- 美琴「~♪」
上条「~~」
美琴「ねえねえ。これ可愛くない?」
上条「……珍しいな猫のキャラなんて」
美琴「えー、そうかしら?猫も好きよ」
上条「……触れねーってのに?」
美琴「むー」
上条「……はは、怒んなって」
美琴「むー」
―――――――――――――――――
上条「ちっとトイレ行ってくるわ」
美琴「うん、じゃここで待ってるね」
上条「(……ああいうとこはまだまだお子様だな)」
上条「(……猫……か)」
上条「(……!……)」
- 美琴「……遅かったじゃないの」
上条「んー、ちょろっとなー」
美琴「……、何か引っかかるわね。まあいいわ、行きましょ」
上条「はいはーい」
美琴「……?」
―――――――――――――――――
美琴「んー、疲れたわねー」
上条「そうでございますね」
美琴「……ん」スリ
上条「……」ギュ
美琴「……ふふ」
上条「……なあ」
美琴「……何?」
上条「これ……付けない?」ス
美琴「……」
上条「……」
美琴「……首輪ですか?」
上条「……首輪です」
- 美琴「……」
上条「……」
美琴「……ねえ、なんでこんなことばっかするの?」
上条「……イヤ?」
美琴「……」
上条「オマエがイヤならやめる……」
美琴「イヤ……、ってワケじゃないけど……その……」
上条「……」
美琴「何で……かは、聞きたいかな」
上条「……んー、まあ、見たいからかな。これ付けたオマエが」
美琴「……そう」
上条「……うん」
美琴「……、まあ良いわ。かしてそれ」
上条「はいよ」
美琴「ん……カチャ どう?セクハラ大王さん?」
上条「うん、やっぱ俺が選んだだけあって似合ってるぞ」
美琴「そ、全然嬉しくないけど。アリガト」
上条「……ああ」ナデナデ
美琴「……ふみゅ……」
上条「……」サスリサスリ
美琴「……あ……」
上条「……」チュ
美琴「……ん……」
-
上条「……なあ、首輪つけてるってことは俺がオマエの飼い主ってことになるんだよな?」
美琴「……知らないわよ。そんなこと」
上条「じゃあ、別にそれで良いってことだよな?」
美琴「……好きにしなさいよ。変態セクハラ魔神」ギュ
上条「ずい分とまあ、躾のなってない猫だこと。……、そいじゃ好きにさせてもらうわ」グイ ポス
美琴「あっ……」
上条「……」チュ
美琴「ん……」
上条「……美琴、手」
美琴「え?」
上条「手だよ、手。この間みたいに縛るから。躾けるんだし、暴れたら困るだろ」
美琴「……痛いのは」
上条「しない……」
美琴「……わかったわよ、はい……」
- ―――――――――――――――――
美琴「んっ……ふっ……あっ……」
上条「……」クチュピチュ チュ
美琴「(さっきから、ずっと……)」
美琴「(……胸も、足も、首筋も、脇腹も……)」
上条「……」チュウチュル
美琴「(でも……)」
美琴「……ねえ?なんで……」
上条「……ん?」
美琴「……なんで、あそこは……」
上条「なあ、あそこってなんのことだ?」
美琴「……それは」
上条「はっきり言ってくんなきゃわかんねーよ。読心能力なんてないんだから」
美琴「……っく」
上条「……泣いたってわかんねーよ。」
上条「(ちょっとやりすぎたか……)」
美琴「……ここ」ス
上条「!……」
- 美琴「ここ……も、舐めて」
上条「ああ……」チュ
美琴「んっ……」
チュ クチュ ピチャ チュルチュ(ry
美琴「んんっ、ああっ……ふあああ!」
チュウウウウウウウウウ
美琴「やあんっ、ああっ、ダメっっ!」
上条「!」
美琴「あああんん!ふきゅううっっっ」ビクビク
上条「ふう」
美琴「はあ、はあ、ふう……」ビク
上条「……」ス
美琴「ふえ?」
クチュ
美琴「ま、待って」
クチュクチュ
- 上条「……」
美琴「い、今イったばっかだか、らあ!?」
クチュクチュクチュクチュ
美琴「あ、ああっっダメえっっ」
上条「……いいよ」
美琴「っ、っっ、ああっっあああああっっっいやあっっっっ」ビクビクビク
シャアアアアア
美琴「み、みない、で……ウッ」
上条「……」
美琴「あ、あ、や、だ……」
上条「……」ス ダキ ヒョイ
美琴「ふえ?」
テクテク カチャ ス
上条「ほら、シャワー浴びろって」
美琴「なん、で?」
上条「何がだ?」
美琴「……ヤダ、って……言った、のに」
上条「……ごめん」
美琴「……うん」
- ―――――――――――――――――
美琴「……ていうか、なんで一緒に入るのよ……」
上条「いや、なんていうか……、ノリ?」
美琴「もう……、それとそれどうにかしてよ」
上条「いやこれは……まだ出してないし……」
美琴「……」
上条「……」ジー
美琴「……もう」ス
上条「お?」
美琴「シテほしいんでしょ?」
上条「良いの?」
上条「(いつもはイヤがるのに……)」
美琴「良いのよ。アンタ私のご主人様なんでしょ?」
上条「(いや、飼い主だけど……ま、同じか)」
美琴「ん、ちゅ……あむ」
美琴「(ん、相変わらず変な匂い……」)」
美琴「ちゅ、ちゅる、ジュルう、むちゅ」
美琴「(これってすごい屈辱的なのよね……)」
- 上条「……」
グイ
美琴「んんっっ!?」
美琴「(ちょっっ、頭、つかんでっ!?」
美琴「んんぐっっ、がっっんんんっっっ」
美琴「(くるっっ、しいっっ)」
上条「ハーハー」グイグイ
美琴「んぐっっ、んぐっっ、んうっっ、っっぐ」ゾクゾク
上条「もう……」
美琴「んっっ、んっっっ、んんっっっ、っんっ、んんんんんっっっ」ビク
上条「出るっ」ドピュ
美琴「んんんんんっっっ、んんんんんんんんんっっっっ!!」ビクビク
上条「ハアハア」
美琴「(……ああ)」
上条「美琴……」
美琴「(…………私、イっちゃった……)」
- ………
……
…
上条「……」
美琴「……ねえ」
上条「ん?」
美琴「……最後は、抱きしめて」
上条「……」
美琴「アンタのしたいことシテも良いからさ……最後はちゃんと優しく抱きしめて」
美琴「気持ちいいキスして……」
美琴「それで好きだってちゃんと言って……」
美琴「そしたら……」
上条「……」
美琴「……ね?」
上条「……わかった」ギュ
美琴「……」ス
「」
美琴「(そしたら……平気だから)」
上条「好きだぞ、美琴。大好きだ」
美琴「うん」
美琴「(……不安じゃ……なくなるから)」
最終更新:2010年09月22日 18:05