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魔法(ウィザード)

【名前】 魔法
【読み方】 まほう
【登場作品】 仮面ライダーウィザード
【分類】 劇中用語

【詳細】


素養のある人間が絶望することでその心に生まれたファントムを絶望とともに抑え込むことで共生状態になった人間を「魔法使い」と呼ぶが、その魔法使いが生み出せるようになる摩訶不思議な現象が魔法である。

魔法を使えるから魔法使い、ではなく魔法を使えるようになったから魔法使いである。

ただ「ちちんぷいぷい」等の呪文で発動するものではなく、魔法石を精製したウィザードリングを詠唱器であるドライバーに読み込ませることで発動するというシステマチックなものとなっている。

基本的にウィザードリング1つにつき1つの魔法が発動するため、リングの取り換え等手間が大きい。
しかしウィザードの場合はフレイム(火)、アクア(水)、ハリケーン(風)、ランド(土)とエレメントを切り替えることで、発動する魔法の質も変化するという特徴がある。

しかしエレメントチェンジを行う魔法使いはウィザードくらいで、後々仮面ライダーメイジが登場するが、属性1つのみで汎用性をなくした特化型となっていた。

また古代の魔法使い、もしくはその装備アーキタイプと呼ばれるビーストドライバーは生物の力を宿す専用のウィザードリングを扱い、1つのリングにつき複数の効果を発揮するようになっている。

【余談】



最終更新:2026年10月17日 00:50