ルール説明
まずカードの種類は通常カード、マジックカードがあります。
そして、それらを40枚の束にした陣(デッキ)が0枚になったとき
自分はゲームに敗北します。
同じカードは4枚まで陣に入れれる。
そしてカードをプレイするためのフィールドを使います。
では、次はゲームの進め方です。
1.フィールドに陣を置く。
フィールドには陣を置くところが決まっています。
そしてお互いのフィールドを繋げます。
2.先攻後攻を決める。
ジャンケンなどで、先攻後攻を決める。
先攻はカードを6枚。後攻はカードを5枚引く。
3.ゲームを進める。
まず、ターンプレイヤーは始めにカードを引きます。
そして、自分のターンに出来ること。
- カードを出す。
- マジックカードを使う。
- カードを移動する。
- カードで攻撃する。
カードを出す時は、自分のフィールド内なら基本的にどこでも良い。
例:山を移動できないカードでも山に出すことは出来るが、移動ができない。
ただし1ターンに出せる通常カードは2枚までである。
マジックカードは、それぞれに必要なコストが決まっており
コストの分だけ、自分の陣の上から燃やす。
(カードの効果で「陣を2枚燃やす。」という効果も
陣の上から燃やす。)
その後、発動する。
効果が終わってから、マジックカードは燃える。
因みにマジックカードには船カードと呼ばれるものが存在し
船カードに乗れるカードは人のみ。海のみを移動可能で
攻撃力、効果はそのままに移動力は、その船カードの移動力になり
蓄積ダメージがたまると、沈没してしまう。
例:移動力2 パワー3以上で沈没。を
攻撃力2のカードで攻撃しても燃えず。
蓄積ダメージは残り1となる。
0にすることで、船カードと乗っている人は燃える。
カードの移動は、移動が出来る場所にいるカードを移動力の分のマス移動させる。
移動範囲は将棋でいう王将のように、四方八方に動ける。
ただし、1ターンに移動させれるカードは2枚までである。
もちろん移動力0のカードは移動できない。
カードの攻撃は、攻撃したい自分のカードのとなりにいる
相手カードを対象に攻撃できる。
基本的に、パワーに関係なく攻撃すればそのカードは燃える。
※ただし、耐性効果を持っているカードはその数値以上のパワーで
攻撃しないと燃えない。
例:「このカードはパワー2以上の攻撃でしか燃えない。」
これを攻撃で燃やすにはパワー3以上のカードで攻撃するしかない。
パワー2以下のカードで攻撃した場合、攻撃カードは燃やされる。
(これは相手の攻撃によって燃える扱いである。)
そして、パワー0のカードはどんなカードに攻撃しても、燃やされる。
(これも相手の攻撃によって燃える扱いである。)
カードを出す時、自分の場の奥2列に出した場合、出したターンは攻撃できない。
行動が終わったあとは、相手にターンを譲ります。
種族について
種族は移動や攻撃には関係はありませんが
種族特定のカードなどの対象になることがあります。
例:「場の人のパワーを+1する。」
このテキストの場合、場の全ての人のパワーが
+1されます。
そして、あるカードには2つ種族があるカードもあります。
そのカードの場合、どちらの種族でもあるので
片方の種族があてはまった時、その効果の対象になります。
例:「場の人のパワーを+1する。」
そして場に、人・龍の種族のカードがいる場合
そのカードに人が入っているので、効果の対象になります。
陣に戻す効果
このカードゲームで陣(デッキ)に戻す時
陣に入れてシャッフルはしません。
その代わりに、陣の中央(大体で良い)に入れる。
効果の発動について
基本的に効果の発動は場にいるときのみに限られます。
「このカードを燃やすことで~。」
というテキストは、場にいないと発動できません。
「手札のこのカードが燃えた時~。」
ならば、手札で燃えた時のみ、効果を発動できます。
1マスこえて攻撃について
1マスこえて攻撃は、攻撃するカードのまわりの
マスのまわりのマスが攻撃範囲となります。
| 攻 |
攻 |
攻 |
攻 |
攻 |
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カード |
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攻 |
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| 攻 |
攻 |
攻 |
攻 |
攻 |
攻のところが攻撃範囲になります。
「1マスこえて攻撃できる」と
任意効果の場合は、通常の攻撃をすることも出来ます。
最終更新:2009年11月28日 21:56