チュートリアルその2
序盤に作ると良い機械
火力発電機(Generator)と粉砕機(Macerator)を作ったら、どんどん機械を増やしましょう
比較的上の方から作っていくのがおすすめです
材料:コイル(Coil)*3、道具箱(Tool Box):2、電子回路(Electronic Circuit)*1、マシンケーシング(Basic Machine Casing)*1
ハンマーとカッターの機能をもった機械。
インゴットからプレートを飛ばして直接銅線やスズ線にする機能もあります。
ハンマーもカッターも地味にコストが高いので、そこそこ資材が集まった段階でこの機械を作ってしまいましょう。
材料:ツリータップ(Treetap)*4、電子回路(Electronic Circuit)*1、マシンケーシング(Basic Machine Casing)*1
樹液1つからゴム3つを、ゴムの苗木と原木それぞれ1つからゴム1つを作成できる機械。
他にも火薬から硫黄の粉末を作ったり、羊毛の脱色などができます。
材料:レッドストーン*2、電子回路*1、鉄かまど*1
電気で動くかまど。焼きましょう。
材料:鉄プレート(Iron Plate)*3、バケツ*2、モーター(Motor)*1、電子回路(Electronic Circuit)*1、マシンケーシング(Basic Machine Casing)*1
粉砕機で砕いた鉱石を入れることで純粋な砕けた鉱石、小さい鉱石の粉、石の粉を作成できる。
増えた鉱石を更に増やすための機械。
材料:鉄のアイテムケーシング(Iron Item Casing)*7、マシンケーシング(Basic Machine Casing)*1、熱導体(Heat Conductor)*1
上位機械作成に必要な精錬鉄等を作成するのに使う他、純粋な砕けた鉱石を更に精錬して鉱石の粉を作れる。
更に鉱石をちょっとだけ増やせてお得。
動作毎に6つの圧縮空気セルが必要(圧縮空気セルは空セルとして帰ってくる)で、発熱機からの熱も必要。
単体では動かないので要注意。精錬サイクルもそれなりに時間がかかる。
材料:石*6、電子回路(Electronic Circuit)*1、マシンケーシング(Basic Machine Casing)*1
高炉で使う圧縮空気セルを作ったり、上位機械作成に必要な合板を作るのに必要な機械。
エナジークリスタルを作ったり石炭からダイヤモンドを作るときにも活躍。
このあたりまで作ったら、あとは自分の目的に合わせて必要に応じて上位機械を作っていきましょう!
各種発電機とオススメ
機械を増やしていくと足りなくなるのがEU。
当サーバーでは、Power ConvertersというIC2exとBCの間で動力に互換性を持たせるmodなどが導入されています。
クァーリーもBCのエンジン要らずでEUで動かすことができます。
つまり、最終的にはIC2ex以外の機械やシステムほぼすべてがIC2exの動力であるEUで動かすことが可能ですし、楽です。
なので足りなくなったら、もしくは足りなくなる前にEUの安定供給を目指しましょう。
当サーバーは各発電機の発電量の設定が色々と変えられています。
バイオ、水力など普通では発電量が物足りない発電方法でも、十分に機械を動かすことができるようになっています。
設定したサーバー管理者によると通常の10倍とかなんとかかんとか。
以下にざっくりした発電方法の一部の説明と、当サーバーでのオススメ度を載せますので参考にしてお好きな発電機を作ってみてください。
レシピや細かい説明はこれからつくる予定の発電ページで説明します。
それまでは
NEIでレシピを確認する他、Mincraft Japan WikiのIC2exページを参照してね!
サーバー内の
チュートリアルルームにも発電機や発熱機現物が置いてあります。
オススメ度:★☆☆
燃料:石炭、木炭、原木、木材
チュートリでもとりあげた、「最初の発電機」と言えばこれ。
EUが足りなくなったらまずは火力発電機を2台3台と増やしていき、資源に余裕が出てきたら次の発電機を作りましょう。
火力発電機自体が他の発電機のクラフト素材にもなっているので、多めに作っても無駄になりません。
- 地熱発電機(Geothermal Generator)20EU/t
オススメ度:★☆☆
燃料:溶岩バケツ、溶岩セル
溶岩の熱で発電する発電機。
当サーバーではチャンクローダーが禁止されているため、溶岩セルを無限に支給しています。
そのため、燃料のコストがかからず、作成コストも安めなため火力と他の発電機の繋ぎとして使うのがオススメ。
結構処理が重いらしく、大量に置くとサーバー管理者があまり良い顔をしませんが程々に作るなら問題ないはず。
- 水力発動機(Kinetic Water Generator)0~512EU/t
オススメ度:★★☆
燃料:なし(ただし設置場所は海洋、深海、河川バイオームに限り、水中に設置する必要がある)
動力発電機(kinetic Generator)とセット、更にギア(いわゆる「羽」)が必要。木、鉄、精錬鉄、カーボンの4種類のギアがある。
発電量は結構波があるため安定させるには大容量の蓄電機とセットで使いましょう。
置く場所が限られることや元の発電量が低いため要らない子扱いされがちですが、当サーバーでは実用レベルまで発電量増えてます。
他ではできないロマンを実現させたい方は是非。
「水力発電機(Water Mill)」は使えないので要注意!
オススメ度:★☆☆
燃料:なし(ただし夜や雨の時は発電しない)
他の自然エネルギー発電でも言えることですが、不安定なのが難点。蓄電機を増やして使わない分を貯めておきましょう。
継続した燃料が不要な自然エネルギーの中でも発電量が少ないので、これだけでEUを賄おうと思うと大量に置く必要があります。
コストは安めかつ設置スペースが一マス分なので、とりあえず作って置いておけばあとは勝手に発電してくれるのは楽。
- 風力発動機(Kinetic Wind Generator)0~512EU/t
オススメ度:★★★
燃料:なし(ただし風が吹いていない時は発電しない)
水力とほぼ同じで動力発電機(kinetic Generator)とセット、更にギア(いわゆる「羽」)が必要。木、鉄、精錬鉄、カーボンの4種類のギアがある。
y=150くらいに置くと壊れにくく、発電量が高い状態にできます。
最初は木や鉄のギアを作って精錬鉄が作れるようになったら上位のギアに入れ替えていくと良いかもしれません。
かなり風に左右されますが、多いと一機で300EU/tくらい発電してくれるのでこちらも蓄電池で貯めて使いましょう。
発電量の波は大きいけれど、平均して優秀な発電方法です。
「風力発電機(Wind Mill)」は使えないので調べるときに注意してね!
- 液体燃料発熱機(Fluid Heat Generator)0~50EU/t※燃料次第
オススメ度:★★★
燃料:オイル、バイオ燃料(原料:サトウキビなど)
当サーバーではほぼ「バイオ発電」として通っている発熱機。
スターリング発電機(Stirling Generator)という熱を受け発電する発電機とセットで使います。
工程がちょっと多いので最初はバイオ燃料を作ったり、配線を組むのが少し面倒ですが、発電量はかなり上方修正されているのでオススメ。
バイオ発電をやっているとIC2農業をやってるメンバーが異様に成長の早いサトウキビを勝手に植えていったりするので、燃料にも困りません。
むしろサトウキビ大量に余って使い道に困ると評判。
- 原子炉(Nuclear Reactor)※発電量は配置次第
オススメ度:★★★★
燃料:ウラン燃料棒、MOX燃料棒
最後に行き着く発電機の1つ。発電量はサーバーの設定も相まってかなり高い。その分コストも高い。
適当に扱うと爆発など大惨事を引き起こすので、作るときは是非経験者と相談の上でとりかかってください。
汚染もあるので事前準備はしっかりと。
きちんと安定させるのは難しいけれど、安定すればそんなに怖くない発電機でもあります。
更に最終形であるRTG発電機に必要なプルトニウムを生み出すためにも必要な発電機。
- 放射性同位体発熱機(Radioisotope Heat Generator)10~320EU/t
オススメ度:★★★★★
燃料:RTG燃料(永久的に使用可)
ほんとのほんとに最終形。
原子炉でウランを燃やすことによってできたプルトニウムを原料に使ったRTG燃料が要るため、前提条件として原子炉の稼働が必須。
ただ、この発熱機自体はRTG燃料を放り込んでしまえば燃料消費もされず、原子炉のように爆発もしない素敵な発熱機です。
で、どうするの?って話ですが
火力発電機を複数台増やす→地熱、水力、風力、バイオなどから1つ(もしくは複数)選んで作る→原子炉
の流れになると思います。
原子炉まではそれなりに遠いので、まずは火力の次に何を作るか考えましょう!
蓄電器
EUの発電量が増えると同時に必要となるのが大容量の蓄電器です。
折角コストをかけて作ったEUを無駄なく使うためにも、発電機と合わせて蓄電器も上位のものを作っていきましょう。
低圧蓄電器(Batbox)を複数並べるのも最初は良いですが、それでは足りなくなってしまいます。
蓄電機には4種類あり
- 低圧蓄電器(Batbox) :出力32EU/t 蓄電量4万EU
- 中圧蓄電器(CESU) :出力128EU/t 蓄電量30万EU
- 高圧蓄電器(MFE) :出力512EU/t 蓄電量400万EU
- 超高圧蓄電器(MSFU):出力2048EU/t 蓄電量4000万EU
のようになっています。
このうち、中圧蓄電器を飛ばして
低圧(Batbox)→高圧(MFE)→超高圧(MSFU)
の順に作ることをオススメします。
というのも、中圧蓄電器の蓄電量はすぐに足りなくなってしまう上に、それ以上何にも使えません。
高圧蓄電器(MFE)は、それ自体をクラフト素材として超高圧蓄電器(MFSU)を作れます。
配置例
奥から手前にEUを流しています。
MFSUに発電したEUを貯め、手前の機械類を動かすときにはMSFUから電力を取り出しています。
発電機の大元や、マター作成など大量にEUを送りたいときは以下のように並列に並べるのがベター。
直列でも問題なくEUを貯められますが、蓄電器からの出力に限界があるため発電量>出力量になるとその分のEUの行き場所がなくなってしまい、もったいないお化けがでます。
最終更新:2016年04月02日 14:12