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ロドプシン

ロドプシン


参照もと:
 wikipedia


光受容器(簡単に言えば、「目」)に存在する色素なタンパク質。
網膜にあって、そこで光認識の初期段階を司っている。

タンパク質部分(オプシン)と補因子部分(レチナール)からなる。
光を受けると、レチナールが励起されて、cisからtransへと変化。
この構造変化を受けて、オプシンの構造も動く。
そしたら、オプシンが会合してるGタンパクに連絡がいく。


古細菌の、バクテリオロドプシンは光合成を司っている。
プロトンポンプになっていることも有名。














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最終更新:2009年12月04日 09:03