デスガリアン

【名前】 デスガリアン
【読み方】 ですがりあん
【登場作品】 動物戦隊ジュウオウジャー
【初登場話】 第1話「どきどき動物ランド」
【名前の由来】 死(英:death)+狩り+異星人(英:alien

【詳細】

『動物戦隊ジュウオウジャー』に登場する敵組織。

命を奪う事を遊びとして楽しむ無法者で構成され、ゲーム感覚で生物を甚振る「ブラッドゲーム」を行う宇宙の邪悪な集団。
拠点となるサジタリアークで宇宙を飛び回り、今まで99個の惑星を遊び場として滅ぼした後、記念すべき100個目として地球に目を向けて襲来する。

オーナーのジニスが頂点に立ち、紋章はジニスの頭部を象っている。
他にも秘書のナリアチームリーダーアザルドクバル(の他、第1話で退場したジャグド)、2人のどちらかのチームに所属するプレイヤーなどで構成されている。

数多くの惑星を滅ぼしてきた為に宇宙を長い間旅してきたらしく、かつてクバルの出身星を滅ぼし、宇宙を漂っていたアザルドを回収して、仲間に引き込んでいる。
しかし、同様に宇宙を放浪していたバングレイは彼らの事を知らず、ゴーカイジャーも特に反応を示さなかった。

ジュウオウジャーの活躍でチームリーダーが全滅し、ジニスに同情を示したナリアも彼の手に抹殺され、ジニス自身もジュウオウジャーに倒された事で壊滅した。

【余談】

『東映ヒーローMAX Vol.53』での対談によれば、「ヒーロー側のジュウオウジャーが動物をモチーフにしているのに対抗し、同組織のモチーフは無機物(鉱物)を意識している」らしい。

本作が「(スーパー戦隊シリーズ)40週年記念作品」という事もあるのか、命を奪う事をゲームとして楽しむ敵組織として『仮面ライダークウガ』のグロンギの他、「999個の惑星を壊滅させ、地球を1000個目の標的として狙っている」組織として『地球戦隊ファイブマン』の銀帝軍ゾーンといった過去の敵組織との共通点が見られる。