GPCR
参照もと:
和名
[Gタンパク質共役受容体]。
7回膜貫通型、とはコイツの形状のこと。
すべてのタンパク質の中で、最大のスーパーファミリーを形成している。らしい。
膜タンパク質ってことは、結晶化なんかは難しいことも多いのかもしれない。
となると、ファミリーの構造をテンプレと思って、モデリングが功を奏するかも。
機構としては、
1.コイツがリガンドを受け取って、構造を変化させる(スイッチをonに)。
2.その結果、コイツとGタンパクが結合する。
3.Gタンパクが細胞内にシグナルを伝達し、スイッチがoffに。
っていう感じ。だと思う。
また詳しく、The Cellでも見ておきます。
GPCRは文献でも学会でもよく目や耳にするので、
どれっぽいものなのかは知っておきたい。と思った。
総称なんですね(・w・)受容体なんですね
最終更新:2009年12月09日 09:52