ハイフラック、それはありふれた人間が欠乏気味の生産性を維持も向上もしない(といって下落もさせない。多分)、何の変哲もない単なる工夫。
この世界にはきっと"hife"が欠けている。
■ToDo
- その日済ませたいシゴト、当面やっつけるべきシゴトをロディア11番に書き出す。
- トップレベルは成果、終了状態
- 第二レベルとして副作業(成果や終了状態に到達するための作業)を列挙する
- 副作業が思い当たらなければ終了
- 副作業を(差し当たり)思い浮かぶだけ書く。それで済みそうなら終了
- まだ足りなそうな気がしたら、後でそのシゴトをする時にでもToDoを見ながら考え直す
- 思いついたら書き足す
- 再帰的に列挙可能だが、まだ第三レベルが必要になったことはない
※「AdHocなWBS」と呼んだりもしている。
- MS PowerPoint, OOo Impressといったプレゼンテーションツールを、発散と収束の道具に使う
- テキストと絵を混在できるのがいい
- 箇条書きが基本だし、階層化もできる
- 図表も入れられる
- 出来上がればそのまま資料にもなる便利さ
- 発散のルール
- 基本は1スライド1トピック
- 無論、1スライドに収まらない場合もある
- 無理に詰め込まない(大きな文字でゆったりと)
- 箇条書きと図表は同居させない
- 収束のルール
- 推敲しつつ簡潔化
- 当然ストーリー性は考慮
- スライドを融合。テキストを切り捨て
- 削除するには惜しいものは、「メモ」と称して末尾に集める
- 残念ながら、使い勝手はぱわぽの方が上
最終更新:2009年12月29日 23:04