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チュートリアル


   -火力発電機(Generator)
    ・加工道具
    ・中間素材
    ・火力発電機(Generator)
   -粉砕機(Macerator)
    ・中間素材
    ・粉砕機(Macerator)
   -低圧蓄電機(BatBox)




はじめに


工業modを入れて色々やってみたいことはあると思います。
クァーリーを動かしたい、原子炉で発電したい、マターを作りたい……などなど。
でも、そこまでたどり着くにはそれなりに手順を踏まなくてはいけません。
発電をし、機械を作り、更に上位の機械を作り、それを動かすための発電機を増やし、とやることは膨大です。
初心者の方はまず以下に書かれている順に機械を作って動かしてみてください。

また【Minecraft】1.7.10版IC2ex解説動画【ゆっくり実況】の動画がわかりやすく、理解に役立つと思いますのでこちらも是非見てみてください。
 ※sh-ks01サーバーとレシピが違う可能性があります。
 ※作者の方とsh-ks01サーバーは無関係です。なにか問題がありましたらこちらのコメント欄にお願いします。
 ※他のmodと組み合わせて動画での説明より楽に作業する方法もありますので、実際作るときは経験者に聞きながら作ると良いかもしれません。





追加鉱石/地形生成物


追加鉱石

左から銅鉱石(Copper Ore)、錫鉱石(Tin Ore)、ウラン鉱石(Uranium Ore)、鉛鉱石(Lead Ore)

銅錫鉛鉱石は石ピッケル以上、ウラン鉱石は鉄ピッケル以上で採掘できます。
特に銅と錫、バニラでも良く使う鉄は工業序盤から最後まで、非常に使用率の高い鉱石です。
見つけたら取れるだけ取っておきましょう。
ウランと鉛は主に原子炉作成に使いますので、いざという時までコツコツ集めて取っておいてください。

他にもApplied Energistics 2やForestry for Minecraftにも追加鉱石があります。
詳しくは各modのページを参照してください。


地形生成物(ゴムの木)


左がオークの木、右がゴムの木(rubber wood)

ゴムの木は幹の頂点から3ブロックほど葉ブロックが伸びているのでそれを目安に探してみてください。
葉ブロックからは苗木も落ちるので、回収して好きなところに植えると良いと思います。
当サーバーでは苗木が共有倉庫に入っていますので適当に持って行って植えてください。
なかったら誰かに声をかけると分けてくれるはず!


ツリータップ(treetap)を持って、樹液に向かって右クリックで樹液を採取できます。
最初は取れた樹液をかまどで精錬してゴム(rubber)を1個入手しましょう。
抽出機(Extractor)という機械を作って処理すると、樹液一個につきゴム3個を得られます。
こちらのほうがお得なので後々作りましょう。






序盤に作るべきもの(IC2ex)


IC2experimentalの機械はEUという電気のようなエネルギーを利用して動作します。
まずはEUを生み出す発電機を作成しましょう。

火力発電機(Generator)


加工道具
鍛冶ハンマー(Forge Hammer)を作成

鍛冶ハンマーを使って鉄の板(Iron Plate)を作成

Iron Plateを材料にカッター(Cutter)を作成

カッター(Cutter)も鍛冶ハンマーと同じようにクラフト枠に材料と一緒にいれて使います。
耐久ゲージがあり、これがなくなると壊れてしまいます。
この2つの道具は、金属加工機(Metal Former)という機械を作るとお役御免になります。
使って耐久がなくなったら次のハンマー&カッターを作るのがオススメ。


中間素材

樹液(Sticky Resin)をかまどで精錬しゴム(Rubber)を作成

スズインゴット(Tin Ingot)と鍛冶ハンマーで(Tin Plate)を作り、
カッター(Cutter)と(Tin Plate)で(Tin Cable)を作成


出来たスズケーブル(Tin Cable)とゴム(Rubber)から被覆されたスズケーブル(Insulated Tin Cable)を作成

スズのアイテムケーシング(Tin Item Casing)を4つ作成
材料:鍛冶ハンマー、スズインゴット(Tin Ingot) * 2
鍛冶ハンマーで出来た(Tin Plate)をもう1度鍛冶ハンマーとクラフトすると(Tin Item Casing)が2つ出来る。


電池(RE-Battery)を作成
材料:被覆されたスズケーブル(Insulated Tin Cable) *1、スズのアイテムケーシング(Tin Item Casing) *4、レッドストーン *2

鉄かまど(Iron Furnace)を作成
材料:かまど(丸石8個から作るバニラのもの)、鉄の板(Iron Plate) *5
なお、このかまどは石炭や木炭などで動きます。電気では動きません。
石のかまどの約1.2倍の精錬速度がありますが、基本的に機械を作るための中間素材としてしか使用しません。


火力発電機

上記の中間素材を使って、火力発電機を作りましょう!
材料:電池(RE-Battery) 、鉄の板(Iron Plate) *3、鉄かまど(Iron Furnace)

火力発電、という名前の通り火の力で発電をする発電機です。
燃料として石炭、木炭、原木、木材などかまどで使用可能な燃料が使えます。
下スロットに入れて発電を始めましょう。
 ※溶岩バケツ、溶岩セルは使えません!
上のスロットは充電用電池などを入れて充電できます。かまどのように精錬はできないよ。






粉砕機(Macerator)


まず作るべき機械の筆頭がこれ。

中間素材

被覆されたスズケーブルと同じように、被覆された銅ケーブル(Copper Cable)を作ります

電気回路(Electoronic Circuit)を作成
材料:被覆された銅ケーブル(Copper Cable) *6、鉄の板(Iron Plate) *1、レッドストーン*2

マシンケーシング(Basic Machine Casing)を作成
材料:鉄の板(Iron Plate) *8


粉砕機(Macerator)

材料:基本電子回路(Electronic Circuit) *1、マシンケーシング(Basic Machine Casing) *1、丸石 *2、火打石 *3
鉄、金、銅、スズの鉱石を入れると、粉砕された鉱石が2つ作られる。
それらを1つ精錬することで1つのインゴットができるため、1つの鉱石で2倍のインゴットを得られます。
石炭を粉砕するとダイヤモンドの原料になります。





低圧蓄電機(batbox)


蓄電機、とはその名前の通り、発電したEUを貯めておける装置です。
発電したけど機械でそんなに消費しなかった……という余った電力を貯めておけるので、燃料の節約にもなります。
いくつか種類がありますが、まずは一番簡単にできる低圧蓄電機を作りましょう。

材料:木材*5、被覆されたスズケーブル(Insulated Tin Cable)*1、電池(RE-Battery)*3
出力32EU/t 蓄電量4万EUの蓄電池になります。




機械を動かしてみよう


各種発電機と機械をケーブルで繋ぐことによって機械を動かすことができます。

左が火力発電機(Generator)、右が粉砕機(Macerator)
隣接させてもEU(電力)は移動しますが、複数の機械を同時に動かすことができるためケーブルで繋いでいくと良いでしょう。

また、発電機は6つの面すべてからEUを送電し、機械は6つの面すべてからEUを受け取ることができます。
上下左右前後好きなところから配線を繋げますので、後ろから繋げたり下に隠したり、お好きに配置してください。

発電機と機械の間に蓄電池を挟むと、作ったEUを無駄なく使うことができます。

※各種ケーブルについて
 現在ケーブルにはスズ、銅、鉄、金、グラスファイバーの5種類があります。
 機械の素材として利用される他、本来の用途である配線に使いますが、配線に使用する場合5種類のケーブルに差異はありません。
 電圧の考え方があるバージョンもありますが、当サーバーでは電圧の存在しないバージョンのIC2を使用しています。
 また、グラスファイバー以外は被覆されていないと感電する、という仕様も存在しません。
 つまり、コストの安いケーブルで問題ありませんので、スズや銅を被覆していない状態で利用するのが安上がりです。


配線が終わったら、火力発電機(Generator)に燃料を入れます。
石炭はカーボンの原料にもなるため、木炭を優先して使うことをオススメします。

粉砕機の上の枠に鉱石を入れます。今回は鉄鉱石。
粉砕が終わると右に砕かれた鉄鉱石(Crushed Iron Ore)が2つ出てきます。

これをかまどで精錬すると、1つの鉄鉱石から2つの鉄インゴットを手に入れられました!
 ※これは電気かまど(Electric Furnace)で精錬していますが、普通のかまどでも精錬できます。
大量に鉱石を使う工業においては大事な作業なので、粉砕機を作った後は砕いてから焼く、を習慣づけましょう。

 ※機械の左の4つの枠について
  とりあえずは使わないため無視してください。
  各種アップグレードモジュールが入る欄になりますので、気になる方は調べてください。
  一通りの機械が揃ってから、自動化や効率化を進めるために使う部分です。






で、あとは何を作れば良いの?という方
チュートリアルその2
最終更新:2016年03月30日 01:15