305 名無しさん@秘密の花園 [sage] 2010/02/12(金) 05:32:45 ID:Me4dhaMO Be:
お腹が減ったついでに勢いで咲和のバレンタイン小ネタ。
まじ勢いだけで書いたからつまらないだろうけど気にしない。
* * * * *
「じゃんけんぽん!」
あ、また勝った。
私は自分の出した拳を見つめて、そう思いながら歩を進めた。
「ぐーりーこ。」
振り返ると咲さんはさらに小さく見えた。これで私の5連勝。
負けるのは嫌だけど咲さんとの距離はまた離れてるのも嫌です。
「和ちゃーん!!」
向こうで咲さんが手を振って私の名前を呼ぶので、私も片手を挙げてそれに応えます。
「いくよー、じゃんけん…」
咲さんチョキ、私チョキのあいこ。
仕切り直しだと思った瞬間気付きました。
最初から咲さんはチョキしか出していない。
それに気付いたら後は簡単。
「ちよこれえとっ!」
ぐりこの3歩よりチョコレートの6歩の方が歩数も多いから、すぐに咲さんは追いつくはず。
「あっ!」
と油断大敵ですね。
咲さんは歩幅を稼ぐ為にジャンプしながらこっちにきていたのですが…、焦っていたのか、途中で転んでしまいました。
「咲さん!?大丈夫ですか!?」
急いで駆け寄ると咲さんは「いてて」と言いつつも、
「大丈夫だよ、和ちゃん。」
と、私を見上げて笑うので、私は彼女に手を伸ばしました。
「大丈夫ならいいですけど、気をつけてくださいね。」
私と手を繋いでいれば転ぶ心配ないですよ。
と続けようとしてやめた。
やはり直球の表現は恥ずかしいものなのです。
「和ちゃん。じゃんけん?」
咄嗟に出していたのはパーでした。咲さんはチョキ。
なんだろうと思っていると、咲さんはバックの中から綺麗にラッピングされた箱を取り出しました。
「ち、よこ、れ、えっとっ!……ハッピーバレンタイン!和ちゃん!」
彼女がチョキにこだわっていた理由はこれだったんですね。
咲さんからそれを受取ながらそう思いました。
嬉しいのは山々なんですが…
「咲さん、ありがとうございます。本当に嬉しいです。でも……、今日はバレンタインデーじゃありませんよ。」
今日は12日、バレンタインデーは14日です…よね?
咲さんは少し顔を赤らめて斜め下の方を見ました。
「明後日は日曜日だったから…。もしかしたら渡せないかな?って思って。」
なんて愛らしい理由なんでしょうか。
日曜日といっても、私は咲さんの為ならどこへでも駆け付けるのに…!
と、ちょっと浮かれてました。
自分を落ち着かせ、咲さんに集中…。
「あ、あのね!どうしても和ちゃんにチョコ渡したかったから……。」
すいません。
抱きしめてもいいですか?
いや、答えは聞いてません。
* * * * * *
そのあとのことは原村さんと宮永さんに直接尋ねるか、各自妄想で補ってくださいまし…
面白くないし、くだらなくてごめんなさい。
313 名無しさん@秘密の花園 [sage] 2010/02/13(土) 04:09:41 ID:xJilcyvn Be:
305に続けとばかりにやってしまいましたサーセン。
小ネタ・鶴賀の場合。
家から自転車で10分ほど。この界隈で一番大きなスーパーにやってきた佳織は意外な人の、
というか知人の意外な姿を目にした。
「あれ、桃子さん」
「ちわっす、かおりん先輩」
いつもおとなしい、同じ部屋にいると知っていてもつい見落としてしまうほど影の薄い後輩が、
珍しくも存在感というか気合に満ちている。
一瞬戸惑った佳織は、彼女が持つ買い物籠の中身を見て納得した。
生チョコ、トッピング用のペンやアラザン、そして湯煎に使うと思われる小型の鍋。
「加治木先輩に?」
「もちろんっすよ!」
照れながらも笑顔で即答する桃子。
「今まで自分で作ったことは?」
「が……頑張るっす」
その笑顔が引きつった。佳織も苦笑する。
「一緒に作ろうよ。道具貸してあげるから」
佳織はチョコレートだけでなく、卵、牛乳、ミックス粉に生クリーム、苺まで買い込んでいた。
「ケーキ作るんすか?」
「中学生の頃から毎年手作りのチョコをあげてるんだけど、美味しいって言ってくれるだけで、
わたしの気持ちには全然応えてくれないの。だから今年こそは!」
佳織の気合もまた、桃子に劣らないものだった。
図書室の一角に小さなくしゃみの音が響いた。
「風邪か?」
「ワ、ワハハ……」
力なく笑う蒲原に、溜め息を吐く加治木。
「試験当日に体調を崩したら大変だぞ。先に入って待ってると妹尾に約束したんだろう?」
「……佳織がどうしてもって言うからね。あの子の学力ならもっといい大学だって目指せるのに、
私と同じ所に行きたいって」
「それならますます」
落ちるわけにはいかないな、と言いかける加治木を遮って、蒲原は別のことを口にした。
「もうすぐバレンタインデーだよね」
「だっ、だからどうした」
「あの子は多分、私が望めばどんな事でもしてくれる。それが判ってるから我慢してるんだけど、
年々アプローチが激しくなってきてさ。特にこの季節は。もしも手作りのケーキなんかもらったら、
もう自分を抑えられそうにない……」
人が変わったようにシリアスな蒲原に加治木は絶句した。が、次の瞬間。
「ワハハ、それよりゆみちんはどうなの。さっき動揺してたみたいだけど、モモがどんなのを
くれるか楽しみにしてんでしょ」
「お前なぁ!」
2人のじゃれあいは図書委員に叱られるまで続いた。
P.S. 睦月と数絵はどっちがどっちに渡すか想像できませんでした。
327 名無しさん@秘密の花園 [sage] 2010/02/14(日) 05:02:42 ID:LZCrA2vW Be:
まともなバレンタインSSが書けなかった為、小ネタを投下。白糸台でバレンタイン。
* * *
その日、淡が部室に入った瞬間、何かが額に直撃した。痛む額を押さえて飛んできたものを見ると、それはチョコレートだった。
「大星、こっちこっち」
自分を呼ぶ声がする方を見ると、そこには避難訓練よろしく麻雀卓の下で座り込む誠子と尭深が居た。
「な、何してるんですか」
淡がそう聞いた瞬間、今度は側頭部にチョコレートが直撃した。何か身の危険を感じた淡は、慌てて二人の居る麻雀卓へと向かう。
「一体何なんですか? 何があったんですか?」
説明を求める淡に、尭深が黙って指をさす。つられて淡が視線を向けると、その先にはただならぬ雰囲気の照と菫向かい合っていた。
「どうしたんですか、二人とも――」
「何だと思う?」
淡の質問に、誠子が逆に返す。質問を質問で返されても困るのだが、とりあえず考えてみた。
「えーと、弘世先輩が大量のチョコを貰ってきたのを見た宮永先輩が癇癪起こして痴話喧嘩、ですか?」
「……正解」
淡の答えに、尭深が頷く。その隣で、誠子は溜息をついていた。
「もったいないよなぁ……アレなんかすごく高そうなのに……」
「そういう問題ですか? っていうか、止めなくていいんですか」
「大丈夫……その内止まる」
「え?」
「まあ見てなって」
淡の心配をよそに、二人は事の顛末を知っている様な口ぶりだった。
「……あ、弘世先輩がポケットからチョコレートを」
「あれは、手作りチョコ……」
「そしてそれを見た照先輩の動きが止まるっ、と」
「……それから、押し倒す」
「チョ、チョコを口移し……!?」
「これで終わりかな」
頃合、とばかりに誠子と尭深は立ち上がる。
「何で分かったんですか……?」
座ったままの淡は、不思議そうに二人を見上げた。
「……去年も全く同じ事があった」
「で、そろそろ止めないととても放送出来ないような事になるからな」
そう言って、二人はタイを解く行為に進もうとする菫と照を止めにいった。
「…………」
その後、菫が貰った大量のチョコレートは麻雀部の皆でおいしくいただきました。
白糸台高校麻雀部活動日誌 2月14日
* * *
以上です。照の不機嫌そうな表情が多いのは、菫がモテモテなので嫉妬しているからだと思います(ぇ
341 龍門渕高校のバレンタイン [sage] 2010/02/14(日) 20:07:23 ID:V9TA2RTW Be:
龍門渕高校のバレンタイン
学校帰り、透華率いる麻雀部ファミリー五名は、送迎車の中でチョコの見せ合いをしていた。
今日は二月十四日、バレンタインデー。ラブコメ好きな女子高生がにわかに活気付く一大イベントの日だ。
「こんなに食いきれるかな」とホクホク顔なのは純だった。両隣の座席には、チョコが詰めてある紙袋が置いてある。ぱっと見でも十個単位だ。
「純くんは女子にもてるよね」と一が楽しそうに言う。
「そんなにもててもなー。ま、嬉しいけど」と純が頬を指で掻きながら笑う。
透華はそんな純が勝者の余裕にしか見えなくて、イライラしっぱなしだった。腕組みをして、貧乏揺すりを繰り返す。
「ほんっとに純のくせにもらい過ぎですわ」
「おいおい、そんなに欲しいのかよ。後が大変なんだぜ」
「欲しいとかではなくて、私より目立っているのが許せませんわ。うちの女子達ときたら、キャーキャー騒いで」
バレンタインの主役になれなかった透華が妬いて拗ねる。
今日の学校での光景は、彼女にとって楽しいものではなかった。
純がどこに行っても取り巻きは絶えず、チョコの手渡しがある度に黄色い歓声が上がっていた。
当の純は、下級生や上級生にまで付き纏われ、ほとほと疲れて参ったのだが、根っからの目立ちたがりの透華はそれが羨ましかった。
透華のストレスが急上昇しているのを感じた一は、何とかフォローしようと透華の隣に置かれている袋を指す。
「透華だってけっこう貰えたじゃない。何個かあるんでしょ」
「はじめの方が多いですわ」と逆に睨み返された。一の隣にもチョコの入った袋が何個か置いてあった。その数は透華より若干多い。意外に一は女子に人気があった。
勝者が敗者に掛ける言葉はない。失敗した一は、冷や汗を流すしかなかった。
「私はゼロです」
困る一をフォローするように、智紀が申告した。
みんなはどう言っていいのか困ったが、純は自分の鞄に手を突っ込んでゴソゴソと何かを探す。
探し物が見つかると、智紀の膝の上に放り投げた。
「ほれ、オレがやるよ」
純が放ったのは、ちゃんとラッピングされた正方形の箱だった。
智紀はどう受け取っていいのか分からず、とりあえず「ありがとうございます」と言って手に取った。
「それ、オレが自分で買ったやつだから」
そう言って純は笑ったが、その意味が余計に分からなくなっただけで、みんなは唖然としていた。
そのやり取りを見ていた衣が、気恥ずかしそうに申告する。
「衣も一つたりと貰えなかった」
「おっ、じゃあ食べきれねーからやるわ」と純が紙袋に手を突っ込んだ所で、「純のはいらない」と衣が断る。
「かなり傷つくんだけど」と冗談半分で怒る純には構わず、衣はちらりと透華を見て顔を赤くした。
「衣はとーかのが欲しいな」
「指名ときたか」と純はつっこめたが、他は突然のカミングアウトに脳の情報処理が追いつかなかった。
「駄目?」と泣きそうな顔でもう一回聞かれた所で、透華は我に返った。慌ててチョコを探すも、あるのは貰った物だけで、自分のチョコは用意していない。透華は運転席に向かって叫んだ。
「ハギヨシ! 行きつけの洋菓子店に向かってちょうだい」
「かしこまりました」
この流れで何を買いに行くかは一目瞭然だ。
焦った一は、自分の鞄を開けてまさぐった。朝からずっと渡そうと用意していた物があるのだ。
一はリボンが付いたハート型の箱を差し出した。
「透華、これボクからの。手作りだけど受け取って!」
「あ、ありがとう」
勢いのまま透華は受け取る。もう次から次で、何が何やらの状態だ。
今度は衣が腰のポーチを開けて、長方形の箱を取り出した。
「とーか、これは衣からだ!」
バレンタインデーの午後。龍門渕家の送迎車内は、混乱を極めていた。
終
557 名無しさん@秘密の花園 [sage] 2010/03/18(木) 22:49:46 ID:txJgIqtF Be:
ここはスキー・スノボ・スケートから雪合戦(国際公式ルール準拠)まで、あらゆるウインタースポーツが
楽しめる龍門渕グループ経営のリゾート施設。お嬢様と愉快な仲間たちが合宿の名目で遊びに来ていた。
ほとんど直滑降に近いシュプールを描いて滑り降りてきた純は、リフト乗り場の横に立っている智紀に
声をかけた。
「いつまでもそんな格好してないで、スキーウェアと板借りてこいよ」
黒いコートに黒い帽子。機械の体をただでくれる星へ連れていってくれそうな姿の智紀は首を振った。
「ここにいる」
「そんなの着てりゃ寒くはないかもしれんけど、何もしないで突っ立ってりゃ退屈だろ?
他のみんなは好きに楽しんでるぜ」
透華は氷上を華麗に舞……おうとしたがいきなり派手に転倒しかけてハギヨシに助けられ、今は一に手を
引かれながら恐る恐る滑っている。一は時々透華の方を見たかとおもうと慌てて視線をそらすが、何とか
バランスを崩さずに済んでいるようだ。
衣は歩を助手代わりに、雪だるま作りに励んでいる。頭に細長いものが生えている1個目、妙に威圧感を
感じる笑顔を浮かべた2個目に続いて、3個目の胴体部の正面に頭部の半分ほどもある大きな雪玉を二つ、
並べてくっつけようと悪戦苦闘中。
「お前、やってみたいスポーツとかないのか?」
「カーリング」
「えっと…」
純は答えに詰まった。「氷上のチェス」とも呼ばれるカーリングは情報分析を得意とする智紀のイメージに
ぴったりだし、ここにはその施設もある。だが彼女一人ではプレイできない。
「……冗談」
智紀のしゃべり方だと、全然冗談に聞こえない。
「純が滑っているところを見るのが、一番楽しい」
だからこれも、声だけ聞いていると冗談かどうかわからない。しかし、真っ直ぐ純を見つめる彼女の頬は、
かすかに紅潮していた。
しばらくして純は頭をかいた。
「なら、やっぱり道具借りてこい」
「どうして?」
「ここら辺は初心者用コースだから、あまりスピード出せないんだ。もっと格好良く滑ってるところを
見たけりゃ、高い所まで行かないとな」
そして、上級者用コースでの純の滑りを堪能した智紀は、今度は純に見守られながらプルークボーゲンで
山を降りるのだった。
※以下、18禁
475 空気を変えよう [] 2010/03/05(金) 17:14:25 ID:1AjEaCFg Be:
フンッ! ハンッ! ファーッ! フェーッ! フォンッ !
「いやっ…あ!もうっ!………やめて…! お願……い…!」
牌に囲まれた雀卓に菊門臭の混じった美少女の苦悶と尻を叩きつける音が響く。
全脱ぎの制服がかかった形の尻を後ろにつき出す姿勢を取らされた美少女…華菜こと池田が叫んだ。
今日は麻雀部員と練習試合に向かったのだが相手は強大にして無双、己の知己であるキャプテンとみはるんを失いこの雀卓の中へと連れ込まれてしまいヘ麻雀士として究極の展開を迎えてしまった。
池田の腕ほどあろう太さのペニパンが挿入され身体は便意に満ちたが、女神の少女……廣島連合のまこは池田の尻を抱えこみ一心不乱にさば折りで打ち付けていた。
まこが腰と腕を打ち付けるたびに鈍い音をたてて、綺麗な顔もリズムに合わせ前後左右に暴れている。
そしてペニパンが出し入れされるたびに池田の菊門からローションが吹き出している。もうかなりの回数腸内でローションを放出しているのだろう。
まこのさば折りと腰を振るスピードが徐々に増していく。絶頂が近いらしい。
「あ、あうッ!これ以上出さないで欲しいし! 本当に……脱肛しちゃうし……」
池田は泣き出しながら哀願したがまこは鼻息荒く広島弁を繰るだけだった。
まこはワリオのような笑いをあげると池田の尻を掴み腰を思い切り撃ち込む。長大なペニパンが門をこじ開けその奧の行き止まりまで到達する。
ぶびゅっ!ぶびゅりゅぶぶ・・・どびゅどびゅ・・
ほとんど固体ともいえる濃厚なローションと液体に近い下痢便を
言葉どおり零距離で口腔の奥に逆流するほど注ぎ込んだ。
「あっ!あつい!おっ、おぶげろあぁ! に、妊娠……私が妊娠になっちゃうし………」
泣き叫ぶ池田をよそに、中で最後の一滴まで搾り出したまこはゆっくりとペニパンを引き抜いた。ぽっかりと口を開けたアナルから先程出されたローションが流れ落ちる。
京太郎が池田を引き起こしまだローションを流しながらヒクつくアナルに自分のペニスをあてがうと一気に野郎を刺し貫いた。
「ぎゅぴぴいっ! す、少し休ま…がはっ!」
池田が懇願しようと口を開けた瞬間、和がペニパンを押し込む。
両手にも別のペニパンを握らされ、尻にも挟まれ池田は一度に6本の相手をさせられていた……
数ヶ月後…
池田は休む間もなく何度も清澄麻雀部の連中に輪雄(まわ)され続けた。
全身を精液とローションまみれにしながら自分から腰を振り、嬉しそうにペニスをくわえては精液とローションを美味しそうに飲み干す。
その腹はぶくぶくと肥満化し、相撲取り同然になっていた。
「ふひゅ……清澄麻雀部奴隷華菜ちゃんこと池田華菜参上にございますしブビビビビ……ブヒッ、ブヒッ……」
久の踵落しで踏まれる。すると京太郎の張り手が繰り出される。
池田はすでに屈し汚臭褌担ぎとして生きていくしかなかった。
~True end~
508 名無しさん@秘密の花園 [sage] 2010/03/08(月) 13:24:40 ID:pil6qsJP Be:
エロ注意、NGワードは「まこ」です
――――
「ああうっ!く…ああ!」
鶴賀学園の麻雀部の部屋の中で少女達の喘ぎ声と卑猥な水音が響き渡る。
その中心で全裸の姿で一際大きな叫び声をあげる麻雀部の部長である加治木ゆみは清澄麻雀部の一人であるまこにペニパンを挿入されていた。
「ワハハー、ゆみちーは本当に淫乱だなー!もう乳首がこんなに尖っているぞ~?」
ゆみの親友である智美が彼女の後ろに回り乳首を強く弄くる。
「やめろぉっ……いま…そこをいじられたら…ああん!」
「腰をおろそかにしちゃあいけんわい鶴賀の大将さんよぉ!?それともワシのペニパンじゃあ満足できんかいや……おおっ!?」
まこは大きな笑い声をあげながらさらに腰を激しくふる。
その横では佳織と睦月が双頭バイブで激しくよがっていた。
「う……むっ!ん…ああっ!」
「だ、ダメッ!そんなに動かされたら…わたし変になっちゃうよおお!」
二人とも涎を垂らしながらバイブからの快感に浸っていた。
「むっきーさんよぉ…中々激しく動いとるのぉ…その調子でガンガンいきんさいや、のぉ!」
「う…む、私なりに…せいいっぱああいっ!」
まこの言葉に即発された睦月は一層腰を激しく振る。
そんな彼女達とは少し離れた場所ではモモが乳首とクリトリスにローターを当てられたまま縛られていた。
「ああああぁぁ!先輩、先輩ぃぃ!私もぉ、私も先輩を犯したいっすぅ!」
モモは顔中を汗だらけにしながらまこに犯されているゆみを見つめる。
「どうじゃあモモさんよぉ!?ワシが改造したローターの味はぁ!鶴賀の大将はワシがじっくりと犯したるけん、安心してローターで遊んでろやぁ!」
まこはモモを横目で見ながら、ニンマリと歪んだ笑みを浮かべる。
「いやっす、いやっすぅぅぅ!ローターじゃなくて私は……私は先輩と一つになりたいいいいいいいい!」
モモは大きく首を反らしながら身体を痙攣させる。
ぷっしゃああああ……
モモのあそこから大量の潮が噴き出す。どうやら絶頂をむかえたようだ。
それでもローターはモモを刺激する事をやめない。
「きいいいいい!とめてぇっす!これ以上刺激を受けたら……はああああ!」
再び絶頂をむかえたモモは口の周りを涎まみれにして身体を大きく震わせる。
「も…モモぉ、モモぉ!」
「おおっとぉ!モモの心配よりも自分の心配をしたらどーなら鶴賀の大将さんよぉ!のぉ、智美!」
「ワハハー!そうだぞゆみちー!私を仲間外れにしちゃいけないぞー!」
智美は近くにおいてあった双頭バイブを自分の割れ目の中にゆっくりうずめていく。
「わ…は……ああ…」
バイブをうずめ終えた智美はゆみの尻に手を添えると、彼女の尻穴にバイブをあてがう。
「わはは…それじゃあ私も気持ち良くなるといたしますか」
「良かったのぉ、鶴賀の大将!初めてで前と後ろの穴を同時に犯してもらえるなんて中々ないことじゃぞ!
ただでさえアンタは前を犯されているだけでこんなになっとるのに
二穴いっぺんに犯されたらホンマにおかしくなるかも分からんのぉ…おお!?」
二人の言葉を聞いたゆみはプルプルと震えながら恐怖で顔を歪ませる。
「やめて……それだけは…それだけはぁ!」
「ワハハー!行くよゆみちー!」
ゆみの願いもむなしく智美は一気にバイブを刺し貫いた。
「んおおおおおおおおおおおおおお!」
ゆみはアナルを犯され、獣の様な叫び声をあげ、狂い悶える。
もはやゆみには快楽に浸る以外どうする事も出来なかった。
快楽の宴はまだまだ終わらない――。
~True end~
最終更新:2010年03月31日 19:17