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384 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2009/12/08(火) 21:05:25 ID:3/tOAYLl
かじゅさんが入室しました

かじゅ:夜分遅くに失礼する
畑石:あらこんばんは。初めまして、かしら?
かじゅ:そのようだ。私は普段、あまりここには来ないからな
畑石:私も似たような感じよ。今日は打ちにきたの?
かじゅ:いやそうではない。実は私の後輩が、この部屋をよく使用しているのだ
畑石:あらあら。ますます似た者同士ね
かじゅ:む、そうなのか?
畑石:一応秘密にしておいてくれるとありがたいわ。じゃあ、今日は様子を見に?
かじゅ:そんなところだ。・・・だが今日は来ていないようだな
畑石:私もさっきインしたばかりなのよ。多分、今日はもう帰っちゃったんじゃない?
畑石:きっと他のメンバーが寝落ちでもしちゃったのよ
かじゅ:・・・確かに、私達の他にもログインし続けている者がいるようだな
畑石:紫炎姫ね。話しかけても反応がないから、多分寝ちゃってるんだと思うわ
かじゅ:そうか。そんな状態になるまで打ち続けていたのか
畑石:・・・それはどうかしら。どうする?今なら会話のログが見放題よ
かじゅ:何?
畑石:彼女達がどんな会話をしていたか、気になるでしょ?
かじゅ:それはそうだが。というか、何とも危なっかしい仕様だな。会話を盗み見られるのか
畑石:さーて、どれどれ
かじゅ:では失礼して

かじゅ:
畑石:
かじゅ:何なんだこれは・・・
畑石:わっふるわっふる
かじゅ:何を言っている?
畑石:ああ、ごめんなさい。しかしこれはまた・・・あはは、すごい会話
かじゅ:何と形容すればいいのだ
畑石:エロいわね彼女達
かじゅ:ああ、卑猥だ
かじゅ:いやそうではないだろう!もはや麻雀すら打っていないではないか!
畑石:まぁまぁ。普段はちゃんと打ってるみたいだし、別にいいんじゃない?
かじゅ:そういう問題でもないと思うが・・・

紫炎姫:・・・えー、ごほん
畑石:あら、起きたの?
紫炎姫:あんたらがログを漁ってた辺りからな
かじゅ:勝手に会話を見てしまいすまないな
紫炎姫:別にいいけど。さすがモモの先輩はアクティブだな
かじゅ:何のことだ?
紫炎姫:いやこっちの話
かじゅ:話は変わるが。君達は、その、いつもあのようなことを話しているのか?
紫炎姫:いつもじゃないけど。主に誰かさんの後輩が暴走すると・・・な
畑石:あら、誰のことかしらね
紫炎姫: お   ま   え   だ   よ
かじゅ:そうなのか?
畑石:さ、さあ?
紫炎姫:この部屋の常連の先輩なんだろ。さっきあんたらの会話見たぞ
紫炎姫:大体ここの常連で先輩がいるのは、モモとあいつだけだっての
かじゅ:消去法でバレバレではないか・・・
紫炎姫:前々から気づいてはいたけどな。あいつには言ってないけど
畑石:・・・今後もそうしてくれると助かるわ
紫炎姫:そっちの方が楽しめそうだからそのつもりだよ
紫炎姫:あー、あとモモの先輩さん?
かじゅ:ここでは「かじゅ」でいい
紫炎姫:モモも時々やばいんだぜ?ことあるごとにあんたの話ばっかでな
かじゅ:何?そ、そうなのか
紫炎姫:そりゃもう鳥肌がたつほどのキャッキャウフフな話から
畑石:ほうほう
かじゅ:待て、わざわざ話すことでもないだろう
紫炎姫:昨晩はお楽しみでしたね的な話まで。「先輩は夜めっちゃアクティブっすよ!」とかな
畑石:
かじゅ:
紫炎姫:・・・やば、やっぱ眠い
畑石:ねえ、その話をもっと詳しくk
かじゅ:待ってくれ!話さなくていい!
紫炎姫:あーまた今度な。どうせまた来るんだろ
紫炎姫:じゃあなノシ

紫炎姫さんが退室しました

かじゅ:・・・
畑石:一つ聞いてもいいかしら
かじゅ:何だ
畑石:あなた後輩ちゃんと何をs
かじゅ:何もしていない
畑石:・・・エロいわね、あなたも
かじゅ:その、なんだ。誤解だ、多分
畑石:じゃあそういうことにしておくわ、多分
かじゅ:今日のところはこれで失礼する! 
畑石:そう。今度あなたと打ってみたいわ
かじゅ:ああ、そうだな
畑石:あとさっきの話の続きもねー

かじゅさんが退室しました

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最終更新:2009年12月09日 02:23