クラスを分ける
- 前回までは1つのクラスに全部プログラムを記述してました。
しかし、せっかくJavaがオブジェクト指向プログラミングなので今回からクラスを分けていきたいと思いますっ!
基本的にこの記述はJavaでゲーム作りますが何か?のサイト様と同じものです。(私がそこで勉強しているため)
さて、ソースの内容ですが実行クラスはパネルを作成してフレームに貼るという作業をしています。
ほとんど前回までと同じ内容であるため解説も省略します。
public Execution(){
setTitle("文字を描画する");
//パネルを作成
MainPanel panel=new MainPanel();
getContentPane().add(panel);
pack();
setLocationRelativeTo(null);
setDefaultCloseOperation(JFrame.EXIT_ON_CLOSE);
setVisible(true);
}
public static void main(String[] args) {
new Execution();
}
- 今回新たに作成したクラスは以下のものになります。
まずパネルの横・縦の幅を決め推奨サイズを設定しています。
ここで推奨されたパネルサイズを元にpack( )がフレームのサイズを自動調整してます。
paintComponent(Graphics g)は文字や図形などの描画が行なえます。
//パネルのサイズ設定
private static final int WIDTH=320;
private static final int HEIGHT=320;
private String str;
public MainPanel(){
//パネルの推奨サイズを設定
setPreferredSize(new Dimension(WIDTH,HEIGHT));
str="test";
}
public void paintComponent(Graphics g){
//画面に文字を描画
g.drawString(str,50,50);
}
- サンプルのJARファイルはスポンサーリンクの↓に張ってあるので自由にダウンロードしてくださぃ♪
最終更新:2008年06月23日 14:54