【「パンデモニウム」/The Pandemonium】
無国家的組織“
ゴエティア”によって運営されており、いかなる他権力との癒着も受け付けていない。
異空間にあるため、一日が26時間(昼13時間、夜13時間)になっている(昼夜の切り替わるタイミングが違うだけで時間の流れる速度は同じ)。
各所に設けられたゲートで現実世界の各国と繋がっており、タイミングを選べば時差ゼロで移動可能。
パンデモニウムにいる限り、試合参加者の安全は絶対的に保証される。
試合内で受けたいかなるダメージも試合後に
完璧に治療され、試合外で深刻な怪我等を負った場合も試合直前に治してくれる。
たとえ死んでも生き返らせられる。(ただし、この治療を受けた場合、記憶も一緒に巻き戻される。)
能力による攻撃の被害を防ぐため、能力を通さない不可視不可触の
バリアが各所に張られている。
もちろん試合が行われるステージの周囲にもバリアは張られている。
特に運営に関わる重要区域には部屋毎にバリアが存在する。
闘技場の中には、試合場の他にも宿泊施設・商店街・娯楽施設などが存在し、長期間の滞在も可能。
闘技場では一般に、
運営局の1人が作り出した共通言語「バベル語」が使用される。
「バベル語」は誰にでも直感的に意味が分かる特性を持つ。
このため闘技場内では言語の壁は存在せず、自由にコミュニケーションが可能。
地球との時差が独特なため、Lh/Dhという独自の時間基準が使われている。
LhはLight Hourの略。その後の数字は夜が明けて(能力が昼のものに切り替わって)からの経過時間を表す。例えばLh2:00なら夜明けから2時間後という意味。
夜間はDark Hourの略でDhと呼ぶ。Dh2:00なら暗くなってからの2時間後。
地球でいう太陽に相当する天体「ヘイレル/Haylel」が沈む代わりに自身の明るさを変化させて昼夜の区別をもたらしている。季節による昼夜の時間変化は存在しない。
関連人物
登場作品
最終更新:2019年05月03日 15:36