この物語は、僕の人生を元に作りました
自分は生きていていいのか、自分は人間なのか、自分に居場所はあるのか、そんな思いばかりが渦巻いていた。
「なにやってんだ、馬鹿」「邪魔だ、」「早くしろよ、くず」
こんな言葉が常に聞こえているような気がした。
死にたい
そう思うようになった。
僕はなんのために生きているのか、いや、僕は生きているのか?
おまえは死んだ。ここにおまえはいない。
天はそう告げていた。
ならここに居るのは誰だ?別人?体は自分のものだ。心が無い冷酷な自分のものだ。冷酷・・か。人間として自分はどうなのかな、不合格だろうな。
「なんの努力もしないで、諦めるなよ!」
なんだと?僕が努力してないだって?
僕だって頑張ったんだ!認めてもらえるように頑張ったんだよ!自分のできる限りの力で頑張ったんだ!
それなのに・・・それなのにあいつら!
「おまえなんて、いなくていいから」
たった一言で思いは踏みにじられた。
(くそ!生半端な気持ちで人の思いを踏みにじりやがって!絶対に見返してやる!)
無玉様からのコメント
厨二乙wwwwwwwwwwwwwwこれ冗談だよね?wwwwww天はwwwwwwwwそうwwww告げていたwwwwwww(爆)
- 無玉様って、なにが様だw無玉野朗の方があってるよーだ -- へうhるへううふぃあbwhぬ (2011-05-14 15:42:57)
- いじめられてるから現実逃避してるんですねわかります -- 名無しさん (2011-08-09 22:54:30)
最終更新:2011年08月09日 22:54