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HUB

HUB
  • 役割
ツイストペアケーブルを束ねる集線の役割
リピーターとしての役割

  • 特徴
コリジョンを処理する。
波形を整える。
基本的にハブにつながれたポート全てにパケットが送られる。

  • 付加価値的な機能
リンク状況を検知する
MDI/MDI-X変換を行う
パケット中のアドレスを調べ目的先以外のポートにスクランブルをかけて送り盗聴を防止する
ポートごとに使用する機器のMACアドレスを登録しておき、端末を限定する機能
MACアドレステーブルを保持する機能(スイッチングハブ)

  • 接続方式
カスケード接続=普通の数珠繋ぎ
スタック接続=スタックケーブルを使いひとつのハブとして扱う

  • 接続制限
5セグメント/4リピーター
(セグメントとはコリジョンドメインの通用する範囲のこと)
10BASE-T 4台のリピーターが経路中に存在していい
100Base-TX 
 ClassI=カスケード接続不可
 ClassII=PC間のケーブル長が205m

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最終更新:2011年12月20日 06:49