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靖子貴子の続き作ったので投下します 
中盤微エロなのでご注意下さい。


898 靖子・貴子5 [sage] 2009/10/22(木) 19:06:22  ID:znTOmos9 Be:

ある日の夜、久保貴子の自宅にて。

コトッ
「はい、どうぞ」
「おおおっ。これはこれは…」
「おかわりもありますので、好きなだけ食べてください」
「では、遠慮なく。…おかわりっ」
「は、早いですね…」

私は、先日のお詫びを兼ね、藤田さんを家に招き、手作りのカツ丼をご馳走した。
私はこう見えても、料理はそれなりに作れるのだ。

「いやぁー。美味いな。ほんとに。もう一杯おかわり…」
「ま、まだ食べれるんですか?」
「自慢じゃないが、早食いと大食いは得意だぞ」
「そうなんですか…凄いですね…」

目の前で黙々とカツ丼を食べる藤田さん。その、あまりの食べっぷりに驚きつつも、自分が作った料理を美味しいと誉めてもらえて、とても嬉しかった。

「ごちっ!」
「あ、はい。今お茶出しますね。」
「ああ、お願いするよ」

二人でお茶をすする。

「で?」
「はい…?」
「今日、私を此処に呼んだ理由は?」
「…!それは、先日もお話したように、お詫びとカツ丼をご馳走するため…」
「本当にそれだけかな?」

「うっ…」
言葉に詰まる…
そんな私を見て、満足そうにニヤリと笑う彼女。

「ふっ。さては本当に私に抱かれたくなったか?」
耳元でそう囁かれた。
「…!」
いきなり彼女との距離が近くなり、ドキリと心臓が跳ね上がる。

「くすっ。耳まで真っ赤になってるぞ?」
「か、からかわないで下さい!!」
「はははっ。悪い悪い」
「……」
「で?どうするんだ。何もしないならもう帰るぞ」
「…。あの件以来、あなたのことが気になって気になってしょうがないんです。気付いたら、いつもあなたのことを考えてしまいます…」
「ほう。嬉しいことを言ってくれるじゃないか。」
「つまり、私のことが好きだと」

「ええ」
「そうみたいです…」
「よし、分かった。なら問題は無いな。電気消すぞ」
パッと部屋の明かりが落ちる。
「わっ!そんな、急に…」
「何か問題でも?」
「い、いえ…」

駄目だ。普段強気な私でも、この人だけにはどうにも逆らえる気がしない。

「おいで、貴子」
「はい…」
急に下の名前で呼ばれ、なんだか嬉しいような、恥ずかしいような…

「ふわぁっ…」
耳をくわえられて、恥ずかしい声が漏れてしまう…

「なかなか可愛い声だな」
ふふふ、と彼女は笑い、更に首筋から耳元まで舌で舐められる

「ふわぁ…っ」

そして、されるがままに服を脱がされ体を凝視された。
「あ、あんまり見ないで下さい…」
「いや…。意外に胸が大きいと思ってね」

こりゃ驚いたと言わんばかりに、胸を突かれたり揉まれたりと、遊ばれる。

「くぅっ…」
「んはぁっ」
上半身ばかり攻められて、私の下腹部は早く構ってもらいたいと、うずき始める。

「っ、藤田さん…そろそろ…」
「ん?何がそろそろなんだ?ちゃんと言わないと分からないなぁ。」

うっ。さすが女王様タイプ…。焦らす気ですか…
「っ…。わ、私をイかせて下さい…」
「はい、よく言えました~」
いいだろう、と言い彼女の手が下腹部へと侵入してくる。
やがて、私は果てた。

「くすっ。楽しかったな」
じゃあ、またな。そう言い残して彼女は家から出ていった。

「ふぅ…」
まだ、体が火照っている。あんなに熱い夜は久しぶりだった…

翌日の風越麻雀部

「池田ぁ…」
「はいっ」
「部活、楽しいか?」
「た、楽しいです!」
「そっか。私も楽しいぞぉ!池田ぁぁぁ!」

「おい、深堀」
「はい…」
「世の中には、ふくよかな体系を好むヤツも居る。お前も諦めずに頑張れ。応援するぞぉおお!!」
「はぁ…」

「吉留…」
「はい、なんでしょうコーチ…」
「これからは眼鏡の時代だ!だから頑張れぇええ!!」
「ええっ?はい、ありがとうございます…」


ヒソヒソ
「今日も何だかコーチの様子が変だし…」
「眼鏡の時代とか、急にどうしたんだろう…」
「私、さりげなく酷いことを言われた気がする」


終わり

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最終更新:2009年10月23日 15:48