【詳細】
蘊・奥はグレイブヤードに伝わる技術の継承者であるが、ガーベラ・ストレートを打った刀匠ではない。
そのためロウ・ギュールが本装備を発見した際にはひび割れてしまっていたのだが、蘊・奥から手ほどきを受けながら自分自身がガーベラ・ストレートを打ち直すこと、日本剣術を習得し後継者となることを条件にその修復を行い、完成した本装備をレッドフレームの武器となった。
ロウはかねてよりビームサーベルの使い勝手の悪さ(主に燃費面)を問題視しており、ガーベラ・ストレートは実体剣でありながらビームサーベル並の切れ味とエネルギーを消費しないその問題点を一気に解決する装備であった。
後にとある事情で手に入れたレアメタルを全て注ぎ込んだ通称「150ガーベラ」を作ることになるのだが…
また、蘊・奥は
タイガーピアスと呼ばれるMSサイズの日本刀をもう一本所有していたのだが、ロウが受け継いだのはこのガーベラ・ストレートのみでタイガーピアスのオリジナルはグレイブヤードに残されたままとなっている。
その後カーボンヒューマンとしてライブラリアンに再生された蘊・奥が自身の専用ジンの装備として同型の日本刀を装備し、それに加えて太刀サイズで新造されたタイガーピアスをも装備していた。
そして紆余曲折を経てレッドフレームはガーベラ・ストレートとタイガーピアスの二刀流となる。
最終更新:2026年10月27日 19:19