788 睦月×ゆみ5 [sage] 2009/10/20(火) 14:28:34 ID:faAYAlCM Be:
連続で失礼します。
睦月×ゆみの続編と、まさかのみはるん×智美を続けて投下します。
睦月のほうはエロ有りなのでご注意下さい
最近、私は加治木先輩のことでいくつか分かった事がある。
一つは、普段は静かで割とおとなしいのだが、私と二人きりの時はよく喋るようになる。
もう一つは、二人きりの時に「睦月…好きだよ」などと言っては、よく抱きついてくること。
まぁ、これは私の部屋の中か先輩の部屋の中、限定の事だけど…。
もしや、先輩は意外と甘えん坊さんなのだろうか。
ならば、年下でも私がリードしていった方が良いのかもしれないですね…うむ。
先輩に告白をしてから二ヶ月弱。本来なら三年生は受験シーズンで忙しいのだけれど、先輩は県内の大学に推薦入学が決定しているので他の三年生と比べたら、時間に余裕があるのだ。
なので、今は週に1・2回のペースで先輩とデートをしたり家に遊びに行ったりすることが出来る。
「睦月。愛してるよ…」
そして今、私は先輩の部屋の中で後ろから抱き締められている最中である。
「私もです、先輩」
こんな会話を繰り返し、気が付いたら、ベッドの上でかれこれ一時間以上も経過していた。
先輩とは、深いキスまでならしたことがあるけれど、お互い、ためらっているのかその先に進んだ事はまだ一度も無い。
そう。正直に言うと、私は次のステップへと進みたいのです…。
きっと先輩もそう思っているはず…ですよね?
でも、このままでは一向に進展する気配が無いので、私は思い切った行動に出ることにします…。
抱き締められていた手を優しく振りほどいて、私は先輩の方へと体を向き直した。
「ん?どうしたんだ、睦月」
少し頬を赤らめ、目がとろんとしている。
普段のクールさは無いものの、私は先輩のこんな可愛らしい表情も大好きです。
「先輩…私達お付き合いを始めてから、もう二ヶ月経ちましたね?」
「ああ、そうなるな…」
私は、先輩の首元に顔を埋める
「先輩は…こうゆうこと、嫌いですか?」
そう呟き先輩の首筋を舌でそーっと、舐めた
「う、うわぁっ?む、むつ―――!」
全部言い終える前に、強引に先輩の口を塞ぎ、そのままベッドへ押し倒し、両手首もぐいっとベッドに押しつけた。
「睦月…急にこんなことしたら驚くじゃないか…」
顔を赤くした先輩が言う。
「そう…ですよね」
「でも、私は先輩の全てが欲しいんです…」
「……………」
更に顔が真っ赤になってゆく先輩。
「先輩、とても可愛いですよ」
「は、恥ずかしいから言うな…っ」
バッと目を逸らされた。
「…ここから先に進んでも良いなら、首を縦に振ってください。駄目なら、今すぐ止めますから…」
「………………」
何秒か経ってからギュッと目を瞑り、コクリと先輩が頷く。ああ、可愛い…
「くすっ。ありがとうございます」
私は先輩の服のボタンに手かけた
「あ、むつき…」
「はい?」
「その…明るいから、せめてカーテンを閉めないか?」
「ああ、それもそうですね」
しかし、まだ15時近く…今日は良い天気なのでカーテンを閉めても部屋の明るさはそんなに変わらなかった。
「服は、自分で脱ぐ…」
そういって、先輩は起き上がり壁側を向いてしまった
「先輩…何でそっち向くんですか…」
「っ!良いからっ…。私が良いと言うまでこっちは見ないでくれ…っ」
やれやれ。
私も服を脱ぎ、見るなとは言われてしまったが、つい先輩の方へと目を向けてしまった。
うわ…凄く綺麗な背中…
っていうか、もう全部脱いでるじゃないですか…
「せんぱーい。良いですかー?」
「あっ、ああ…」
右腕で胸を隠しながらゆっくりと、こちらを振り向く先輩
でも先輩には可哀相だが、全く隠しきれていない…
「先輩って結構胸大きいんですね…」
「そうかな…」
「ええ、そうですよ。着痩せするタイプみたいですね」
「………」
また無言になっちゃう先輩。
「では、続きをしましょうか?」
「ああ…」
―――――――――――――――
先輩があまりにも恥ずかしがるので、行為は布団をかぶりながら進行した。多少息苦しいが、がまんがまん…。
「ひやうっ…」
「うぁっっ…!」
胸に吸い付いたりする度に上がる色っぽい声。
それを聞くたびに心臓がドキンと鳴り、私はどんどん興奮して、後には戻れなってゆく。
「はぁ…はっ、先輩、どうです?気持ち良いですか?」
「っ!……………」
答えないつもりですか…。なら…
「先輩?ちゃんと言わないと、止めちゃいますよ?良いんですかー?」
「えっ…………」
にやり。
「止めたくは無いみたいですね。じゃあ、ちゃんと答えて下さい」
ちぅー。再び胸に吸い付く
「ふあっ!んん…き、気持ち良いよっ、むつきっ…」
「くすっ。それでこそ、先輩です…」
胸から口を離し、私は次に先輩の秘部へと手を延ばしす。そこは既にぐっちょりと濡れていた
「っっ!」
ビクッと先輩の体が反応する。
「先輩の此処、もうトロトロですよ…凄く、いやらしいことになっていますね…」
意地悪な言葉で先輩を攻め立て、指で更に刺激する
「うぁ…やめ…っ」
「今から先輩のここ、綺麗にしてあげますからね…」じゅるっ…チュウーッ。
先輩の秘部から溢れだす蜜を、舌で舐めながら吸い取ってゆく
「うっうわぁ…!そ、そんなところ汚い…止めろ…」
「いいえ、汚くなんかないですよ。なので止めません…!」
「むつきぃっ…んああっ!っ あうっ」
舌を先輩の奥へ押し込んだり、入り口の突起を刺激したりと、私はひたすら先輩の秘部を攻め立てた。
「んん…っ!あぅ…もうだ…めだ…」
やがて、先輩はガクッと体の力が抜けて、ぴくぴくっと小さく震えた。
「はぁ…はぁ…」
私も、事を成し遂げた満足感に浸りながら、先輩の隣に寝そべる。
「先輩…。すごく、良かったですよ…」
「睦月…」
そう、小さく呟くとギュッと、私に抱きついてきた。
そして私も、ギュッと抱き締める
「先輩は甘えん坊さんですねぇ…」
「そ、そんなことない…。今日の睦月…なんだかいつもと違うな…」
「…こうゆう私は嫌ですか?」
「別に…いやでは無いよ…」
「くすっ。先輩可愛いなあー」
先輩の髪に顔を埋めて、すうっと息を吸う
あっ、良い香り…シャンプーの匂いかな…
「スーッ…スーッ」
あれ?
「先輩…?」
いつの間にか私の胸の中で眠りについていた。
無防備で可愛い寝顔…。
この寝顔を見ていたら、ちょっぴり先程の事を後悔してきた。
後で先輩が起きたら、今日はちょっとやりすぎました、ごめんなさい。と謝ろう…
そんなことを考えながら、私も夢の中へと入っていった……
最終更新:2009年10月20日 16:25