率は高い。
近くで撃つとより多くの弾丸が当たるため、おもに近距離で使われる。
名前の由来は弾丸が散らばるためと思われる。

サブマシンガン

連射性能がある小型の重火器。
小型で反動の小さいマシンガンなのでサブマシンガンという名前がついたのかな?
装填数は25,30,50発のものが多い。
命中精度はハンドガンとマシンガンの中間ぐらい。
10発撃てば4発ぐらいは当たる・・・はず。

アサルトライフル

連射性能があるライフル。
スナイパーライフルよりも命中率が悪いが連射できるので、近くで打つとかなり強い。
威力はスナイパーライフルよりも低いが、総合的には強い瞬間火力をになる。
装填数はほとんどが30発に統一されている。
なぜアサルトライフルと呼ばれているのかは不明。(作者は、アサルト(強襲)に使用するためと予想しています)
片手で使うと肩が吹き飛ぶ。

スナイパーライフル

スコープがついた狙撃用のライフル。
命中率が高いが、スコープを覗くと近くが見えなくなってしまう。
名前の由来は、戦場でスナイパーが持つライフルなのでスナイパーライフルと呼ばれている。
固定するための脚がついているタイプもあり、一定の場所から動かないのであればそのタイプを使うことが多いようだ。
狙撃のさい、狙撃者の肩には多大な付加がかかるため、なんの訓練も受けていない人間では、固定されていても肩の骨が外れる恐れがある。
装填数は少ないものは5発。多いもので30発となっている。

マシンガン

連射速度、装填数に特化した重火器。
装填数は75~200発までの最高クラスの装填数を誇る。
連射速度は早いものでは毎分1200発を撃てるものがある。
名前の由来は機械(マシン)のように早く撃ちだすことができるためと思われる。
瞬間火力が高いが、その半面で反動がすごく、単発でないと命中率は保てない。

ロケットランチャー

対兵器用に作られたミサイルを撃ちだす重火器。
そう点数は1発。稀に4発のものがある。
名前の由来はよくわからないが、おそらくロケットは弾丸を意味する。
今では、ロックオンすると追尾するものもあるようで、動きの早いヘリにも当てられるようななった。
やはり、訓練を受けていなければ方が吹き飛ぶこともあるようで、基本的には持ち歩くタイプのものはあまり使わないとか。
代表的なものでは、RPG7や、RPG2がある。
最終更新:2011年08月03日 16:59