軍事コマンド詳細
○【動員強化】:(槍奉行)新規召し抱えや負傷兵治療などで兵力をアップできるよ。使用ステ【統率】
予算無し時=基本ターン数3月、基本兵力アップ1千人ぐらい
予算あり時=基本ターン数1月、資金10百貫ごとに1千人アップ
○【軍事訓練】:(槍奉行)実戦形式の演習で訓練をアップできるよ。使用ステ【統率】
予算無し時=基本ターン数3月、基本訓練アップ10%ぐらい
予算あり時=基本ターン数1月、資金5百貫ごとに10%アップ
○【鉄砲買入】:(槍奉行)家臣に装備の更新を促して装備をアップできるよ。使用ステ【統率・内政】
予算無し時=基本ターン数3月、基本装備アップ10%ぐらい
予算あり時=基本ターン数1月、資金5百貫ごとに10%アップ
○【防衛】 : 防御側かつ野戦時において40%の地形補正を得る。既に戦争で包囲されている場合は使えない。
○【戦争】 : 他国に攻め込む。一国に対して動員できるのは5部隊まで。
部隊数制限は同盟家と合同で侵攻する場合などにも適用される。
基本月末に処理される。(さとりさまの絶好調時など例外あり。)
国と侵攻路
○国を単位として、細かい城や地名や都市などがシステム上存在しません。
また小さい国は下記の通り統合されています。
→岩代岩城は統合
→伊勢志摩は統合
→相模伊豆は統合
→安房上総は統合
→越後佐渡は統合
→出雲隠岐は統合
→丹波丹後は統合
○侵攻路
実際に道があるかどうかは関係なく、システム上設定された進路でのみ進行が可能になります。
(具体的な進路は
地図を参照)
支配率関連
○他国に攻め込むと支配率が上がります。支配率に応じて石高が分配されます。
支配率は戦争が起こらない限り増減しません(包囲を解いて撤退しても、奪った支配率が減ることはない)
支配率が減っても、運上収入には影響がありません(土地が減るので年貢は減ります)
○支配率によって内政行動に制限がかかります。また本城を確保しないと産業振興ができず、運上も入りません。
50%未満:軍事しかできません(動員強化や軍事訓練など)
50%以上:軍事に加えて、新田開発と領民慰撫ができます
○篭城戦について。相手が篭城を選択した場合は篭城戦に移行します。
篭城戦においては三つの選択肢があります。補足として、防御側は平均10%の兵糧を消費します。
1、包囲する
軍事費が必要です、兵糧を1か月で5%~20%減らし、支配率を10~20%あげます(最大70%)
2、強襲する
敵の抵抗は厳しいでしょう。勝てば支配率を上げられます。(最大100%)
3、撤退する
敵が兵糧と兵力を回復します。
⇒包囲は安全ですが、支配率が70%までしかあげられません。
ただし、兵糧が尽きれば自動的に勝てます。(支配率100%に)
強襲すれば被害は大きいでしょうが、支配率を100%まで上げれば勝ちです。
籠城時に消費する兵糧は複数の勢力に攻められてもその月は1月分のみです。
戦力評価関連
○戦争では主将一人と副将二人を連れて行くことが出来ます。主将副将の統率が高いほど野戦で有利になります。
武勇が高い武将や智謀が高い武将を連れて行くと更に有利になります。
野戦では防衛側が地の利を常に得られます。攻め込む場合は相手より有利な状況で攻め込みましょう。
○地形補正
野戦防御側 +20%
野戦防御側(防衛コマンド含む) +40%
籠城防御側 +200%
籠城時に強襲されると城が破損し、地形補正にも影響がでます。
○部隊戦力評価
兵力*
(
統率補正(主将+副将補正+副将補正)
+装備補正
+訓練補正
+単騎補正(両勢力最大の武将の武勇差/2=0%~50%)
+作戦補正(両勢力最大の武将の智謀差/2=0%~50%)
+地形補正(20%or40%or200%)
)
+参加武将武勇^2
+参加武将智謀^2
兵力と軍事費関連
○兵は目安として4万石につき1~2千人が動員できます。
石高4万石あたり2千人を超えると、維持費(1千人あたり10百貫)が発生するよ。
有能な人物ならば更に動員数を引き上げることが出来ます。(GM曰く、有能な人物で50%増し)
兵力が減っている場合は、毎月1千人ずつ回復します。
動員上限とは別に、50百貫で1千人の兵を新規に雇用することが出来ます。
○戦争や遠征には軍事費がかかります。
1千人あたり1百貫を消費。
5、9月は農繁期のため2倍かかります。
防勢時は侵攻された国の兵に限り軍事費消費無し。
自分の領土であっても、他国へ援軍を出す場合は軍事費が発生します。
例えば、肥後と薩摩を支配していて肥後を攻められた場合、薩摩からの援軍は軍事費を消費します。
(肥後の軍勢は防衛戦なので軍事費0で戦えます)
軍事費は攻め込んだ時点で発生します。兵への恩賞込みと考えてください。
最終更新:2013年03月26日 05:49