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261 名前:名無しさん@秘密の花園[sage] 投稿日:2009/12/09(水) 01:50:25 ID:v/QkohmH
流れ切り失礼。菫と咲※少しエロい
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「ふぅうっ…んぅっ…」
甲高くて、か細い声が部屋に響く。ギュッと目を瞑りながら体を震わせているその姿はいつ見ても、とても可愛らしい。
「はぁっ…気持ち良いか?咲…」
「あぁ…っ…はい、すごく…気持ち良いで…す…」
「ひゃうっ…!…っ菫さん…もう……あぁあっ…」
やがて、ピシャッと音とともに生温かい液体がシーツの上に広がった。
はぁはぁと肩で大きく息をしている咲の手を引き、そっと自分のほうへと抱き寄せる。
「咲、愛してるよ」
「わたしもです…菫さんっ」
「んっ…」
「ぷはっ…はぁはぁ…菫さんのキスって…なんだか力強くて、とても熱いです…」
「…それは、褒めているのか?」
「も、もちろんですよっ。ごめんなさい、うまく言えなくて…」
「そうか、褒め言葉だったのか。それなら嬉しい限りだ。」
いったい、この子は私のキスを誰のキスと比べてそう言ったのだろうか。
ふと頭の端でそんなことを考えてしまった。原村和か?それとも照…?だが、今はそんな事どうでも良い。
この子は、今こうして私のそばに居てくれるのだ。それだけで私の心はじゅうぶん満たされる。
「お前は、私と一緒に居て幸せか?」
「はい。とっても幸せです」
咲が、顔を赤らめてにっこりと笑顔を見せてくれた。それを見て私も口元が自然に緩む。
「そうか。良かった。私も幸せだよ…」
そう言いながら頭を撫でてやるとエヘヘと笑い、私に寄りかかりながら気持ち良さそうに目を閉じた。
「すぅー…すぅー……すぅー……むにゃむにゃ…」
「寝たか…」
この子はいつも、行為の後すぐに眠りについてしまう。持久力に欠けているのだろうか。
起こさないよう慎重に体をベッドの端に置き、私もその隣へと体を潜らせ布団をかぶる。
「おやすみ、咲」
「すぅー…すぅー…おやしゅみなしゃい………」

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ここまで思いつくままに書いてみました。
初投稿なのでお手柔らかに…続き書いたらまた投稿します

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最終更新:2009年12月10日 20:44