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61 名無しさん@秘密の花園 [sage] 2009/10/03(土) 23:01:30  ID:HAsBn9c8 Be:
池田→キャプテン→部長→タコス→和→咲→照→麻雀

63 名無しさん@秘密の花園 [sage] 2009/10/03(土) 23:38:29  ID:+jSVFQS4 Be:
池田が麻雀に愛されれば運命の輪が廻り出す

66 名無しさん@秘密の花園 [sage] 2009/10/04(日) 00:25:20  ID:wPblGXvV Be:
麻雀たんはいつもは池田を虐めるのが好きなんだけど、たまに部長の空飛ぶツモや原村さんの特急券鳴きみたいに乱暴に扱われるのも好きなんですな。

67 名無しさん@秘密の花園 [sage] 2009/10/04(日) 01:23:25  ID:M3JMGuIb Be:
キャプテンに視姦されて悶える麻雀たん
コスプレプレイでとーかをハァハァさせる麻雀たん
リーシャンばかりでマンネリだなぁ…と思いつつ咲のテクにビクンビクンしちゃう麻雀たん

68 名無しさん@秘密の花園 [sage] 2009/10/04(日) 01:39:57  ID:uzmPW0kU Be:
咲「槓! 槓! もいっこ槓!」
麻雀「ああん咲ちゃんらめぇ……もうこれ以上りんしゃんかいほーしたららめになっちゃうのぉ……」

百合なのか……?

99 名無しさん@秘密の花園 [sage] 2009/10/04(日) 15:54:48  ID:QhwSgAlD Be:
麻雀「ほらほらぁスーアンコーだよ?」
麻雀「リュウイーソー!すごい、かおりん!」

麻雀「どうしてわかってくれないのぅ…」

105 名無しさん@秘密の花園 [sage] 2009/10/04(日) 19:01:51  ID:oQDAh16r Be:
>>99
一生懸命アプローチしてるのに気づいてもらえない麻雀に萌えた

100 名無しさん@秘密の花園 [sage] 2009/10/04(日) 16:19:36  ID:UhksUEUX Be:
>>90
麻雀「ほらほら、衣の敵は皆沈めちゃったよ。褒めて褒めて!」
麻雀はヤンデレだと思う。

101 名無しさん@秘密の花園 [sage] 2009/10/04(日) 17:00:01  ID:fwf9pl4Q Be:
おまえら変態すぎワロタ



313 カマボコ通信 [sage] 2009/10/09(金) 05:29:57  ID:z7ikaVqU Be:
>カマボコ
こんな時間に目が覚めたから熟睡中の佳織をレポしてみる
楽しみにしてくれ


まず寝顔は赤ちゃんそのものだ(ワ)
昔から全く変わってない! というか私がいないと眠れないのも昔からだな
可愛いやつめ

ああ、写メ撮りたい……でも音で起きちゃいそうだからナシだ

いやーごめん、佳織は眠りが浅いんだよ
今ほっぺたぷにぷにしただけで起きかけたしな
なんか代わりのネタ探すからかんb
緊急報告!
佳織が寝言言ってる(ワ) 録音するからちょっと待っててくれ


待たせた

先に謝るけどUPはナシで
いや、あまりにひどいとかじゃないんだけど……


あいつ夢のなかでもずっと私を呼んでた
まったく可愛いやつだ


……まあ、あれだよ
あいつが目を覚ました時に独りだと可哀想だから寝床に戻ることにする

ワハハ、佳織の布団は温かい
いやむしろ佳織が温かい

頭撫でたら抱きつかれた
片手では報告しづらいのでこれで終わr
ん? ちょい待ち、佳織が

みなさんお騒がせしました。実は全部作り話です。
寝ている人を観察して報告するのは良くないことですからね(笑)
それではおやすみなさい。
>妹尾かおr蒲原智美

317 名無しさん@秘密の花園 [sage] 2009/10/09(金) 20:55:01  ID:zN3SfUak Be:
>>313
最後w
「何とかしてその口を塞」がれたと言うことですね、GJ!



358 名無しさん@秘密の花園 [sage] 2009/10/10(土) 22:52:03  ID:BeFlAh6c Be:
「海辺の家で、暮らしたい。私の友人、いや、恋人がよく云ってたっす」東横氏はティーカップを置いてそう呟いた。
「海辺の、家?」西田氏が鸚鵡返しで彼女にそう聞き返した。
東横氏はカップの中の紅茶を見た。彼女は重々しい口を開いて話し始めた。西田氏は煙草を取り出した。
「あれはいつ頃っすかね」東横氏は窓辺から海を見た。今日はやや曇りだ。海の方からは砂浜が打ち上げられてはまた戻る音と、かもめたちの鳴き声が聞こえてくる。
この家はノルウェー風だ。東横氏は窓を開け放った。海のすぐ傍にこの家は建っているので、かもめが遊びに来たりする。
東横氏はパンをちぎってかもめたちにあげながら話した。
「昔、まだ私達が若い頃――まだ大人とはいえない頃、歳を取ったら海の傍に家を建てて暮らしたいって約束をしたっす。
そして約束は果たされて私達はここで暮らし始めたっす。勿論、両親から同性愛に対する偏見があったっす。私達はその頃付き合っていたっすからね。けど、若い私達はその反対を押し切って街を飛び出したっす。
飛び出したはいいものの、最初はお金も住むところもなかったっす。もちろん、職も。でも私達はあるときは人の家に泊まってあるときは道路に寝て過ごしたっす。そんな時だったっす」
東横氏は目元をぬぐった。涙が溢れている。彼女のその涙を、伝うのが西田氏にははっきりわかった。
彼女はため息をついてハンカチで目元をぬぐった。
「そんな時、見知らぬ人が先輩の絵をすごいと評価してくれて買ってくれたっす。それから先輩は売れっ子画家として、私は小さな花屋で働いて生計を立てたっす。
ある程度のお金が溜まっていい生活ができるようになった頃、海の傍に家を建てないかということを云われたっす。
私はやっと二人の夢がかなうと思い、海の傍にこの家を建てたっす。ところが、昨年先輩は・・」
東横氏はそこで言葉を途切れた。彼女の死の瞬間を思い出したのだ。
西田はメモを取ることを忘れていた。そして、目の前にいる東横氏を見つめていた。
「この話は、記事にしないで私が胸に閉まっておくことにします」
「え・・でも」
「いいんです。パートナーが亡くなって、お辛かったでしょう。編集に云ってこの話は載せないことにします」
東横氏は西田の配慮に礼を云っても言い切れない顔をした。
玄関のドアが開いて、東横氏は西田氏を見送った。
「一雨きそうっすね、先輩」
東横氏が空に向かってそう呟いた。涙は何故だか出なかった。


完

360 名無しさん@秘密の花園 [sage] 2009/10/11(日) 00:41:08  ID:F6eI0vPJ Be:
かじゅ……さばら…

370 名無しさん@秘密の花園 [sage] 2009/10/11(日) 10:50:05  ID:XnQ/XtlL Be:
>>358
中の人ネタかよw>画家



436 名無しさん@秘密の花園 [] 2009/10/12(月) 03:46:36  ID:CS4buRCB Be:
あきらめたーらおわりー

437 名無しさん@秘密の花園 [sage] 2009/10/12(月) 04:48:46  ID:ow3/S9ji Be:
過去の女性関係をリセットしてー



537 名無しさん@秘密の花園 [sage] 2009/10/13(火) 15:12:16  ID:/YiAAJLw Be:
「和了、してしまったんですか!!!!????」

多分、私の口の周りに微妙にロン和了の笑みが浮かんでいたのだろう。
はい、和了ました。3600です。と答えた。すると、

「うちの部活は初めてですか?
 (答える間もなく)何故和了をしたんですか?
 リーチをする前に何故和了をしたのですか?
 ルールがあるじゃないですか。
 まずリーチをというルールがあるじゃないですか!」
とバスト180センチのまま一気にかましながら、持ってきた当たり牌を手放さずにこう言った。

「これをお出しすることは出来ません。マナーに反する人はお帰りください」
 
唖然とした。
「だってそれが当たり牌だから、和了っちゃいけないなんてきいてないから和了しました。
 じゃあ、今からリーチをかけますよ。で、嶺山開花をしますよ。
 それでも駄目なんですか?」
と訊ねたら、また同じことを言われた。

他家を見たら、他家は「あちゃー」という顔で隣でもじもじしている。
そっか、わかった。次は東家さんだ。
3秒ほど無表情で見詰めたら、反応があった。

「咲ちゃんはタコスを食べるか? 利きタコスって知ってるか?
 利きタコスをする前に高菜を食べるのか?
 そういうことだじょ。そんな神経の人に和了してもらっては困るじぇ」
 ここでまた原村さんがかまし始める。
「うちは部員募集も出さずに必死にやっているのですよ。
 リーチを認めてくれないなら、やっていけないんですよ。
 ドラが裏に眠っていたらまともに麻雀を味わってもらえないじゃないですか?
 そんな人に和了をされて麻雀を判断されたら、もう終わりなんですよ、はぁーはぁーはぁっ」

※元ネタ: 高菜、食べてしまったんですか!?のガイドライン



747 名無しさん@秘密の花園 [sage] 2009/10/19(月) 22:59:08  ID:UCK4RMAH Be:
俺の中のみはるんと深堀さんと文堂さんのイメージ。

愛と憎しみの風越

未春「キャプテンが引退したね。」
純代「うん。」
未春「あいたね。」
純代「あいた。」
未春「深堀さん…」
純代「なに?」
未春「譲らないよ?華菜ちゃんの隣。」
純代「それはこっちのせりふ。」
未春「…」
純代「…」

純代「池田さんの隣は私が貰う。」
未春「だから譲らないって」
純代「吉留さん?貴女の隣はもう決まっている。」
未春「え?」
星夏「吉留せんぱぁい。」
未春「!?」
星夏「もうっ!吉留先輩。私というものがありながら池田先輩に浮気ですか!?」
未春「浮気も何も、私たちはただの先輩後輩でしょ?」
星夏「ひっどーい!あの夜のこと忘れちゃったんですか?先輩、私に言ってくれたじゃないですか!『星夏、私には貴女だけだよ』って。」
未春「いついついつ!?それに私は文堂さんのこと文堂さんとしか呼んだことないよ?」
純代「ぷぷぷ」
未春「深堀さん、何笑ってるのよ…。」
純代「お似合い。」
未春「!?」
星夏「!!ですよね!?ですよね!!やっぱり私と吉留先輩はお似合いみたいですよ!」
未春「なっ!?」
純代「祝福。パチパチパチ。」
星夏「いやーん。先輩!照れちゃいますねぇ。」
深堀「お邪魔虫は消える。池田さんのところに行ってくる。」
星夏「あらやだ!深堀先輩ったら気を遣ってくれちゃって…ありがとうございます!」
深堀「別にいい。お幸せに。」
未春「え?え!?いやー!華菜ちゃんの隣は私ぃー!!」
星夏「先輩には私がいるじゃないですか!行きましょう!私たちの愛の巣へ…!」
未春「いやあぁぁあぁぁ…」


深堀「これで池田さんの隣は私のもの。」


文堂さんはああ見えて妄想暴走突っ走る人なイメージw



※以下、微エロ注意

446 名無しさん@秘密の花園 [sage] 2009/10/12(月) 12:09:39  ID:V1yx/Leu Be:
久まこ分が足りない

451 名無しさん@秘密の花園 [sage] 2009/10/12(月) 16:02:21  ID:svu/KI5/ Be:
久「今日の部活でビリだった人には、罰ゲームとして今日から向こう一週間部活中はメイド服で過ごすことを命じます!」
久「悪いけど優希は見学しててね、今日は私が入るから」
まこ(こ、これは孔明の罠や!
久「ふふ」ニヤニヤ

みたいな絵しか浮かばん

453 名無しさん@秘密の花園 [sage] 2009/10/12(月) 17:12:01  ID:Tv9ZzrDM Be:
タコス「ぶちょー!そんなに自分でメイド服着たいなら口実作らないできるといいじぇ!!」

454 名無しさん@秘密の花園 [sage] 2009/10/12(月) 17:35:25  ID:MlNFA7qP Be:
「あら私はいつでも着られるもの。ねぇ?マコ」
「お、あ…あぁ、そうじゃね。ウチに来ればいつでも」
「マコにはいつもご奉仕してるわよぉ~」
「な、何じゃ?アンタのは奉仕とは言わん!」
「どうして?指と舌で優しく優しーく体を可愛がってあげているじゃない」
「嘘つきんしゃい。アレのどこが優しいじゃと?」
「あ…ぁの、一体何の話をされているんですかっ!」
「そっか…、お姉ちゃんのアレ。ご奉仕してくれてたんだ…」
「みっ、宮永さん?!」

455 名無しさん@秘密の花園 [sage] 2009/10/12(月) 18:03:27  ID:J5Jazzm+ Be:
「でも…メイド服じゃ普通すぎるかしら?マコの家だと」
「そりゃうちではそうかもしれんが部室は別じゃ!」
「よし、追加ルール猫耳アンド尻尾!これでどう?」
「『どう?』じゃのーて、人の話聞いとる!?」
「マコ絶対似合うわよ、猫耳」
「ほーかわしが負ける前提か。…本気でやったるわい!」

(宮永さんに猫耳メイド…)ハァハァ
「は、原村さん…?」

457 名無しさん@秘密の花園 [sage] 2009/10/12(月) 19:01:58  ID:5MLVjV4W Be:
「のどちゃんが負ければ一週間ご奉仕して貰いたいほうだいだしぇ
 皆遠慮せずにのどちゃんをやっつけるのだじぇ!」
「それも面白そうね、でも私はマコを頂こうかしら?」
「わりゃ何を言うとるんじゃ!」
「では宮永さんは私が頂きます!」
「は、原村さん?!」
「む~ダメだじょ!部活で正々堂々勝負だじょ、のどちゃんが負ける様に
 全身全霊を込めて皆に幸運のオーラをおくるじぇ!」
「やめてください」
「でも、原村さんメイド服似合ってたしネコミミと尻尾もつけたら
 凄く可愛いと思うな、ちょっと見てみたいかも」
「み、宮永さん・・・!」
「みんな勝手に盛り上がっちょるけんどこれはただの部長の冗談じゃて真に受けん様にな」
「あら、私は至って本気よ?一週間何のデメリットも無しにマコのメイド服
 ネコミミしっぽ姿を堪能出来るなんて何で今まで思い付か無かったのかしら?」
「な、////」

458 名無しさん@秘密の花園 [sage] 2009/10/12(月) 19:18:04  ID:ebu970p9 Be:
「おねえちゃん、今日も可愛いかっこうしてるね♪」
「もちろん、咲のためだもの」
「えへへ。だめだよ、もっとめいどさんらしくしないと」
「……こう、かしら?」
「昨日みたいに、ここ、舐めてほしいな」
「咲の綺麗な裸足……。いいにおい」


 また、小さい頃の咲でオナニーしてしまった。
 こんな姉じゃ、咲に合わせる顔がないわ!

463 名無しさん@秘密の花園 [sage] 2009/10/12(月) 19:59:27  ID:5MLVjV4W Be:
もう照咲のターンか・・・


「お姉ちゃんー!お風呂空いたよーお姉ちゃん?」
2階の姉の部屋に呼び掛けても返事は無かった
「お姉ちゃん次入れるよ?」
姉の部屋の扉を開けて問い掛けるがそこに姿は見当たらなかった

お姉ちゃん何処行ったんだろう?とりあえず自分の部屋に入る
今日は小学校の運動会で疲れたなー早く寝ようっと。そう思ってベッドに腰掛けた
だけど直ぐに飛びのいた

!?!?!

「!っお、おねーちゃん!勝手に私のベッドで待ち伏せカンチョーしないでよ!変態!」
「あー咲いいよもっと言ってお姉ちゃん咲に虐められるの好き♪」
「もー!」
自分の姉はどうしてこうなんだと涙目になりながら思う

「あ、咲お風呂上がり?」
「そうだよお風呂空いたからお姉ちゃん呼びに行ったのにこんな事してたなんて」
「もぉお風呂行くんなら先に行ってよ。お姉ちゃんずっと布団の中で息殺して死ぬかと思ったよ?」
「し、知らないよ!お姉ちゃん何でいつもこんな事するの?」
「咲が可愛いから。もー可愛くてお姉ちゃんどうにかなっちゃいそう」
もうどうにかなってるよと突っ込みたかったけど呆れて力が抜けてしまった

「そっか咲お風呂上がりかどれ~?」
「え、あお姉ちゃん何ッ?」

お姉ちゃんが私のパジャマのボタンを外して半分開けさせた

「ん~お姉ちゃん、お姉ちゃんだから咲の身体管理をちゃんとしないとね
 ほら咲?まだ水滴ついてるよちゃんと拭かないと風引いちゃうでしょ?
 お姉ちゃんがとってあげるね?」

そう言ってお姉ちゃんは私の体についている水滴を舐めとりそのまま---



「みたいな感じだったかな」
「み、み、み、みやなが、さ、ん・・・」ポロッ
「あ、和、それロン。はいこれで試合終了ね」
「あぁあワシが逆転手を練るとる時に・・・!和ぁ」

「ふふふマコがドベねさぁ大人しくこの猫耳尻尾つきメイド服を着るのよ!」
「くぅ・・・負けは、負けじゃ、分かった着ればええんでしょホンマにしょうがない奴じゃのー」
「はい。じゃあ今日の部活はこれでおしまい。皆帰って良いわよ~」

504 名無しさん@秘密の花園 [sage] 2009/10/12(月) 22:17:00  ID:nzXQ2ezH Be:
ららら、下克上~♪(微エロ注意)

「似合うとるのう。部長」
メイド服に身を包んだ久をまこが上から下まで眺める。
そのメイド服は咲たちが手伝いに来た時に着たものと同じ型のもの。
つまりは、久の滅多に履かないベリーショート。
「ねぇ、ちょっとスカート短くない?」
その履きなれない感触に久は戸惑っているようだ。
「うちじゃぁ、それがデフォじゃあ」
そんな久にまこは素っ気なく返すだけ。
「まこは長いの着てたじゃない」
「ありゃぁ、正社員の証みたいなもんじゃ。それに、こっちのほうが面白いじゃろ?」
「あら、本音が出たわね」
「まぁの……」
そうして、メイド服のリボンをほどきにかかった。
「あ、ちょっと!」
「なんじゃ?」
「折角着たのになんでほどくのよ」
当然、久は抵抗するものの、
「面白いから、じゃの」
まこは久と顔を会わせながらニヤリと笑う。
「へぇ、今日は随分と強気なのね」
「ここはわしのテリトリーじゃしな」
まこは挑発する久の露出した太股に手をあて、少しずつ動かしていく。
外側から、内側へ。
「ふ、あ……」
「それに、メイドは忠実に御主人様の言うことをきいとればいいんじゃろ?」
内側から、更に中へ。
「ん、まこ……ずるい」
「なんでじゃ」
「だって、まこばかり余裕そうだもの」
「はぁ、わかっとらんのー」
僅かに息を乱しながら不満そうな声をあげる久に、一旦まこは手を止め、
太股に触れていない方の手で久の手をつかみ、自分の胸に当てる。
「わかるか?」
「―――うん」
「わしだって、心臓がばくばくしとる」
「うん」
「久、わしだってお前さんとおんなじ様に緊張しとるけぇ」
「まこ……」
「いいか?」
「うん、きて……」
そうして、二人は少しの間見つめ合い、まこから久にくちづけをした。
「ん、はっ……」
始めは控えめに、徐々に激しく、久の口内を味わいながら
太股に触れた手の動きを再開させ、スカートの中にゆっくりと入れていく。
そして、中心からわずかにはずれ、上へいく。
「ん、あ……焦らすんだ……」
久の残念そうな声に、まこは眼鏡をとり、脇におきながら答えた。
「直ぐにやったら褒美じゃないじゃろ?」
「そうだけど―――ひぁっ」
答えて、久が反論する前にまこは顔を首にうずめた。


SSはムリダ

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最終更新:2009年10月20日 16:44