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職業の表示2

ステータスポイントに応じた職業の複数表示

サンプルのJARファイルはページの一番下(スポンサーリンクよりも↓)に張ってあるので自由にダウンロードしてくださぃ♪
前回の職業の表示1では問題点が多すぎて全く使えませんでしたね。。。(反省)
今回のバージョンで、問題点はほぼ解決されたと思います。
まずは今回の追加点であるCharaクラスのsetStatusのソースを見てください。

//パラメータの一時保管
public void setStatus(int list){
	switch(list){
	case RESET:
		this.STR=point;
		break;
	case FIR:
		this.VIT=point;
		break;
	case SEC:
		this.WIS=point;
		break;
	case THI:
		this.INT=point;
		break;
	case FOU:
		this.SPD=point;
		break;
	case FIF:
		this.LUK=point;
		break;
	}
}

処理は引数listで渡された番号に該当するパラメータにswitch文を使って
現在割り振られたpointの値をそれぞれのフィールド変数に代入しています。
つまり力に加算をしたら力のポイントの状態を更新しているわけです。
減算も同じように更新されてます。この処理の呼び出しは加算・減算がされる毎に呼び出されています。
続いて職業の表示処理です。ほとんど同じ内容なので戦士の表示のみ載せます。

	//パラメータが規定値を超えた場合の表示処理
	if(STR>=12){
		g.drawString(Charas.get(RESET).toString(),px+x+CL+CL,y);
	}

前回と違うのはflag_Charasを廃止した点+if文にした点ですね。
flag_Charasの廃止理由としては例えば力が12で体力が6の状態だったとします。
この状態で体力にカーソルを合わせ減算(左キーを入力)するとflag_Charasがfalseになってしまうため
STR>=12の条件を満たしているにも関わらず表示が消えてしまいます。なので廃止としました。
その他には大きな変更点はなく、今のところバグも見つかってません。
そして今回だけボーナスポイントがかなり多く入っています。
全職業が出せるだけの値になってます。試しに全て出してみてください(笑)

最終更新:2008年07月09日 01:43
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