610 名無しさん@秘密の花園 [sage] 2009/10/15(木) 18:14:12 ID:MsVOP7aT Be:
名前を呼んで
咲「和ちゃん…」
和「咲さん…」
優「もう3時間も呼び合ってるじぇ…」
ま「いい加減、砂吐きそうじゃ…」
─翌日
咲「和…」
和「咲…」
久「あら?なんか恋人らしくなったわね」
優「でも朝からずっとだじぇ…私はもう限界だじぇ…」
─さらに翌日
咲「のどポン…」
和「サッキー…」
久「ぶほぉぁっ!!!」
優「き、汚いじぇ、部長っ!吐くならお茶じゃなくて砂だじぇ!!」
久「げほっ、げほっ…ご、ごめんなさい。…て、いまのはなにっ!」
ま「恋は思案の外じゃけん…」
さすがに恥ずかしかったのか、次の日には元に戻った
思い出話
モ「蒲原先輩ってどんな子供だったんすか?」
妹「う~ん、智美ちゃんは本当にやんちゃだったなぁ…
でもイジメっ子から私を守ってくれたりして」
蒲「ワハハッ!!」
妹「でも怖い話が苦手で、トイレに行けなくなって小学5年にもなってお漏らししたり」
蒲「ワハ…?」
妹「遠足の日にち間違えて、一人だけ遠足の格好してきたり」
津「ぷっ…」
妹「ネコを追いかけて木に登ったら降りられなくなって大泣きしたり」
蒲(…ま、まずい。なんとかしてその口を閉じさせないと…)
妹「あと寝坊して…」
蒲「か…佳織っ!」
妹「どうしたの智美ちゃん?」
蒲「好きだっ!!」チュッ!
妹「ふ、ふ、ふえええぇぇぇぇぇぇっっ!!」
そんな二人のなりそめ
温泉
衣「ババンバ バンバンバン♪」
と「…あー びば びば」
衣「ババンバ バンバンバン♪」
と「…はーあ びば のんの」
衣「い~い湯だな♪」
と「…あははん」
衣「い~い湯だな♪」
と「…あははん」
衣「ここは信州 小渋の湯~♪」
桃果汁 120%
モ『あ…先輩、そこ気持ちいいっす…』
津(な、なんだ…部室から聞こえてくる、この声は…)
加『ここか?』
津(いくらこの二人が変態とはいえ、まさか部室で、そんな…)
モ『あ、そこ…、ダメ、先輩…私もう…』
津(ほら、あれ、ドアを開けるとマッサージしてるってオチだ。
うん、大丈夫だ。……えぇいっ、ままよっ!)
──バタンっ!
津加モ「「「あ゙」」」
オチはなかった
加「モ、モモっ、は、早く服をっ!」
モ「あっ、先輩、それ私のブラっすっ!」
津「──────ブチッ」
キレたむっきー新部長のお説教は5時間続いた
笑顔
池(名門風越団体戦敗退決定──!!とかいわれてるのかな────今頃
ところがどっこい!まだ可能性はゼロじゃないし!)
コ「…………笑顔か…」
池「アーヒャヒャヒャ」
ドラえ悶 唄:片岡優希
こんなこといいじぇ できたらいいじぇ
あんなゆめ こんなゆめ いっぱいある~じぇ~
みんなみんなみんな かなえてくれる
ふしぎなポッケで かなえてく~れ~る~
そ~らをじゆうに とびたいじぇ
「そんなオカルトありえませんから」
アンアンアン とってもだいすき ドラえ悶~
控え室
池 「去年までは雑用するのは校内ランキングの低い1年生だった。だけど───
いつも部室の掃除をしていたのは誰だか覚えてる?」
1年「キャ…キャプテンです…」
池 「合宿で買い出しや料理をしていたのは?」
1年「キャプテンです」
池 「みんなのジャージやシーツ洗濯していたのは…」
1年「キャプテンですっ!」
池 「間違ってみんなのおやつ食べちゃったのはっ!」
1年「キャプテンですっっ!」
池 「セミの脱皮に感動して涙止まらなかったのはっ!」
1年「キャプテンですっっ!」
池 「みんな大好きっ!」
1年「キャプテンですっっ!」
池 「元気があれば何でもできるっ!イチ・ニィ・サン」
1年「ダァァァッーーー!!!」
酒と涙と男と男 最終回(第2話)
犬「ハギヨシさん。またオレら出ちゃってますけどいいんですかね」
ハ「ダメでしょうね」
犬「ですよね。さすがに優しいこのスレの人たちも、そろそろ怒りますよ」
ハ「アホの作者も今回で自重するみたいです。3本場があるかわかりませんが」
犬「オレ考えたんですよ。性転換して女になったら出番貰えるのかなって」
ハ「去勢ですか?」
犬「去勢って言わないでくださいよっ!…う…ぐす…京子になってやる…うぅ…」
姉妹4 ─アタック オブ キラープリン─
照(咲、お姉ちゃん、長野まで来ちゃったよ。全国なんて待っていられないんだ。
えっと咲は…いた。…でも、このまま再会というのも…なんか、こう感動的な…)
和「おはようございます、咲さん」
咲「おはよう、和ちゃん」
照(さ、咲っ!その女は誰っ!なんで顔赤らめてるのっ!和…?全中優勝の原村和か?)
和「まだ名前で呼ぶの照れますね…」
照(騙されちゃダメだっ、咲!巨乳なのに清純派なんて、そんなオカルトありえないからっ!
お前の運命の人は、いま後ろで電柱に隠れてるからっ!)
咲「でも、やっぱり名前で呼んで欲しいっていうか…」
照(……いいだろう、この泥棒ネコ。全国でどちらが咲に相応しいか決着をつけよう。
これは私からの宣戦布告だ…受け取れっ!)
──ヒュン………ボテッ
咲「あれ、これは…」
和「…プリン?」
(プリンとかすかに漂う醤油の香り。そう、これが噂に聞いた咲さんのお姉さんですね。
なぜ姿を隠すのかわかりませんが、きっと私たちを祝福してこのプリンを…)
咲「の、和ちゃん。どうして泣いてるの?」
和(ありがとうございます、照さん。いえ、お姉様。私たち幸せになりますっ!)
とても素敵な勘違いを残して、戦いの火蓋は切って落とされた
8時だよED 唄:モンブチファミリー
衣「ババンバ バンバンバン♪」
一「宿題やった?」
衣「バ…バンバ バンバンバン…」
純「ニンジン残すなよ」
衣「ババンバ …ぐす…バンバン…ひっく…」
透「泣いてもダメですわ!」
衣「ババン…」
透「あっ、逃げましたわっ!!お待ちなさい、ころもー!」
衣「とぉ~かの、ばかぁ~!!」
と「…また来週」
最終更新:2009年10月16日 11:04