アットウィキロゴ
 
ハイフラック、それはありふれた人間が欠乏気味の生産性を維持も向上もしない(といって下落もさせない。多分)、何の変哲もない単なる工夫。

この世界にはきっと"hife"が欠けている。


■ToDo
  • その日済ませたいシゴト、当面やっつけるべきシゴトをロディア11番に書き出す。
  • トップレベルは成果、終了状態
  • 第二レベルとして副作業(成果や終了状態に到達するための作業)を列挙する
    • 副作業が思い当たらなければ終了
    • 副作業を(差し当たり)思い浮かぶだけ書く。それで済みそうなら終了
    • まだ足りなそうな気がしたら、後でそのシゴトをする時にでもToDoを見ながら考え直す
    • 思いついたら書き足す
  • 再帰的に列挙可能だが、まだ第三レベルが必要になったことはない

※「AdHocなWBS」と呼んだりもしている。

発散と収束を手軽に(070501)
  • MS PowerPoint, OOo Impressといったプレゼンテーションツールを、発散と収束の道具に使う
  • テキストと絵を混在できるのがいい
    • 箇条書きが基本だし、階層化もできる
    • 図表も入れられる
    • 出来上がればそのまま資料にもなる便利さ
  • 発散のルール
    • 基本は1スライド1トピック
    • 無論、1スライドに収まらない場合もある
    • 無理に詰め込まない(大きな文字でゆったりと)
    • 箇条書きと図表は同居させない
  • 収束のルール
    • 推敲しつつ簡潔化
    • 当然ストーリー性は考慮
    • スライドを融合。テキストを切り捨て
    • 削除するには惜しいものは、「メモ」と称して末尾に集める
  • 残念ながら、使い勝手はぱわぽの方が上


最終更新:2009年12月29日 23:04