アットウィキロゴ

デーボ・ヤキゴンテ

「ジュ…ジュワワワワワ…」

【名前】 デーボ・ヤキゴンテ
【読み方】 でーぼ・やきごんて
【声】 三宅健太
【登場作品】 獣電戦隊キョウリュウジャー
【登場話】 ブレイブ7「いかれ!ダイゴのだいピンチ」
ブレイブ36「ギガガブリンチョ!きせきのシルバー」
【所属】 デーボス軍
【分類】 デーボモンスター
【創造者】 怒りの戦騎 ドゴルド
【考え】 「親しい人間に悪口を言われた人間は怒る」
【集める感情】 怒り
【成分】 やきゴテ、鯛焼き機、ハンダゴテなど
【配合】 コピー焼きゴン手、アチチ焼きゴテ、ハンダーサーベル
【特記事項】 実は猫舌であることは誰にも内緒にしておきたい
【名前の由来】 やきゴテ

【詳細】

ドゴルドの「親しい人間に悪口を言われた人間は怒る」という考えによって誕生したデーボモンスター。

ゾーリ魔を加工し、本物そっくりのコピー(偽物)を作り出す。
コピー焼きゴン手で作り出したコピーは怒らせたい相手の精神情報を読み取り、その相手が一番腹の立つ言葉をジュワッと焼き付ける事ができる。

上述の能力によるコピーでカップルを怒らせ、現場に居合わせたイアンと遭遇する。
南の島へ荷物を取りに行ったダイゴ以外のメンバーも駆け付け、作り出したコピーで仲間割れさせる事に成功し、チームワークがバラバラのキョウリュウジャーをドゴルドと共に圧倒する。

遅れて駆け付けたダイゴも罠に嵌める為、イアンの拘束後に彼のコピーに父親の形見のペンダント(こちらもコピー)を破壊させる。
しかし、仲間を絶対に信じるダイゴは全く動じず、繰り出される悪口に怒りを見せず、かえって自責し始める始末で思わずつっこんでしまう。
その様子に本物のイアンに逃げられてしまった上、コピー能力を見抜かれてしまった。

作戦失敗をドゴルドから「役立たず」と罵られ、再びコピーを使い混乱させようと出現させるも、イアンが事前に本物に目印の花を付けていた事で通用せず、ケントロスパイカーの獣電ブレイブフィニッシュを受け敗北。

その直後、デーボスの復活水を浴びて巨大化する。
上述の能力巨大ゾーリ魔からドゴルドを作り出し、キョウリュウジンをコピー焼きゴン手で攻撃するも、オビラップー獣電池による催涙ガスに怯み、最期はキョウリュウジンマッチョのキョウリュウジンM・ブレイブフィニッシュを受け爆散した。

今回の作戦は封印された獣電竜プテラゴードンの強奪を目論む百面神官 カオスの陽動作戦で、プテラゴードンはデーボス軍の手に渡る事になった。
キョウリュウジャーで無ければ、真の力は出せないと思われていたが…

ブレイブ36ではデーボ・ココドーコデーボ・ローヤローヤと共に大地の闇の力によって復活する。
地上の物質を取り込むことで実体を得て蘇るが、キョウリュウゴールドのブレイブフィニッシュ・雷電残光に切り裂かれ消滅した。

【余談】

モチーフは焼きごてと、鯛焼き機、ハンダゴテなど。

こう見えて、作戦成功のためなら、熱く任務に燃える熱血漢でもある。

「ジュワワ」が口癖。
戦隊シリーズでコピー能力をもった敵は巨大化戦で、ヒーローのロボをコピーして増援にする事があるが、敵の幹部のコピーを持ち込むのは珍しい。

コピーに関しては姿形を精巧に再現しても、能力やスペックまではコピーできない(実際にリボルバーの一撃で偽物に化けたゾーリ魔は死んでいる)ようで、勝手に自分の姿を真似られた挙げ句、あっさりと負けた自分のコピーにドゴルドは憤慨している。
普段「ヌルヌル」としか話せないゾーリ魔が悠長な言葉を話せるようになるのは神業に近い。

最終更新:2026年05月24日 23:18