目次
情報伝達
戦況は刻一刻と変化していきます。"敵が何処にいて、どのような行動をしようとしているのか"を把握することは、相手の弱点をつくこと、または自分たちが負けないことへ直結していきます。情報とは一つの武器になり得るので、積極的に活用していきましょう。
発見された(第六感発動や被弾、着弾した)場合はラジオチャットで「SOS、救援を乞う」をしましょう。
これは指揮官が戦況を把握するために必要なことで、集団戦の基本中の基本です。
デフォルトキー設定ではF7で出せます。
ツリーダウンやフィールドオブジェクトの破壊を発見したらすぐに報告しましょう。
敵の行動を知る手がかりになります。
ミニマップはこまめに確認しましょう。
自分が孤立していないか、何処に敵がいたのか等戦況を把握することが出来ます。
意味のない(「弾が弾かれた」などの)情報は必要ありません。指揮官の思考を乱すような発言は控えましょう。
戦闘時
一つの行動の差が勝敗につながります。基本に忠実であることが望ましいですが、縛られすぎても良くない場合があります。また、どうすれば分からない場合は自身が最善だと思う行動を試みましょう。
撃ち合い
戦闘中は「撃ちに行こうとして撃たれない」ことが基本。撃つために撃たれては本末転倒です。敵が出てきたら撃ちましょう。
また、味方が弾を受けた場合など敵が再装填中は積極的に撃ちに行きましょう。
ヘルスがほとんど無い味方がいて、自分のヘルスが多くある場合、味方の代わりに敵の弾を受けましょう。(=ダメージ分散)生きてさえいれば、撃つことは出来ます。
敵との総ヘルス差に優位性がある場合、止まってしっかり狙いをつけ必ず当てていきましょう。
また、戦闘中に於いても出来る限りミニマップを確認し、状況を把握しましょう。
フォーカス
攻撃するときは敵の数を減らすことを意識しましょう。攻撃対象はヘルスが少ないものほど優先的に攻撃しましょう。フォーカス対象が撃てない場合は撃てる敵を撃ち、DPMを活かしましょう。
対象はボイスチャットだけで伝達するのではなく、ラジオチャットの「攻撃支援」も用いると、メンバーが把握しやすくなりとても有効です。
ラジオチャットの攻撃支援は、デフォルトキー設定では、”敵を照準しながら”Tキーです。
流す
流す(ラッシュ)は数の差・HPの差を活かして敵を撃破することです。同時に襲いかかり、一両ずつ確実に、そして早く撃破することが求められます。味方との連携や高いテクニックが求められますが、前衛線では時間節約のために使われたりと初心者の頃から行う回数は多いです。恐れずに突撃してみましょう。
流すときの注意点
- 流す前に足並みをそろえる。
- 流している最中は止まらない。
- ラムアタックをしない。
- フォーカスをしっかりする。
相談・提案
行動に迷ったり、指令の意味が分からない・聞き取れなかった場合はすぐに聴き直しましょう。
また、膠着時などは自分が思ったことを提案してみると、思わぬ進展があったりします。
振り返り
試合が終わったあとは振り返ってみましょう。負けたときだけでなく、勝った試合にも反省点はあります。次に活かしましょう。
どうすればよかったかわからなかった場面が有れば、司令官に聴いてみましょう。
以上が集団戦での基本です。最初からすべて理解して、行動することは出来ないと思います。また、上級者に指摘されることも多々あると思います。
最初はそういうところが嫌になるかもしれません。ですが皆が通ってきた道です。そして、このゲームの特性上、頭で覚えてもとっさの場合に対処することは簡単ではありません。
最初は無理に気負ったりせずに、回数をこなして行きましょう。いつの間にか上達しているはずです。
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最終更新2017-03-08 16:02:50 (Wed)
最終更新:2017年03月08日 16:02