名前
実験体243号
解説
とある事故で能力が発現するが、事故に巻き込まれた自分以外の全員は死亡、社会的には行方不明として処理
された死人。事故現場に現れたERDO職員に発見され、能力解析の実験体として実験を受けるうちに能力の特殊
さが判明、解析実験には不向きとしてかねてから要望のあった第六研究室に払い下げられた。
表面的には淡白だが、事故以前はそれなりに明るい普通の少年だった。自分の能力に疑問を持っており、生きて
いることが実感できない。能力発現のきっかけとなった事故で自分だけが生き残ってしまったことに罪悪感を感
じており、実験体として非人間的な扱いを受けることを甘受している。
ゲームが好き。
昼の能力
クレジット
死ぬと復活する。死体がある場合はそれが活動を再開し、ない場合は死亡の直前まで意識が残っていた場所
に肉体が再構成される。NFBとして無痛症の症状がある
夜の能力
コンティニュー
死なない。外傷は短時間で治癒し、欠損部位がある場合傷口から再生する。薬物などへの異常な耐性を持ち、
塵も残さない威力の衝撃を受けてもその場で肉体が再構成される。痛みは感じるし、脳を潰されると思考は
途絶えるが、再生自体に問題は起こらない。
関連人物
登場作品
最終更新:2010年10月04日 22:43