第九奏 電撃戦
ARCTIC AVENGERS第一支部
龍翔「電撃戦?」
悪夢「そう、電撃戦」
幻想「第二次世界大戦でドイツ軍が得意とした、爆撃機と機甲師団の連携による戦術のことだ」
無音「・・・」
龍翔「でも、そんな兵器どこから用意するんだ?」
悪夢「兵器ではなく、「人」を使うんだよ。「人」を」
日向「装甲の用意ができない」
悪夢「大丈夫だ。正面から少数の装甲車を突撃させ、後ろから支援火気を装備した部隊を突撃させ、上から爆撃、追撃砲で爆撃だ」
無音「装甲が弱い・・・」
幻想「能力でも使って装甲硬くすればいい。それとも改造するか?」
龍翔「作戦のための人材は今集めている。作戦は集まってから詳しく説明する」
Aルーム
漆黒の羽「おまえ、しつこいな」
??「血の一滴まで戦ってやるさ」
RAIN「誰だ?」
??「おまえらに名乗る名前はない!」
漆黒の羽「遅いねー」
??「ぐは!」
漆黒の羽はウィルスの力で秒速50mと言う速さで進むことができる。これは他の5人も例外ではないが、一番早いのが漆黒の羽である。
漆黒の羽「血の一滴まで戦うなら、血の一滴も残さずに殺してやる」
??「止まれ!」
漆黒の羽「っ!」
X「おまえは何をしてんだ!」
A「いや、あのウィルスは俺達の場所から盗まれたもんだから」
X「深追いするなといっただろう!」
A「
あははwいやー、気になっちゃって」
X「悪い、こいつ、バカだから」
A「バ・・バカだとー!」
RAIN「なんだこいつら」
OSUPU「見たところ、このウィルスの持ち主と思われるが」
漆黒の羽「あのなー、おれはちゃんと断ったはずなんだが」
A「そんなはずない!」
漆黒の羽「たしか、「S」にもらっていいか聞いたらいいと言ってたぞ」
X「そうか、悪い。これはお詫びだ」
A「それ俺の!!」
X「これは罰だ。おまえが悪いんだぞ」
A「うー・・・」
X「すまんな、これで俺達は帰らせてもらう」
DEFOST「気をつけてなー」
OSUPU「あいつら、馬鹿なのか」
NEXT・・
最終更新:2011年08月03日 15:10