名前
本名:レオナール・シャルパンティエ/Leonard Charpentier
コードネーム:サブナック
国籍:フランス
性別:男性
解説
パンデモニウム闘技場の運営局「
ゴエティア」のメンバー。
闘技場の建物を作った設計士であり、地球と闘技場のある亜空間を繋ぐ『地獄の門の能力』を持つ。
昼の能力
《ポルテデインフェール/Porte de l'enfer》
【意識性】【具現型】
『地獄の門の能力』
地球と特定の亜空間とを繋ぐゲートを設置する。
ゲートは日の出や日の入りを経ても消滅しない。。設置者が門に触れる事で消せる。
サブナック以外にも同様の能力者が何人かおり、現在の地球上には合計13個の門が設置されている。
『地獄の門の能力』で繋がる空間は常に同一であり、“ピット”と呼ばれている。
ピットの特徴は……
- どの門からも同じ空間に繋がる。
- 東西南北の広さは有限だが果ては無くループ構造である。上下は不明。
- 1日は地球上とは違い、昼13時間夜13時間の26時間で構成される。昼には太陽、夜には地球の者とは異なる星空が出る。季節は無い。
- 初期状態では天地のみが広がっているが、外からの物質を自由に持ち込む事も可能で、現在は中央にパンデモニウム闘技場が存在している。
- ピット内では『地獄の門の能力』は使えない。
夜の能力
《パンデモニア/Pandemonia》
【意識性】【具現型】
『建物を創る能力』
建物を具現化させる能力。デザインは物理法則を無視しない中でなら自由。
ただし発動の際には生け贄(直前の夜明けより後に誰かを殺している事)が必要で、生け贄の質量に応じてサイズや材質やデザインに限界が生じる。
だいたい1人殺す毎に5立方メートルくらいらしい。
設置した建造物は日の出や日の入りを経ても消滅しない。
登場作品
最終更新:2019年04月25日 00:57