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2009.12.29

メタアプローチの具現と言えるかも。プレゼンテーションツールを使うと気持よくできる。
まとまった文章、スピーチ、講座なんかを考える時に多用中。

  1. テーマを考える。
  2. テーマに沿って話を考える。プレゼンテーションツールを使う場合、スライドにトピックを書き並べる。
    1. 大まかな構成がここでできる。
  3. トピックを敷衍する。プレゼンテーションツールを使う場合、1トピックに1スライドくらい。
  4. 敷衍するうちにテーマが危うくなってきたら1に戻って考え直す。
  5. 全体を見渡しながら、トピックのつながりや詳細を推敲する。
    1. スライドを入れ替えたりする。
  6. 全体の構成を整えてできあがり。

シノプシスレベルで全体の構成を吟味するのがポイント。概要デザイン、外部デザインと呼んでもよいかも。昔だったらアウトラインプロセッサを使ってやっていたことだ。
プレゼンテーションツールを使うとよいのは、途中でも出来上がり後でもスライドショウとしてシノプシスを眺められること。話の組み立ての良し悪しを視覚的に、時間軸に沿って捉えられる。


最終更新:2009年12月29日 23:21