- 季節
- 表示が無くてわかりにくいが1ターン目が春で、2ターン目が夏、3ターン目が秋、4ターン目が冬
- 各国の石高・町の規模・住民感情がランダムに若干増加。(*石高は最低1千石以上で上限まで、町価値は詳細不明、住民感情は0~2か)
- 秋は俸禄と兵士への支給、大名家レベルや保有城Lvに応じた固定費支出があり経費が多すぎると赤字になり、兵数・城Lvなどが低下する。
- 武将の謀反
- 忠誠チェックに失敗した武将が、最も石高の高い支配国の最も城Lvが高い空城で独立勢力となる。
- 全城に武将を配置して空城が無ければ謀反は起きない(*が城数・石高と俸禄を比較して雑魚武将の抱えすぎには問題がある)
- 忠誠度15以下で可能性あり。
- 忠誠は行動すると低下することがある。何もしないでも下がる場合もあり、稀に上がることもある。
- 武将の仕官
- 年代(ターン数)が進むに従って新しい武将が登場する。出現場所は出身国や絆(縁)ある大名家・武将の下。
- 武将を加えることが出来る。初期の兵士数は大体100~500(一部例外有)
- ターン経過で新たに登場した武将の他、浪人となっていた武将が仕官してくることがある。
- 仕官してきた時に表示されるのは名前と選択肢だけ。ステータスは見られない →顔有り武将・顔無し武将2等を参照
- 臣従
- 独立勢力の武将と城が他の勢力に降伏する。城規模・兵士数はそのまま。
- 威光・石高が高い大勢力の側で発生しやすい
- 家督相続
- 城が陥落して切腹するか、他家に降伏して大名が不在となった大名家で発生
- その大名家に所属する武将で能力値合計(智謀?)が一番高いキャラが引き継ぐ
- この際、それまで他家と結んでいた不戦同盟は解消される。
- 一向一揆
- 一向一揆対策を参照のこと。
- 発生国の石高・町の規模・住民感情・城Lvが減少。一向一揆の軍勢が発生して空城を乗っ取ることがある。
- 住民感情が低いほど発生確率が高くなるが、100でも起きるときは起きる。
- 一揆
- 普通の一揆。どこの国でも発生し、発生国の石高・町の規模・城Lv・威光が減少。
- 住民感情が低いほど発生確率が高くなる。
- 豊作
- 発生確率50%?。季節表示は無いが秋に発生。
- 収入が20%?増える(収入計算時の石高が一時的に+補正される)。また、石高が若干上昇する。
- 鉱山発見
- 町の規模が上昇する。発生確率1%?。発生国は特定の?カ国のみ。
- 南蛮貿易
- 町の規模が上昇、住民感情が低下、発生国にいる武将の鉄砲+1。発生国は主に西日本の特定の?カ国のみ。
- :和泉・周防・長門・土佐・豊前・豊後・筑前・肥前・肥後・日向・大隈・薩摩
- 朝廷からの特使
- 石高と威信から決められた官位が与えられ威光が1増えるが、規定の資金が減少。
- 威光が低いほど発生確率が高い。
- 序盤で資金に余裕が無い場合はありがた迷惑……
- 威光、支配国が少ない場合など同じ官位を再び与えられることもあるが仕様。
- 威光が上がったとき、配下武将の忠誠度が一部上昇するような……?
- 足利将軍家の一行
- 61Tに総石高の最も高い大名家で発生。(*武将スロットに空きがある場合のみ≦248人)
- 足利将軍家一行を受け入れると威光+3、資金半減。
- 足利義輝、細川藤孝、細川幽斎、和田維政(顔グラなし)の4武将が仲間になる。
- 行動順
- 各勢力の行動順はターン毎にランダムに決定。
- 敵対勢力より行動順が前の場合は城Lv1の敵城に誘導しての計略や、攻めてすぐ退却での足止めも有効。
- 敵対勢力より行動順が後の場合は敵の手薄なところから攻めたり、敵主力の退路を断つような機動を。
- 独立勢力の行動は作戦フェイズの最後でまとめて行われる。(*合戦フェイズは各大名家より先に行動する)
- 独立勢力が複数存在する国で独立勢力の支配率が50%以下になると「国一揆」状態となり、独立勢力が連携して行動するようになるため、特に豪族スタートの大名家の場合、国内統一するまで独立勢力を分断するように進軍した方が無難。
- 軍資金
- 65,000が最大。
- それ以上の収入があったとしても65,000から差し引かれる。
- CPの計算 *「コマンドポイント」の略
- 大名家の行動力。「作戦命令」以外ほとんど全ての行動にCPが必要。当主の智謀と現在の大名家レベルによって基本値が決まり、それに前ターン残したCPが若干加算される。
- CP基本値は豪族で「智謀+1(当主智謀が1桁なら?+2)」→小大名「+3(+4)」→戦国大名「+5(+6)」と規模が大きくなるほど増加(*検証要)。次ターンへ繰り越せるCPも大名家レベルで変わる模様。
最終更新:2009年12月03日 16:53